モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年1月

ハワイアン・エアラインのラジオ収録



今日はダウンタウンのレコーディング・スタジオでラジオ番組の収録。
ハワイアン・エアラインの機内ラジオ音楽番組のDJの仕事です。
ワールド・ミュージックの番組で、もちろん英語でトーク。
アメリカ人が聴く番組で英語のDJを僕がするのは気が引けるのですが、プロデューサーによると、ちゃんとした英語で、ネイティブっぽくない微妙なアクセントがあって、でも日本人なまりでない僕のしゃべりが、ワールド・ミュージック番組にぴったりなのだそうです。半信半疑ながら今回も楽しんでやってきました。
この番組はハワイアン・エアラインの長距離便で聴けるらしいけど、はずかしいから聴かないで(?)。

ちなみにこのスタジオのこのマイク、たくさんの有名ハワイアン・シンガーたちの歌声を録音してきたマイクです。もったいないもったいない・・・・

アロハ・ハワイ・クウ・オネ・ハーナウ





『渚でくらす』最新号掲載の「今月のフラ・ソング」はこれ。
ちょっとさわりだけ。

Aloha Hawai'i Ku'u One Hanau
Composed by Kawaikapuokalani Hewett

♪Aloha Hawai`i ku`u one hanau
♪Mai Hawai`i kua uli a ke one o Ni`ihau
♪He lei momi `oe wehi no na lani

♪愛するハワイ、私の故郷
♪緑濃いハワイ島からニイハウ島の浜まで
♪まるで真珠のレイ、神様の宝石でできた島

 『渚でくらす』へ→http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/

ナタリー・アイ・カマウウの歌で踊る映像はこちら↓

渚でくらす



“パソコンで読む大人のための雑誌「スーク」”
小学館のオンライン・マガジン・サイト[(http://www.magsook.jp/|『SOOK』)]にある[(http://www.magsook.jp/mokuji/nagisa/|「渚でくらす」)]というネット月刊誌で「Monthly Hula Song」というコーナーを担当させていただいてます。2008年1月号からは解説者にフランク・カワイカプオカラニ・ヒューエット氏を迎えてフラ・ソングについて語ります。今月取り上げたのは「アロハ・ハワイ・クウ・オネ・ハーナウ」、ヒューエット氏作、アレア、ナタリー・アイ・カマウウによってレコーディングされた名曲です。

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ハワイ・コールズ



雑誌フラレアに連載している『ハワイ音楽史〜もっと知りたいハワイアン・ミュージック』、今号で紹介したのは、ハワイアン・ミュージックを世界に広めた、あの伝説的ラジオ番組『Hawaii Calls』です。1935年から40年間に渡って、ピーク時には世界中のラジオ400局で放送されたという人気番組について書いたこのエッセイで紹介したCDがあります。『Memories of Hawaii Calls』というシリーズもので現在Vol.1とVol.2がリリースされています。このCDには実際に放送された当時の番組を編集したものが収録されているので、当時を知らない僕らも、これを聞けばモアナ・サーフライダー・ホテルのテラスから放送されたHawaii Callsがどんな番組だったか雰囲気を感じることができる、というものです。このCDを販売しているレコード会社のウェブ・サイト(→
http://www.hawaiian-music.com/radio/index.html)には、ラジオ放送のサンプルが聴けるリンクもあるのでチェックしてみてください。 エッセイのなかで触れた、60年代に放映されていたというハワイ・コールズのテレビ版は、YouTubeで見ることができます。DJウェブリーさんがアロハシャツ姿でカメラに向かってしゃべる貴重な映像はこちら↓

