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JALは4月13日付プレスリリースで、
6月1日から7月31日までの間に発券する日本発の航空券について、
燃油サーチャージを据え置くと発表しました。(おそらく他社も追随)
http://press.jal.co.jp/ja/release/201704/004243.html

2017年2月から3月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり$63.98で、
同期間の為替平均1米ドル113.04円を乗じた円貨換算額は7,232円となり、
2017年6月から7月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone B(7,000円基準)の金額を適用し、ハワイ線は片道4000円で継続となります。

どうやらシンガポールケロシンの上昇は止まったようですが、
国際情勢がきな臭さいので円高傾向に向かってはいるものの、
Zone A(7000円未満)へ戻るには、もう少しかかりそうです。