モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年12月

2009年最後のコーヒーは?


Post-981ブロガーになって3回目の年越し。
1年の最後はやはりこのタイトルで。
ということで、過去2年と同じ内容でお送りいたします。

今夜のコーヒーは「Koa Coffee Plantation」のPrivate Reserveにしてみました。
自分にとってはお気に入りの一つで、最後は好きなコーヒーで締めくくるというのが自然な流れなのでしょう。

コーヒーのお供は、これまた定番、BICのクッキーが3種。
最高の1杯に最高のクッキー、これはもう最強タッグですね。




こちらも恒例のお寿司。

今年のお店は実家に近い「伊勢鮨」です。
子供の頃、この辺でよく遊んでいました。
ここの大将とも遊んだっけ。向こうは覚えてないと思うけど(笑)

最近はかなりメジャーになりました。
とあるサイトでは、東の横綱「○寿司」、西の横綱「伊勢鮨」とたとえられたりもしています。

実際、おいしかったです。
ネタもさることながら、シャリが抜群。
いいネタもシャリが不味いとおいしさ半減。
新鮮なネタを最大限に生かすのはやっぱりシャリなんですね。

「伊勢鮨」
住所:小樽市稲穂3丁目15番3号
電話:0134-23-1425
営業時間:昼11時30分~15時00分(14時30分:オーダーストップ)
       夜17時00分~22時00分(21時30分:ラストオーダー)
      ※日曜・祝祭日は21時閉店
定休日:水曜日 ※祝日、祭日は営業
URL http://www.isezushi.jp/

最近は観光客も多く訪れ、飛び込みでは入れないことも。
予約して行ったほうが確実です。


さて、当ブログを御覧になって頂いた皆様、1年間本当にありがとうございました。
来年もこんな調子でやっていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

草木もなびくよ


Post-980サウスポイント・ロードを戻る途中の奇異な風景。

この周辺では生い茂る樹木が一定方向になびいています。
それだけ風が強いということなのか。
この日はたまたま風が弱かったのか実感がわきません。



枝葉ならまだしも、かなり屈強な幹でさえ斜め状態。
芽を出し、その成長過程から強風にさらされるとこうなるのですね。



今日は大みそか。ようやく掃除も終わり、一息ついております。
今、外はサウスポイント並みの強風。
草木もなびくどころか、雪が真横に降っています。

御覧のように暴風雪波浪警報発令中。
他にもオマケでいろいろと注意報が。
あ、ちなみに小樽は後志北部です。

予報でわかってたとはいえ、明日の初日の出は全然問題外。
これで思い残すことなく朝寝坊できそうです(笑)

もう更新の時期か...


Post-979大掃除の時期ぐらいじゃないとなかなかダイレクトメールを片づけることをしません。
普段ろくに見もしないでため込んでいるので、たまに整理するとかなりの量になります。
最近は気を使ってシュレッダーにかけたりして、結構な手間。

そして意外と重要なものも眠ってたりします。
写真のコレも来てました。
もうそんな時期?今年は何回行ったかな。

このクーラーバッグは欲しい。
エコバッグみたいに大きいと重宝するんだけどね。

やっぱりあきらめきれない..


Post-978昨日の続きデス。

ここまで来てあきらめるのはどうかと思うけど、戻ると決めたからにはしょうがない。
でも、一応、写真とビデオ撮影だけはね。

ゲートの手前の右手はちょっとした入り江になっています。
Kaulana Bayというらしい。
スロープがあるので船も揚げれると思いますが、この日は見当たらず。
水はきれいなので、ローカルと思しき人たちが泳いでいます。



ゲートの向こう側。
かなりのダートです。対向車が来たらどうするのかな。
写真じゃわかりませんが、すぐ目の前にもかなりの段差があって、車の底をこすりそう。
やめといて正解と思うかもしれませんが...
でも...イケそうな気がするぅ~



さて、本当に戻りましょう、と思って振り返ると...
アレ?こんなトコ下りてきたっけ? と思うような光景が。
だいたい、どこを通って戻ればいいんだ?



