ハワイ島ヒロ在住の友人の息子さんのセカンドCDがリリース間近です。
Krisは13歳の時に初めてJakeのウクレレに出会い、Jakeのような
ウクレレ奏者になりたいとの一念から頑張りました。

14歳でHamakua Music Festival Scholarship Contest で
3位入賞、翌年は優勝で奨学金を手にし、注目を集め始めました。
現在、フルタイムの仕事をしながらハワイ島の色々なイベントに出演、
活躍しています。

そんなKrisがセカンドCDを出します。非常にクオリティの高いものに仕上がってます。
JakeもCD作成について色々アドバイスくれたようです。
是非、プロモVTRもご覧ください。このプロモVTR“Hiroshima”に対する彼の思いを
書いたものをそのまま載せておきます。

In high school history class, I was impressed and saddened as I learned about Pearl Harbor and the subsequent bombing of Hiroshima. After graduation, I had the opportunity to actually visit the city of Hiroshima and walk through the ruins of the bombing. What I learned about the war in school now became so real to my heart. I had a deeper sense of the pain, suffering and sadness caused by the war on both sides. This experience inspired me to return home to Hawaii and write this song which I named “Hiroshima”. I hope that our world will never have to go through such a tragedy again. May this song inspire others to feel what I felt in Hiroshima.


高校の歴史の授業で真珠湾攻撃と広島原爆について学んだ時、私はその悲しい事実に深い悲しみと感銘を受けました。高校卒業後、実際に広島市を訪問し、原爆の遺跡を訪れる機会がありました。学校で学んだ歴史がこの時自分の心の中でとてもリアルな物となりました。この戦争によって引き起こされた二つの国が感じた痛み、苦しみ、そして悲しみを深く感じ取りました。この経験は私がハワイに帰った時に「広島」と言う曲を書こう、と言うインスピレーションを与えてくれました。この様な悲劇が二度とこの世で起こりませんように・・・。この曲を聴くことによって、沢山の人が私が広島で感じた事を感じることが出来ますように・・・。

Hiroshima プロモVTR

Kris Fuchigami HP