モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年10月

アロハ・アーイナ〜後編



[(http://www.mo-hawaii.com/index.html|モーハワイ)]のフラ・コーナーに連載中のコラム[(http://www.mo-hawaii.com/hula/daisuke/|『ハワイからの贈り物』)]を更新しました。
前回の「[(http://www.mo-hawaii.com/hula/daisuke/11/index.html|アロハ・アーイナ)]」の続きです。“標的の島”カホオラヴェ島のその後です。

モーハワイ『ハワイからの贈り物』
[(http://www.mo-hawaii.com/hula/daisuke/12/index.html|アロハ・アーイナ〜後編)]

地球交響曲第三番 上映会



ハワイで初めて行われた『地球交響曲第三番』の上映会へ行ってきました。
この映画が撮影されてからちょうど10年目となる今年、出演者の一人であるナイノア・トンプソンの故郷ハワイで初の上映会ということで、ホクレア号が今年日本への航海を実現させたこともあって絶好のタイミング。僕自身もこの映画についてはずっと気になっていたので、ハワイでの記念すべき上映会で,龍村仁監督やナイノアとともに鑑賞することができてよかった。

ナイノアに関しては、関連書籍とビデオを英語のもの、日本語のもの、ほとんど目を通しているし、6年前にラジオ番組用に数時間に及ぶインタビューを数回に渡って行い、その素材を翻訳するという仕事をしたので、僕がインタビューして翻訳する作業をしながら何度も深く感銘を受けたあの日々のことがよみがえってきました。

そして、このドキュメンタリーの主役、アラスカにこだわり続けた写真家&作家の星野道夫、僕はこの人にとても強い影響を受けている。彼の写真と言葉には、心の奥で強く反応してしまう。彼が愛してやまなかったアラスカの自然と人について語る言葉を読むたびに、僕のハワイへの気持ちをそのまま代弁してくれているように感じて、彼の言葉に何度も鳥肌をたて、涙を流してきました。

この映画が描き語る星野道夫像に、本からは得られない別の感動を与えられました。

まだこの映画を観たことがないあなたはぜひ一度。
そして星野道夫の作品を読んだことがないあなたは、ぜひこれら(↓)の本を読んでから、映画を楽しんでください。



札幌で上映会のお知らせ
 ↓  ↓  ↓

ガイア・シンフォニー



星野道夫、ナイノア・トンプソン
僕が心から尊敬するふたりの人。
この二人が登場するドキュメンタリー・フィルム『[(http://www.gaiasymphony.com/3_cast.html|地球交響曲 第三番)]』がハワイで上映される。
ずっと観たかったこの映画が、ハワイで上映されることになったのはうれしい限り。

●ハワイ上映会「地球交響曲第三番」(海外版)

日 程 : 10月27日(土)14:00〜 
会 場 : ホノルル・アカデミー・オブ・アーツ
      「ドリス・デューク・シアター」
入場料 : 10ドル  SOLD OUT!!
販 売 : アカデミー・オブ・アーツ正面入口受付

●追加上映「地球交響曲第三番」(海外版)
10月27日の上映会が完売となり急遽、翌日に追加上映が決定しました!!

日 時 : 10月28日(日)14:00〜
場 所 : ハワイ大学マノア校
       「スポールディング・ホール内オーディトリアム」
入場料 : 10ドル

グリーン・フラッシュ



ワイキキ方面へ向かうカラニアナオレ・ハイウェイ、ハナウマの丘の上のルックアウト。
シルエットになった反対側から見たダイアモンド・ヘッドの先の水平線に夕陽が沈みきった瞬間、緑の光が一瞬放たれた。

レナ・マシャド




今発売中のフラレア30号の「ハワイ音楽史」で紹介しているのがレナ・マシャド。
エイミーやアネライカラニが歌うポハイ・ケ・アロハ、ライアテアが歌うカウオハ・マイやエイ・ネイ、マウナルアが歌うウイラニなどの名曲を書き歌った女性、今人気のハワイアン・ミュージシャンに多大な影響を与えた彼女の歌声もぜひ聴いてみてください。

ちなみに日本ではこんなCDも手に入るんですね。

ハワイでも手に入らないこれら日本盤CD,監修は山内雄喜さんなんですね。さすが山内さんです。

ハラウ・ファンドレイジング・ハロウィーン・パーティー



Halau Na Mamo O Pu'uanahulu
2007 HALAU-WEEN SPOOKTACULAR

[(http://www.mo-hawaii.com/hula/namamo/|クムフラ、サニー・チングのハラウ)]による、ハロウィーン・ファンドレイジング・パーティーが行われるそうです。

日時: 10月28日(日) 17:00〜22:00
場所: Rumours Nightclub (アラモアナ・ホテル)
チケット: 当日$15
コスチューム・コンテストのほか、マーヒエヒエ&ハラウ、マウイのクムフラで最近CDリリースしたナプア・グレッグのパフォーマンスもあり。

ハワイ島キラウエア



ペレの息吹を感じるボルケーノ朝6時。

Hula Le'a 30号





フラレア最新号が発売中!

ハイビスカス・フェスティバル in 八丈 2



ホノルルに戻ってきました。
八丈島で12日から3日間に渡って開催されたフラ&島文化交流イベント『ハイビスカス・フェスティバル in 八丈2007』のレポートです。

ハイビスカス・フェスティバル in 八丈



ただ今八丈島、今夜ハワイへ帰ります。
日本にいるあいだ更新が滞ってしまいました。
ここ八丈島で3日間に渡って行われたイベントで、MCのお仕事をさせていただきました。
1年ぶりの八丈島、島をのんびりと楽しむ時間は全然なかったけど、この島の自然はやっぱりいいなぁ、と感じることはできました。ここで一緒に過ごしたハワイから来ていたクムフラたちも、島の雨や植物がハワイにとても似ていると喜んでいました。

ところで、ここで開催されたイベントとは『ハイビスカス・フェスティバル in 八丈2007』のこと。
カネ・フラのコンペとフラ・エキシビジョン、そして伊豆小笠原諸島の伝統芸能パフォーマンスか行われるもので、10月12日から14日の3日間で開催されました。