モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年3月

グァバリッキー


Post-617今夜はとある所でお食事中。

一応、ドリンクはカクテルなぞをオーダー。
もちろん、ノンアルコールですよ。
車だし、下戸ですから。

ノンアルコールなんですが、どうも酒が入ってるような味がします。
気のせいかなあ…
気のせいでしょ。

溶岩の上をひたすら歩く


Post-616順番は前後しますが、溶岩ウォークの模様を。

この日はひたすら歩きました。
プラマ・パリという崖の下まで、途中休憩しながら約1時間かかりました。

途中まではレンジャーがつけたマーカーもあって比較的歩きやすい溶岩。
人がたくさん歩いた跡があります。
そのマーカーが無くなった所からは、新鮮な溶岩台地の上を歩きます。
明らかに溶岩を踏みしめる時の音が変わりました。
シャリ、シャリ、といかにも生きのよさそうな音がします。

残念ながらドロドロの溶岩は見ることは出来ませんでした。
数日前には流れていたそうです。
やはり、生き物なんですね。
自分の思い通りにならないところなんか、まさしくそれです。

そのかわり、まだ熱を感じる溶岩のすきまがあって、そこに木の棒をつっこんで燃やして遊んでみました。
表面上は固まってても、中はまだまだ人間を寄せ付けない熱さを維持しています。

帰りは少し苦戦。
みんな疲れていたのか、歩く速度も鈍り、往きよりも時間がかかってしまいました。
最後の方は真っ暗になって、懐中電灯の明かりを頼りに行軍。
何とか無事に帰ることが出来ました。



夕日に映えるMarriott


Post-615マリオットでは夕暮れ時はどうしても海側に視線が行ってしまいます。
アナエホオマル・ベイのサンセットはすばらしいですからね。

でも後ろを振り返ると、そこにはなかなか絵になるものが。
そう、ホテルの建物が黄金色に輝いていてとてもきれいなんです。

ちょっと視線を変えると違ったものが見えてくるかも。

Moonbow


Post-614映画「ホノカアボーイ」で、物語のキーにもなっているMoonbow。
実は1度だけ見たことがあります。

2003年の溶岩ツアーの帰り道、ホノカアの少し手前のとあるコンビニでのこと。
休憩のため駐車場に車を停めると、ガイドのWadaさんが「Moonbowが出てますよ!」と興奮して教えてくれます。

ツアーでは溶岩を見た後、どこかで星空観測をする予定だったのですが、天候が悪くてあきらめムード。
おまけにこの日はほぼ満月で、星空観測には最悪の条件でした。
それでもWadaさんはどこか雲の切れ目がないかを必死に探してくれました。
そして見つけたのがこのコンビニの駐車場なのです。

Wadaさんによるとひょっとしたらと思っていたそうです。
雨に満月、星空には悪条件でも、Moonbowには好条件だったのです。

肉眼でははっきりと見えていました。
でも、撮影したビデオでは見えるような、見えないような。
はっきり言って確認できません。

いつものように動画にしたので、見てみてください。
見えない場合は心眼で(笑)

チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを下る


Post-613ジャガー・ミュージアムの見学を終え、今度はチェーン・オブ・クレーターズ・ロードをひたすら下っていきます。

今のツアーでは、ほとんど行くことがなくなったチェーン・オブ・クレーターズ・ロード。
個人で行って行けないこともないようですが、行きかう車もなく、何か起こっても助けを呼ぶのに苦労しそうです。
さらに、ハレマウマウの状況によっては通行止めになることもしばしばあるようです。

このチェーン・オブ・クレーターズ・ロード、この沿道には実は見るべきポイントがたくさんあります。

キラウエア火口から始まって、現在噴火中のプウ・オオ火口に至る歴代の火口や割れ目噴火の跡が点在し、幾筋ものトレイルが伸びています。
時間があればその一つ一つを見学したいところですが、ツアーだとそういうわけにもいかず、車窓から眺めるだけです。

一年ほど行っていないので現在の状況は不明ですが、火山マニアとしてはこの辺は押さえておきたい所です。
あくまで、自己責任の範囲でですが。

下の動画はそのチェーン・オブ・クレーターズ・ロードを疾走する模様を車内から撮影しました。
ガイドさんのナレーション付きでどうぞ。

今、見ています「101歳の看板娘」


Post-612自分が1等賞だと思ったら、すでにとらねこさんが...
やられた!(笑)

BSジャパン「101歳の看板娘」
いやー、まいった。まだ途中ですがいい番組です。
特にハワイ島好きにとっては感涙ものです。
知ってる人がいっぱい出てくるし、ジェイクの曲はビートルズだし。

今までのハワイに関する番組の中で1番かも。
(Bambiちゃん、ハンカチの用意!)

