7月その8「暗闇パットゴルフに挑戦」

チカラコブー「行くべしオアフ島3の108に載ってる光るゴルフをやってみたいです」
おお、なんとも分かりやすい依頼文ですな。まだ、やってるはやってるで紹介したことないから、行ってみましょう(へなちょこ・しゅん) 依頼者 : チカラコブー
依頼者のチカラコブー(右)さんと、お友だち(左)です。チカラコブーって、なんか聞いたことありますで。あれ?
チカラコブー「ちょっと前に、立つんだジョーに出させていただいたことがあります」
少々訳ありなんですか。そうですか(聞かんとこ)
友だち「ゴルフは振りっぱなししか行ったことないですけど、がんばります。振るぞー」
それを言うなら「打ちっぱなし」ではありませんか?
しょうがないですね。というわけで、お友だちの名前は振りっぱなしさんに決定です。
振りっぱなし「えー、決定ですか?」
(無視して)さっそく、カネオヘにあるウインドワードモールへやってきました。
行くべしオアフ島3の108で紹介させていただいてるのは、2階にある「GLOW PUTT」というお店です。暗闇の中でパットゴルフを楽しむことができます。
チカラコブー「うわあ、真っ暗」
振りっぱなし「おもしろそー」
1ラウンド(18ホール)1人$7.00- です。5歳以下の子どもは$5.00- だそうです。いやしかし、写真が暗すぎて何やってるかわかりませんな。以下、写真を加工して見やすくしてみます▼
まず、カウンターで申込みをしてお金を払います。
すると、
夜光塗料を塗られたゴルフボールを貸してもらえます。この写真は加工してあるので見えていますけど、暗闇の中でボールが光るので、肉眼ではまわりの風景はかなり見えにくくなります。
続いて、パタークラブを選びます。
チカラコブー「派手ですねー」

ちなみに、この写真も加工する前だと右の写真みたいな感じです。
スコアを書き込むシートと、小さなボードを貸してもらえます。シートは暗闇で光るように作られているようで、これだけが輝いて見えます。
振りっぱなし「どっちからやる?」
チカラコブー「じゃんけんしましょう」
っていうか、暗すぎて何やってるかわからんし(涙)
こんな調子で記事になるのでしょうか?
18あるコースのところどころに、小さな箱がすえつけられています。穴が開いていて、そこにゴルフボールを入れると....
ボールの輝きが強くなって出てきます。輝きが弱くなったらここに入れて、ボールの輝きを取り戻しなさいってことみたいですな。ちなみに、中をのぞいたら、中には蛍光灯がつけられていました。ゴルフボールに塗られた夜光塗料がその光を吸収するようになってるみたいです。
では、試合開始!
要は、暗闇の中でコースが光ってるだけのパットゴルフなわけです。ただそれだけだと思っていたら....
振りっぱなし「あれ? ボールが曲がる!?」
暗闇なので見えにくいですが、コースにはでこぼこが作られていたりするのでした。ボールが勝手にあらぬ方向に転がってしまいます。ううむ。こうなったら上手い下手は関係なくないか?
が、それでも振りっぱなしは、ほとんどのコースを2打で決めていきます。チカラコブーは、下手をすると5打たたいております。差がつきすぎておもしろくありません。
どないですか?
チカラコブー「負ける! 悔しい」
っていうか、顔が見えません。
後半になればなるほど、わけのわからんコースが登場します。っていうか、写真じゃ伝わりませんな、これは。
勝負は、振りっぱなしの完全リードで進んでいきます。ちなみに、けっこういっぱい写真撮ったし、おもろい記事になりそう!と喜んでいたんですけど、オフィスに戻って写真を整理して愕然としました。写真が真っ暗すぎてどうにもならないのです(号泣)
後半、チカラコブーが追い上げましたが、52対58で振りっぱなしの圧勝で終わりました。
振りっぱなし「やったー!」
チカラコブー「くやしー!」
こんな記事でくやしー(涙)

更新日:2006年07月08日(Sat)

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