おお、はるか彼方に戻るべきところが。普通はここに止めるんだよね。

往きは目標を見下ろせるので周囲の状況なんておかまいなしですが、帰りはそうもいかずやや苦戦。
でも、ホントは個人的には結構こういうの好きだったりして。

いずれにしても自己責任の世界なので、良い子のみんなはマネしちゃダメだよ。

ゲートの向こうは


Post-977サウスポイントから戻る途中、ちょいと右折して寄り道。

サウスポイント・ロードよりもさらに道が細くなっていきます。
舗装道路が終わったあたりにたくさん車が止まっていました。
どうやらみんなここから歩いて行くんですね、あそこへは。

が、初級編的命知らずはさらに車で。
Jeepを過信しながらデコボコなダートを慎重に進みます。
そしてようやく写真のゲートに到着です。
このゲートを越えてさらに進むと、あのグリーンサンド・ビーチへと達するのです。



自分は行く気満々。
編集長もべしべしハワイ島の中では車で行ってますからね。

でもこの標識を見るとその気も失せます。
オフロードをドライブすると、逮捕されて起訴されたりするとブッソウなことが書いてありますからね。

ホントの理由はタイムリミットだったから。
この時点で15:30。
行って行けないこともないけど、明るいうちに宿に着きたかったし。

何よりも助手席のナビゲーターが大反対したのが大きい。
まあ、意地を張って余計な家庭不和を招くわけにもいきませんからね(笑)

命知らず三態


Post-976サウスポイントにはいろんな命知らずがおりまして...

先ず、初級編。

断崖のちょっと内側にはこんな穴が開いております。そして穴の底には海水が。
波と連動しているということは外海とはつながっているのでしょう。
もともと溶岩なので、浸食というよりはチューブの名残なのかな?

せっかくなんで中の写真を撮りたい。
でも、足場が悪くて、油断するとダイブすることにもなりそう。



なんとかここまで覗きこんでみました。
もう少しイケそうだったのですが、BPの妻からドクターストップ。
この写真を撮るときもTシャツの背中を引っ張ってもらってました(笑)



続いて中級編。

ここは釣りのメッカでもあるらしく、いたるところで釣り糸を垂らしている人が。
慣れている人はこんな感じで絶壁の上でアタリを待っています。

やや、オーバーハングになっている海食崖ですが、まあ、崩れることはないでしょう。
それよりも、カジキみたいな大物がかかった時、踏ん張りが効かず、そのまま海へ、なんてことのほうが心配です。



最後に上級編。

見ての通りです。
写真の彼は危険などとこれっぽっちも思っていないのでは。

職業柄、彼が腰掛けている岩盤の亀裂が気になりますが、そう簡単にはパコっとはがれることはないでしょう。
でも、コニシキとか曙が来てシコを踏んだらわかりませんけどね(笑)

紺碧の海


Post-975サウスポイントに来たらここに立つことをおススメします。
それは...本当の海の青さを知ることができるから。

やぐらの一つを選び、そろりそろりと前進。
下を見たいという気持ちとは裏腹に身体は拒絶反応。
自然と重心が後方へ移動します。

写真に見えているのは左足。
完全に身体が横を向いちゃってますね。
やっぱり高いところは苦手だなあ。



勇気を振り絞りもう少しだけ前へ。
うー、だめだ、これが限界。
これ以上を求めるのなら、あとは腹ばいになるしか...

でも、その海の色は碧かった。
写真じゃわかりづらいですが、ものすごい透明度です。
海底の石がはっきり見えます。意外と浅いのかな。

このまま見つめていると吸い込まれそうなのでこのくらいで。
気がつくと、○○がすっかり縮み上がっていました(笑)

このサインは?


Post-974

まるでサンダーバード2号の発射台のようですが...

あ~、もちろん違いますよ。



コレと同じような滑車を支えるやぐらの基礎の部分ですね。



ちょっと気になるのがここに刻んであるサイン。

いたずら?とも思いましたが
サインの上に木を打ち付けてあるところをみると、そうも思えないし...
コンクリート基礎の作成者かな~

いずれにしてもよくわかりません。
テラモトさん教えて!

かいしょくがい


Post-973サウスポイントの地形は実に興味深い。

おそらくはマウナロアの稜線が海に達していると思われますが、なぜか切り立った崖。

長年の波による浸食でこのような地形になったものを海食崖(かいしょくがい)といいます。
崖の下はフラットになっていますが、これを海食台(かいしょくだい)と呼んでいます。

ベースは溶岩だと思われますが、浸食された崖を良く見ると、地層を認めることができます。
同じ溶岩でも層になっているということは、何度も溶岩が流れたという証拠になるのでしょう。



ここから西方向にさらに同じ地形が続いています。

日本でも同じような地形があります。
千葉県の屏風ヶ浦や青森県の仏ヶ浦が有名です。

ささやかにUSBメモリ


Post-972昨日のPCのつづき。

記憶装置SSDの容量が少ないということで、手っ取り早く武装するには?
家では外付けハードディスクがあるので、先ずは大丈夫。
では、モバイルユースでは?

4GBのUSBメモリを2本購入。1本980円也。
予算的にはこれで限界?
とりあえず、これでしばらくしのぎましょう。