Post-479ツアー特典ワイキキチョロリーに乗ってダイヤモンドヘッズ登山口まで行きます
初めての登山はTHE BUSで最寄りのバス停で降りてそこから登山口まで歩いて行ったので登山の前に結構なウォーキングが必要でした(▼こちらで~す)
それを思うと、登山口まで乗せてってくれるチョロリーはラクですね



ダイヤモンドヘッズ登山にあたっての注意点は
わたしの場合
■日焼け対策
■荷物は最小限
■お水持参
■履きなれた靴
です


右手に入園料$1、二人分を握りしめて気合いを入れます

◆本当は帽子を被るといいんですが、苦手なのでサングラス+強烈日焼け止めでカバーしてます
黒いTシャツも照り返しが少ないので顔の日焼け対策にはバッチリですよ!
ヘッズは思った以上に日焼けします
お気を付けくださいませ~!

◆ココでおチョイレを済ませておきます

しばらくは平坦な道ですが 甘く見てはいけませんよ~~

◆ダーリンの手荷物には【お水】とカメラが入ってます

すぐに舗装されていないガタガタ登り道
これが頂上まで続きます、覚悟はいいかい?!
おっけりんぐぅ~~~~!!

◆履きなれた靴が鉄則ですよ!
わたしたちはソール部分にαゲルという衝撃吸収材を使ったオニツカタイガーを履いてます
おかげで凸凹ガタガタ道もへいっちゃらです♪
(アスファルトの衝撃ももちろん大丈夫)


スタートして15分ぐらいのところに、狭いですが休憩スポットがあるので
そこで風を浴びながら水分補給です
もちろん、清涼飲料水のCM気どりで飲みますよ

◆お水も重いので、二人で一本
私たちにはちょうどいい量です


◆この場所は狭いのでお水を飲んだらすぐに出発です!!


休憩スポットからほどなくして
噂の階段オンパレード攻撃です


私は一段ずつ上るとすぐに疲れるので一段抜かしでポッポッポっとリズミカルに上ります

おケツにパンツくい込ませ中
どこかでみたことあるでしょ?ねっ、くりあちゃん♪そっくりな後姿は▼こちらで~



当時、職場で毎日のように3階から9階にある食堂へ階段で行っていたので(エレベーターを待つと時間がかかるんだもん、休憩時間が少なくなっちゃうよ~)
これくらいの階段が続いても へのかっぱ でしたのよ~~~!!


暗いらせん階段、トンネル、頭を打ちそうになりながら(わかりますよね?)スリリングな道のりを超えたらそこは絶景!!の頂上です

出発から約25分でワイドオーシャンビューーーーッッ
青の海が広がりまくりまんぼー◎
う、う、眩しい~ぜ☆

灯台の近くは波乗りスポット
あの白い波にみんなが乗ってるぅ~~~
乗ってけテケテケ♪


一番高い場所、あの狭いべスポジにて
達成感に満ち溢れた最高の瞬間(大袈裟)


ココは、みなさん、登頂記念にぜひ写真を撮りたいスポット
ダーリンは何人もの人からカメラを渡されて写真を撮ってあげてました
タイミングを見て抜け出さないと、次々に頼まれます
ほら、順番待ちしてるでしょ~~
次の人に頼んでおくれ~~~


待ってる間に、何枚同じ写真を撮ったことでしょう
何枚撮っても自分のものにならないこの景色、いいよね~~~

パノラマビューっは▼こちらで~す

撮ってあげたんだからさ~~私たちもツーショットを撮ってよ~~!


そんなこんなであまり長居出来る場所ではございません
15分くらい景色を楽しんで人の垣根をかき分けて急いで写真を撮って
来た道を戻りましょう!
登りはホップステップジャンプ!!
でも!◆下りは足や腰に負担がかかるので要注意ですよ~~~!!

暗いトンネル
頂上で眩しさに慣れた目が、暗闇で戸惑ってる感じです


長い下りの階段は目が回ります
手すりを持つか、バランスを取るか、渚のバルコニー♪を口ずさむか、とにかく集中して気をつけましょう


往復ピッタリ1時間で気分爽快!

ダイヤモンドヘッズ登ったど~~~~ぉ!!


余談ですが、
ワイキキまでの帰りのチョロリーを待ちましたが
待てども来ません
せっかく、時間に合わせて降りて来たのにぃ~~~~
時刻表、見間違えたかな?!
うだうだしてたら
タクシーの運転手が叫びます
ホテルマデ、ヒトリ2ドォルダゼベイべー!$!』
THE BUSの停留所まではずいぶんあるし、チョロリーを待つ時間ももったいない
ので、タクシーに乗ることに
みんなで乗れば怖くない?!とそばにいたおばちゃま団体を誘って乗り込みました
なぜおばちゃま団体を誘ったかって?だって、なんだか心強いんだもの
そんな心配はよそに、ちゃぁ~んと、ホテルまで送ってくれました
(降りるときにお支払、$2ポッキリ)

■2005.9