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先日、予想した国際線旅客燃油サーチャージですが、
ANAは8月10日付プレスリリースで、
燃油特別付加運賃額(燃油サーチャージ)を現行と同額に設定すると発表しました。
http://www.ana.co.jp/group/pr/201708/20170810-3.html

シンガポールケロシン市況価格の2カ月平均が1バレルあたり58.50米ドル、為替レートは1ドル=111.63円でした。
よって、シンガポールケロシン市況価格の円貨換算額は6,530円となったため、
ハワイ線は片道2000円が継続となりました。

おそらくHAもJALも横並びのはずで、近々発表されると思いますが、
最近はJALよりもANAのほうが発表が早いですね。

一応、予想したとおり据え置きとなりましたが、
そのもとになるデーターは、円相場はほぼ当たっているものの、
シンガポールケロシン平均価格は、予想が55.02ドルに対して58.50ドルと、かなりズレてました。
うーん...58.50ドルって、7月だけの平均なんだけどな。なんか釈然としない。
それでも円貨換算額は6000円~7000円の中に納まっているので、まあ、結果的には当たりましたけどね。