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最近のウクレレキッズ/ハーブオオタ・ジュニア&ジョン・ヤマサトの前座をつとめた!

REIKOママから、写真が届きました。
おおお、ライブですね!
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REIKOママ「ハーブオータ・ジュニアさん&ジョン・ヤマサトさんのライブで
オープニングアクトをつとめたウクレレキッズ KAZUKI & NAOTO は、
そのステージで、ふたりで作曲した、初めてのオリジナルソングを弾きました」

まじですか!
REIKOママ「夏頃から取り組んできた、初めての作曲でした。
今まで、コピーやカバーはあっという間にやってしまうふたりでしたが、
オリジナルを作るということは、とても大変だと実感したようです。
思いついたフレーズだけで、ふたり合わせて100を超えたそうです。
イントロを作るのに苦戦し、曲の構成に相当の時間をかけました。
作っては消しを繰り返し、白紙に戻して作り直したのが5回…..。
完成の見えない作業がいつまで続くのかと不安な気持ちの日々が続きました」

なんか、物語が作れそうですなあ。
REIKOママ「いつもそばで見守っていた私にとっても、
この曲はふたりの想いがいっぱいつまった曲です。
イメージは、今年の夏休みにウクレレフェスティバル出演のために行ったハワイで
念願だったココヘッドに登った時の、
楽しかったけど思った以上に大変だったことだそうです」

おお、それってこれですな▼
2012年8月/ココヘッド登頂記/ウクレレキッズ NAOTO 編
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ハーブオオタ・ジュニア&ジョン・ヤマサト演奏中の写真です。
REIKOママ「今回のステージは、ウクレレキッズにとても貴重な経験を与えてくれました。
KAZUKI & NAOTO に発表するチャンスを与えてくださった、
ハーブオータジュニアさんにこの場を借りて心からお礼を申し上げます」

へえ×54
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REIKOママ「音楽の素晴らしさ、奥深さ、
自分たちの伝えたい気持ちをどのようにウクレレの音色で表すか、
兄弟ふたりで気持ちを合わせる大切さなど、ふたりには今後の課題が山積みです。
作曲することの、苦しさも楽しさも味わったので、
これからは作曲に積極的に取り組みたいと言っています。
ウクレレキッズはステージの最初に、
彼らにウクレレをサポートしてくださっている
コアロハウクレレのスタッフのみなさん、
社長のアラン、ライブを観に来てくれていたポール、
そして、オープニングアクトで演奏する機会をくださった
ハーブオータ・ジュニアさんに
英語で、心から感謝の気持ちをスピーチしていました」

どんどん大きくなりますな。
がんばれよ!ウクレレキッズ!


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