ナターシャ





ナターシャ・オダ

2001年のメリー・モナークに出場、ミス・アロハ・フラに輝いた女性。
その年はテレビで見ていたのだけど、あのときの衝撃は今でもよく覚えている。そして、あのときの衝撃を超えるようなフラに、今のところ出会ったことがないし、これからもずっと出会うことがないかもしれない。それくらい彼女のフラは特別だった。フラの女神がもしいるなら、あのとき確かに彼女に乗り移っていたと思う。
メリー・モナーク・ステージでのパフォーマンスのあと、レポーターのインタビューに答えるテレビの向こうの彼女は、コロコロと明るく笑うキュートな普通の女の子に戻っていた。そのギャップがまた良かった。2001年のあのステージでのフラが、その後たくさんの人に影響を与えることになろうなどとは、彼女はまったく考えてなさそうだったし、そんな彼女のキャラは今もある意味変わっていない。
今号のフラレア特集記事のひとつ、歴代ミス・アロハ・フラのインタビュー特集にナターシャも登場している。それを読んで、僕はさらに彼女のことが好きになった。

フラレア31号発売



フラレア最新号が発売になりました。

内容の詳細と購入はフラレア・サイトへ
 → http://www.hulalea.com/shop/html/book_hula31.html

僕の連載コラム『踊る島人〜日本紀行』、今回は種子島のタヒチアン・グループを訪れた紀行文です。そのほか、ミュージシャン・インタビュー『音楽園』では、ナー・パラパライなどの人気アーティストを手がける若手プロデューサー/ミュージシャン、ショーン・ピメンタルを紹介。ハワイ音楽史『もっと知りたいハワイアン・ミュージック』ではハワイ・コールズについてのコラムを書いています。

ハワイアン・サンセット



ついさっき見た、椰子の葉の向こうの今日のハワイアン・サンセット。
ゆっくり夕陽が沈むのを眺める幸せをかみしめる。
___(といっても一日中部屋で仕事してて、ラナイで一息しながら見ただけのことだけどね。これが砂浜に寝転んで、だったらもっとよかったけど)___

キム・テイラー・リース



フラ・カヒコ(古典フラ)の写真家として有名なキム・テイラー・リース。
ダウンタウンにオアフ2軒目ギャラリーを少し前にオープンしたことは、ここでも紹介したかな?
さてそのキム・テイラー・リースが、ハワイの高速インターネット・ケーブル・サービス会社『ロードランナー』の広告の写真を撮影。キャラクターの鳥が猛スピードで駆け抜けていき、フラガールのスカートを揺らす、という設定。洒落っ気たっぷりの広告作品ですね。


フラ・ドール



アロハ・スタジアムのフリー・マーケットにて。

ハワイアン・ミュージック・ニュース 1/2/08





昨年没後10年を迎えたハワイアン・シンガー、イズ(IZ)ことイズラエル・カマカヴィヴォオレの『オーバー・ザ・レインボー』人気が世界的に広がっていることは周知のことですが、そのアメリカ本土での人気の高さを改めて認識させられるニュースが届きました。
ハワイ最大手の音楽レーベル、マウンテン・アップル・カンパニーから届いたお知らせメールによると、イズの『オーバー・ザ・レインボー』がニューヨーク、タイムズ・スクエアでのニュー・イヤー・カウントダウン・イベントでかかり、その場にいた数万人の人々、そしてテレビ中継を見ていた数百万人の人々に聴かれたということです。今年のこのイベントのサントラとなったソング・リストは、ジョン・レノンのイマジン、フランク・シナトラのニューヨーク・ニューヨーク、レイ・チャールズのアメリカ・ザ・ビューティフル、ルイ・アームストロングのWhat a Wonderful World、そしてイズのオーバー・ザ・レインボーでした。

YouTubeでタイムズスクエアでのカウントダウン・イベント、テレビ中継映像を見つけました。イズの曲のイントロがかかったところでビデオは終わってしまいますが・・・↓
http://jp.youtube.com/watch?v=kk7KilIlNTs&feature=related

モーハワイ お気に入りハワイアン・ソングのコーナーでイズのオーバー・ザ・レインボーを取り上げた記事のリンクはこちら↓
http://www.mo-hawaii.com/hula/daisuke2/15/index.html