大荒れの1日の終わり、買い物に行った店から出ると目の前に
大きな虹が掛かっていました。
ハワイの虹と比べると薄く、はかない虹ですが日本で虹が見られること自体が
珍しいので得した気分になり、シャッターを切りした。
ハッと気づき、最初に撮り始めた時間を見ると18:24、そう、今日は25年前
JAL123便が御巣鷹山に墜落した日。18:24は墜落原因となった尾翼が
吹き飛んだ時間です。
尊い命を失った520名が家族の下に里帰りしてくる掛け橋のように感じました。
虹が消えたあとには綺麗な夕焼け空が広がっていました。



あらためて犠牲となられた520名の方々のご冥福をお祈りいたします。