モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年11月

Hana Hou!×2


Post-2239初めてのハワイアンで密かに注目していたのがこの機内誌。
(あ、正確にはハワイアンは2回目ですが、国際線は初めてです)

日本との直行便ですが、日本語版がはたしてあるのでしょうか。
そして、退屈しなくて済みそうな内容かどうかも含めて期待がふくらみます。





じゃーん! 機内誌は2種類ありました。

右が日本語版で、左が英語版。
JALの国際線用機内誌は表側から日本語で裏側からは英語と、1冊で済んでいましたが、こちらは別々となっておりました。
ただ、日本語版は英語版の半分の厚さでした。

ちょっと中をのぞいてみましょうか。





先ずは英語版。

まあ、内容はよくわかりませんが、このビールの記事が面白そう。
そして厚いのには理由があって、広告がかなり多かったです。





そして日本語版。

記事がハワイに特化しているので、薄いわりには読み応えはあります。
アロハシャツの特集記事が興味深かったなあ。


もちろん、持ち帰りは自由。
当然のように2人とも、往復分、きっちりと持ち帰ってきました。
でも、重かった(笑)


エンタテイメントに注文!


Post-2238写真は座席のスイッチ類を撮影したもの。
JALのMagicⅢのコントローラーなんかと比べると、いたってシンプルで、国内線を彷彿とさせます。

例の謎袋に入っていたイヤホンを挿して、映画等を楽しみましょう。
と、言いたいところですが、ここで一つ注文が。


往路は眠くて、映画を見ていたら、いつの間にかエンドロールに(笑)

こんなことではいけないと、復路は気合を入れて映画を2本見ました。
が、どうも音質が気に入らない。

ノイズがひどくて映画に集中できないんです。
ボリュームを上げても下げても改善されず、ひどいときにはセリフすらかき消される始末。

CAに言ってもよかったんだけど、どうも各座席というより元が悪い気配です。
試しに隣の座席にイヤホンを挿してみたら、同じノイズが出ていました。

映画を見ている人が少なく感じたのは、このせいだったのかな。
個人用モニターじゃないのは仕方ないとして、この辺は改善してほしいところです。


離陸前、最初に配られた謎のフクロ?


Post-2236出発定刻まであと15分ぐらいとなった時、CAさんが何か配り始めました。
写真の絵はがきとハワイアン航空のロゴが入った謎のフクロです。

絵はがき(実はプラスαがある)と下敷きにしている機内誌についてはまた後でご紹介します。
そして問題の謎のフクロですが、いったい中身は何?(って、実際触れば謎でもなんでもないのがわかる)





フクロの中には、3つのアイテムが入ってました。

手前にあるのは、見てのとおりアイマスク。
自前で用意している人もいると思いますが、ここでは標準装備です。


左上は機内エンタテイメント用イヤホン。
JALではヘッドホンタイプでしたが、これはどうも使い捨てっぽい。


そして右上の黄色いの、わかります?(これだけが謎だった)

これ、耳栓なんです。
ウレタンっぽい材質で、やわらかくてなかなかフィット感もいいようです(BPの妻の感想)
自分はずっとイヤホンをしたままだったので使いませんでした。


一応、安眠できるようなアイテムなのですが、実際に寝れるかどうかはその人次第?
あ、あと室内温度もね(笑)


最近のニュースから。ナニロアとかコナ便とか...


Post-2237皆さんもう知ってるかもしれませんが、ちょっと前の残念な情報を2件。

先ずは21日付けのニュースから。
前々から経営危機が伝えられていたナニロア・ボルケーノ・リゾートの親会社が連邦破産法Chapter11を申請しました。
http://hawaiitribune-herald.com/sections/news/local-news/fujiyama-company-files-bankruptcy.html

ついにと言うか、とうとうって言っていいのか。

数少ないヒロのホテルの破綻の影響はかなり大きいです。
特にメリーモナークの時期は最大の客室数を誇るナニロアが最も貢献していますから。
とりあえず営業は継続しているそうですが、今後はどうなるか不透明。

我が家でもヒロでは定宿化してきています。
(スタッフに)あまり干渉されないので(笑)、気軽に泊まれて、おまけに眺望も抜群なので好きなホテルなんです。
ただ、今後は予約するのにかなり勇気がいるでしょうね。





もう一つは、さらにさかのぼって17日(発表は15日)のニュース。

以前、話題になっていたデルタ航空の羽田~デトロイト線の発着枠の振り替えの話。
ハワイアン航空も代替案で羽田~コナ線を申請して、ひょっとしたらコナ直行便がハワイアンで復活かと期待していたのですが...


結果的には同じデルタの羽田~シアトル線が暫定ですが承認されました。
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=55679
理由は「米国内の新しい地域に羽田へのアクセスをもたらす」からだそうです。
ハワイアンのコナ線は「ハワイ州としてはすでに羽田から複数の便が運航されている」ので不利だったようです。

こうなったら、ここは一つ業績が回復してきたJALにコナ便を復活していただくしかないでしょう。
でも、できるなら成田で復活してね。
羽田だと到着時間が遅くて、北海道までその日のうちに帰れないんだもん。


あれぇ? テレビがないよ...


