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11月21日付で、JALの国際貨物の燃油サーチャージ改定の発表があって、
http://press.jal.co.jp/ja/release/201811/004964.html
10月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり95.02米ドルということで、
ドル建ての燃油指標価格が1ランク上がりました。

10月に発表された2018年12月と2019年1月発券の国際線「燃油特別付加運賃」の改定時は、
2か月の平均価格が1バレル当たり89.35米ドルだったので、
円貨換算しなくても間違いなくZoneが1つ繰り上がるでしょう。

元々、円貨換算額で9,956円とギリギリとどまっていて、10,000円突破は時間の問題でしたが、
どう頑張っても値上がりは避けられません。

2019年2月、3月発券の燃油サーチャージはハワイ線で、現行片道8,500円から11,000円に上がるはず。
発券するなら1月中にどうぞ。