モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2005年11月

病みあがりにHAPA





ひさしぶりに派手に体調崩した。
ただいま少しずつ復活中。
BGMはHAPA。癒される。
フラレア1月号に掲載の記事を書くために、先日からこのCDを繰り返し聞いていた。ハワイでのリリースはもう10年以上前。そして僕にとっては、ハワイアン・ミュージックにどっぷりはまるきっかけになったアルバム。やっぱりこのアルバムはいい!10年以上経ってもまだいい!
薬飲んで寝ます・・・

ALOHA Style



KONISHIKIさんがスーパーバイザーのハワイ誌「[(http://www.mpcy.co.jp/magazine/aloha/index.html|Aloha Style)]」のVol.2、現在発売中。僕もライターで参加してます。スラック・キー・フェスティバル特集のページです。ケアリイ・レイシェルとDef Tech のインタビューも掲載。

マノアの虹



マノアの谷に現れた低い虹。
太陽の位置が高いと、虹はこんなふうに低くできるんだ。

マノアの森の入り口



朝、雨上がりの森の入り口にて

東大生フラガール Mamina



東大の博士課程に在籍しながら、ハワイ大学で研究留学をするフラガール、Maminaさんにインタビューした、モーハワイに連載の[(http://www.mo-hawaii.com/hula/daisuke3/|「突撃!教えてフラガール」)]が掲載されます。

疑問



先日あるフラガールとお会いした。フラレアに連載の読者参加コーナー、「フラガールのためのハワイ・ナビゲーション」にレポーターとして参加していただける予定の女性でした。ところが話を聞いてみると、やっぱりレポーター参加は辞退するという。わけを聞いてみたら、紙面に顔と名前が出てしまうと、よくよく考えてみたらまずいかもしれないとのこと。何がまずいのかと思ったら、自分たちでハワイに旅行したり、ましてやフラに関わることを許可なくやったことが先生に知れるのがまずいという。彼女たちに参加してもらう取材はキャンセルすることにした。
そういうのってどうなんだろう?生徒さんがハワイへ行くことを快く思わない日本の先生の心理とはどういうものだろう?じつは今回の彼女たちと似たような状況にあるフラガールは少なくない。

フラ in 1779、それから・・・



ハワイを訪れ、そこで見たフラについて書かれた記録のなかで歴史上最も古いもののひとつ、キャプテン・クックのディスカバリー号船医デビッド・サミュエルが1779年1月25日付のジャーナルに当時のフラについて書き残しています。その日サミュエルは数人の連れとの夕刻時の散歩の途中で、これまで見たことのないこの地の人々のエンターテイメントに遭遇したようです。

 「それはドラムの音に合わせて女性が踊るというものだった。

World Invitational Hula Festival



ワールド・インビテーショナル・フラ・フェスティバル開催。
これは3日間のイベント。10日(木)11日(金)12日(土)の3日間で、ハワイ、アメリカ本土、メキシコ、アラスカ、日本などからのハラウが、カヒコ、アウアナの各部門で競います。会場はカピオラニ公園にあるワイキキ・シェル野外劇場。
2日目の競技を見に行ってきました。

お気に入りハワイアン・ソング 涙そうそう?



ケアリイ・レイシェルの2枚組CDがハワイでリリースされました。
売れてます。
タイトルは「Kamahiwa: The Keali'i Reichel Collection」。メレで1枚、チャントで1枚、計24曲入り。残念ながら新曲は入っていませんが、これからケアリイの音楽を聴こうというかたにはお勧めのコレクションです。

オルオル



DVD付きフラ・ブックが発売になりました。
タイトルは‘Olu‘olu(オルオル)、ハワイ語で「心地よい」「優しい」「好感」といった意味。
ハワイで生まれたフラについて、話題がぎっしり!
フラとは?、ハワイ諸島の話、フラが観れたり体験できる場所、などフラに関する情報満載本。フラに興味がある人、習い始めたビギナー・フラ・ダンサーのあなたに特にお勧め。
表紙かわいいでしょ?この子供たちは、みんなハワイのケイキ・フラ・ダンサー。日曜日のアラモアナ、マジック・アイランドでの撮影に協力してくれた、チャーミングなこの子達に早く本を届けてあげたい。

オルオル―読んで!観て!聴いて!感じる心地よいフラとハワイ