Post-2235こんばんはホワイチーです。
せっかくなんで、ボクもなにかレポートをしまーす。

えっと、今回はいつも里帰りのときに楽しみにしているテレビが背もたれにありません。
おじちゃんに聞いたら、同じきしゅでもこうくうがいしゃがちがうとないんだって。





すこし前のほうにテレビがあるけど、ボクにはちょっと遠すぎるよ。
テレビが小さすぎて、字が見えないや。

つまんないから、早く寝ようかなあ。





空港に来るとちゅうは、すごい雨だったけど、今日はゆれるのかなあ。

あ、もうすこしで離陸するみたい。
わくわく、ドキドキですぅ


ハワイアンに搭乗したぞ! 席はどこかな?


Post-2234満を持して乗り込んだハワイアン航空442便。
さてさて席はどこざんしょ。

えー、27Hと27Jだから...残念ながら右側か...
これは朝、ゆっくり寝られそう(笑)


23、24、25、26と...おっ?ひょっとして非常口?
なんだ、自分たちのためにRESERVEDだなんて、まいっちゃうね。

って、よく見たら、一つ後ろでした。
非常口は余程のことがないと日本人にはナシでしょう。
ちなみにこの席、ずっと空いてましたが、あとから外人さん登場。





さて我々の席ですが、まあ、そんなに悪い席でもないかな。
トイレもギャレーも近いし、なにかと便利そう。

と、最初は思っていたのですが...
最終的には悪い?席になってしまいました。


何が悪いかって、とにかく寒い!
油断して半袖でいたっていうのもあるけど、JALと比べるとメチャ寒い。
珍しくブランケットを肩からかけてしまいました。それでも寒かった。





なんていうか、たぶん非常口のすきま風?だと思うのですが、足元から寒くて、これは寝られるんだろうかと心配するぐらい。
でも、寝てたみたいですが(笑)


おかげさまで、何とか耐えて風邪はひかなかったみたい。

ちなみに非常口の外人さん、到着直前に鼻水たらして、CAさんにティッシュならぬキッチンペーパーみたいな紙をもらって、鼻をかんでました(笑)


いよいよ搭乗です


Post-2233ためにタメた新千歳空港ですが、ついに?ようやく?搭乗開始です。

65番ゲートでチケットをもぎられると、目の前にエスカレーターが出現します。
およよ?と一瞬戸惑いますが、そういえばここは3Fでした。
ボーディング・ブリッジと同じ高さの2Fまで降りるようです。





成田も出発ロビーは3Fでしたよね。
確か搭乗ゲートが2Fで階段で降りたっけ。





ここも表示がわかりやすい。

よく見ると、逆向きにもなるんですね。





きれいなボーディング・ブリッジ。
その先では笑顔のスタッフがむかえてくれます。


いよいよハワイアンに搭乗するんですね。
くぅ~、なんか緊張するなあ(笑)


はわいあん


Post-2232こんにちはホワイチーです。
ようやくボクもだしてもらえたよ~

ボクにとって3回目の里帰りです。
今回はつばさにおねーさんの顔がはいった飛行機で行くんだよ。たのしみだなあ。





おじちゃん、まだパソコンやってるの?
おばちゃんと飛行機の写真撮ってきたよ。

あ、そろそろとーじょーがはじまるみたいですぅ
おじちゃん、そろそろやめないと乗り遅れちゃうよ~


インターネットはここで!


Post-2231昨日の続きですが、どっかでパソコンを開く場所がないかとキョロキョロすると...
おっと、我が65番ゲートの真ん前にあるではありませんか。

テーブルとイスがあって、ここならあずましい(北海道の方言で「居心地がいい」とか「快適」ぐらいの意味)
空港のマップではインターネットコーナーと称していますが、ネットをしなくてもちょっとした作業ならできそうな環境です。


イスは4席分あって、それぞれコンセントも完備。
昔と違って今は新千歳空港内は無料の公衆無線LANサービスが使えるので、WiFi機能を持つ端末があれば自由にインターネットが楽しめます。
このインターネットコーナー、出国後はここだけで、出国審査をはさんで反対側の67~69番ゲートのほうにはないので、今回は運が良かったようです。

ただ、ここのコーナー、自分以外に誰も使ってないんですよ。
最近はスマホやタブレットを持つ人が多くなったから、別にここでなくてもいいのかも。
自分もじきにそうなるのかもしれませんね。


本日は65番ゲートです


Post-2230出国すると目の前にモニターがあって、先ずはゲートの確認。
ってたって、1便しかないから間違うことはないのですが。

国内線とはターミナルも違うし、ゲートも真逆を向いていて、最初はどうやって滑走路に行くのか疑問でしたが、ぐるっと空港内の道路を横断(実際は道路が誘導路の地下を走る)する形で、国内線ターミナルのほうまで移動してから離陸するようです。





わっかりやすい床の表示。
これでは間違えようがないです。





65番ゲートに到着。

あれれ、やけに人が少なくないですか?
大丈夫、ここの手前の66番ゲートとの間にたくさん座っていましたから。
どうも、ゲート専用の待合室という感じではないようで、写真の奥に64番と63番ゲートが見えますが、どこまでが何番ゲートのエリアとかの仕切りはありません。


さて、どっかに座ってメールチェックしたり、ブログも1発アップしなきゃいけないなあ。