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JALは6月21日付プレスリリースで、
2018年8月から2018年9月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone D(9,000円基準)の金額に改定すると発表しました。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201806/004755.html

2018年4月から2018年5月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり$87.70で、
同期間の為替平均1米ドル108.59円を乗じた円貨換算額は9,523円となり、
2018年8月から2018年9月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone D(9,000円基準)に突入し、ハワイ線は片道8500円となります。

シンガポールケロシン価格の上昇と、円相場も円安だったせいで、
結果的には円貨換算額は1000円近く上昇してしまいました。

円相場はここ最近円安で安定していて、円高の気配はありませんが、
シンガポールケロシン価格も下がる気配は全くないので、
今後もZone Dを継続、最悪は禁断のZone E入りもあるかもしれません。

発券できる方はお早めに。
サーチャージゼロの時代が懐かしい…