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ホノルル・ビエンナーレ財団が6週間のエキシビジョンを開催中

ホノルル・ビエンナーレ財団が6週間のエキシビジョンを開催中

2年に一度開催される現代アートの祭典『ホノルル・ビエンナーレ』が昨年ホノルルで初開催されましたが、2019年に開催予定の『ホノルル・ビエンナーレ』に向けた、ポップアップエキシビジョンが、2018年3月末より4月末まで6週間にわたってラグジュアリー・ロウにて開催されています。

今回開催されているエキシビジョンのテーマは「Flooded(浸水)」。海面上昇や気候変動によって考えられる食環境の変化による「未来の食」に焦点を当てたもので、環境が変化した際に入手しやすいと考えられる昆布やオゴなどの海藻や牡蠣やアサリなどの貝類、キノコ、シーケールなどをアーティスティックに捉えた写真を中心に構成されています。


左からホノルル・ビエンナーレ財団のIsabella Ellaheh Hughesさん、Katherine Anne Leilani Tuiderさん、
アーティストのHeami Leeさん、とAllie Wistさん。


会場内には、海面上昇や気候変動の裏付けとなるリサーチデータなども作品として展示されています。

この機会に、未来の食をテーマとした現代アートに触れてみてはいかがですか?

ホノルル・ビエンナーレ
ポップアップエキシビジョン「Flooded(浸水)」 (無料公開)
2018年3月21日〜4月30日の木〜日曜の12:00〜19:00
ラグジュアリー・ロウ
2124 Kalakaua Ave, Honolulu
https://www.honolulubiennial.org/beyondbiennial/
エキシビジョン開催期間中にはゲストスピーカーによる講演やワークショップなども開催予定。


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