トリックアート?


Post-611ジャガーミュージアムにはいろいろな展示物があります。

その中で一番興味を惹いたのはこの絵。
古代の人がどっかからハワイ島を目指して航海している風の絵です。

実はこの絵、右側から見るのと左側から見るとではイメージが変わって見えるんですよ。

右からだと船は噴火している島に向かって進んでいるように見えます。
ところが左の方へ移動して絵を見ると、船は島へ向かうというより、島から遠ざかろうとしているように見えませんか?
一歩譲って、島を横に見て航海しているようには見えますね。少なくとも島に向かっているようには見えません。

これがトリックアートなのかはわかりませんが、それを意識して描いたとも思えないんですよ。
波を越える船の位置関係が微妙に錯覚を与えているのかも知れません。

この不思議な絵を下の動画で体験してみてください。

キラウエアに架かるレインボー


Post-610BICでの休憩のあとは、一路、キラウエアへ向かいます。

この時はまっすぐジャガー・ミュージアムへ。

途中、天気が悪く、雨が降っている場所もありました。
案の定、ジャガーミュージアムへ到着すると、キラウエア・カルデラに虹が架かっていました。
両端がはっきりとしていて、カルデラ全体にかかっているようです。
展望台からはすぐ近くに見え、手を伸ばすと届きそうな気がしました。

メレンゲの焼菓子


Post-609BPの妻が頂いた、ホワイトデー・コレクション。

今年は逆チョコなんて流行ったみたいですが、やはりホワイトデーは伝統的なのはクッキーですかね。
まあ、どっちでもいいです。食べれれば(笑)

さて、なんていう商品名なのでしょうか。
ひねくり回してみると、ラベル発見。

商品名は、商品名は...「焼菓子詰め合わせ」
・・・


気を取り直して中のクッキーの集合写真を撮ります。
結構いろいろ入っているなあ。
シロクマぞぅはオマケです。


その中で変わっているのがこのメレンゲの焼菓子。
軽いです。カールに近いかも。
口に入れるとスーッと一瞬にして溶けます。
表面にはココナッツがまぶしてあり、なかなか香ばしい。


もうひとつ、珍しい焼菓子を。
飲み物につけて食べるビスケット。
硬いです。歯が悪い人はヤメたほうがいいかな?

コナコーヒーにつけて食べてみました。
ちょうどいい硬さです。
でも、味的にはつけたコーヒーの味が勝ってしまうなあ。

いろいろ楽しめますが、BP的にはメレンゲの焼菓子が気に入りました。

※お店のデータ
Petit Chocolat(プチ・ショコラ)
住所:札幌市中央区大通西14丁目3-17
   デラファーストビル1F
電話:011-271-3239
営業時間:11:00~20:00(定休日月曜日、月1回火曜日)
参考サイト:http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1000722/

一瞬、チャーハンに見えてしまった...


Post-608もちろん、チャーハンではありませぬ。
良く見るとチャーンバターです。

チャーンバターって何ぞや?
チャーン(CHURN)を辞書で引くと「攪乳器」とあります。
要は牛乳を入れて攪拌してバターを作る入れ物のことを指すようです。

このバター、サイコロ型メタルチャーンを回転させてクリームの落下により練り上げる、昔ながらの伝統的な製法だそうです。
北海道は江別の株式会社 北海道酪農公社というところで作っています。

公式ホームページはないので、検索すると、以前ベーグルで紹介した「麦輪小樽」でヒットします。
実はウチもここでベーグルとともに購入しました。


さて、お味はどうかというと...
まさかバターだけを食べるということはしないのでパンにつけて食べました。
うまく表現できませんが、なめらかというかキメが細かいというか、まあ、そんな感じです。

値段は普通のバターの倍。
手作りなのでこれはしょうがないでしょう。