モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2006年11月

ハワイ島プナ



ハワイ島プナ
溶岩が流れ海と出会った場所

本当はとてもエッチなフラ・ソング 1



フラはセクシーである。
フラを踊るダンサーを見て、色気を感じたり、そこに性的な表現を見出してしまうのは、決して恥ずべきことではなく、むしろ当然なのである、ということについては以前も書いたが、僕はフラを見る側の人よりも、むしろ踊る側にそのことについての認識を新たにしてほしいと思っていた。なぜならフラの明るい性表現は、ハワイ的価値観に根ざした文化によるものであるから。多面的なフラのある一面に確実にある「性の謳歌」の部分を、汚らわしがったり恥ずかしがったり見て見ぬふりをしたりしていては、ハワイアン・スピリットにあふれたフラの本質をいつまでたってもつかむことができないと思うからだ。

モイリイリ・フラガール



モイリイリ・コミュニティー・センターでタヒチアンを練習中のフラガール

「フラガール」を観た



日本滞在中に。有楽町で。

ひとりで観ていたサラリーマンのおじさんも、若い仲良しカップルも、もしかしたらフラをやっているのかな?と思わせるおばさま2人組も、恋人ではないけど友達風な男性と来ていたフラ・ダンサーに間違いない綺麗系お姉さまも、みんなしっかりと泣いていた。

「泣ける映画」という噂は本当だった。
わかりやすくシンプルで、泣き所と笑いどころのコントラストがはっきりしていて、フラが題材になっているものの、物語の軸になっているものは、とても日本的な、古き良き日本人の心のありかたのような気がして、それが僕の中のある部分を刺激した。

(映画を観てない人は見ないで↓)

八丈島フラガールズ



昨日、10月31日午後6時半ごろ、NHKのニュース番組「首都圏ネット」で八丈島のフラ・イベント・レポートが放送されました。僕はその放送を八丈島で、レポートされた当人たちとともにテレビで観ていたのです。この島でフラを踊る彼女たちを僕は注目していこうと思っています。フラを踊る日本の島人たちがとても気になる今日この頃なのです。

Happy Hawaiian Day!



すっかり更新がご無沙汰ですいません。
ただいま日本にいます。
28日(土)、品川でのフラレア・イベント「Happy Hawaiian Day!」に参加してきました。昼の部でMC、夜の部ではお手伝い(?)してました。
今回はカネのフラがたくさん見れるイベントでしたね。
日本のハワイ・イベントに参加する機会がなかなかないので、楽しいひとときを過ごせました。