モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年1月

消えた1日(後編)


Post-509本当は前編、後編で終わる予定でしたが、思いのほか長くなってしまい、昨日は苦し紛れに“中編”とさせていただきました。

今日は後編、当然終わる予定でいるのですが、はたして終われるかどうか。
もし、終われなかったら、なんか適当な副題をつけて引き延ばします(笑)

それでは昨日のつづきです。

さて、昨日は電話に出ていたBPの妻の顔が曇ったところまで書きました。
そして彼女から発せられた言葉とはいったいなんだったのか。それは...

「ヒルトンにいる先生、日本に一時帰国してるって」

ガーン!ガーン!ガーン!

あまりの“衝撃”に思わずガバッと跳ね起きてしまいました。
そしてその勢いで代わりに電話に出て自ら話しを聞いてしまいました。

ツアーデスクの人によると、代わりになる医師はヒルトンにはいないとのこと。
もし、診察を受けるのであれば、車で15分程の所にあるワイコロア・ビレッジに診療所があるので、そこに行くしかないと。

運転できますか?と聞かれましたが、BPの妻はこっちでは運転未経験。
レンタカーも追加ドライバー登録してないし、おまけに車は難物のコンバーチブル。
ここは自分で運転するしかあるまい。

さらにもう一つ問題が。
そこの診療所は完全予約制で、これから予約を入れても何時になるかはわからないというのです。
それに診察といっても、注射を打つわけでもなく、処方箋を書いてくれるぐらい。
それをロングスみたい薬局に持って行き、薬を買うぐらいしか出来ないそうです。
「日本から何か薬とか持ってきてます?」
いつになるかわからない診察を待つより飲みなれた薬で何らかの対処をしてみてはというのです。

おお、そういえばかぜ薬を持ってきていました。
ベ○ザブロック、それも熱に効く「銀のベ○ザ」。
とりあえず予約は保留にして、これを飲んでしのぐことにしました。

BPの妻が1人で食事に行ったので(ハワイでは初)、その間、薬を飲んでふとんをかぶってじっとしてました。
するとどうでしょう、薬のせいか汗が出る出る。
ものの30分でTシャツがびっしょりです。
ジムに通うようになってから、非常に代謝がいい身体になっていたのが幸いしました。

BPの妻が戻ってきて熱を測ると37.59度。
これはイケルかも知れない。
この時点で、保留にしておいた診療所の予約を思い切ってキャンセルしました。

少し気分が良くなって部屋の清掃もあるので、BPの朝食も兼ねて部屋を出ることにしました。
ホテルのレストランに行き、BPの妻に介抱されながら朝食です。
さすがに食欲はなく、いつもの半分も食べれませんでした。

まだ部屋に戻るのには早いので、オープンエアのロビーでソファに座ってボケッとしてました。
ゆったりと吹いている風が顔に当たって非常に気持ちがいい。
こんなに風を意識したのは初めてです。
このハワイの風のおかげで少し元気が出てきました。

部屋に戻り、気合を入れて2時間、汗をかき続けました。
その効果は現れ、昼過ぎの検温では37.05度まで下がりました。



その後は一進一退が続きましたが、この日の就寝前には36.47度とほぼ平熱に回復しました。

結局、この発熱騒動はなんだったのか。
風邪ではないと思っています。喉も痛くないし、咳も出ない。
翌日以降もそんな症状は出ないし。

じゃあ、何で?
思い当たるフシが二つ。
一つは過労。
1日目 ワイコロア~ノースコハラ~ワイメア~ワイコロア 到着日にはキツイ行程?
2日目 カラパナ現地集合ツアーでカラパナ往復。帰りは土砂降りの中の運転。
3日目 ワイコロア~ヒロ往復。早く帰るもフィットネス・ジムで肉体疲労。
慣れないコンバーチブルの運転は自分が思っている以上に疲れが蓄積していたのか。

もう一つはひょっとして熱中症だった?
熱中症自体どんな症状かわかりませんが、あの喉の渇きは完全に脱水症状。
代謝がいい身体の割りに水分の摂取量が少なかったのは確か。

運転中も水は飲んではいましたがたかが知れてる量。
溶岩ウォークでもかなりの汗をかき、強い風で輪をかけて身体から蒸発。
ダメ押しは強冷房の中でのジム。
飲むより出て行くほうが多かったのは間違いないです。

まあ、今となっては何が原因だったのかはわかりません。
ひょっとしたら合わせ技だったのかも。

今回はBPの妻には大変迷惑をかけました。
そして彼女の偉大さも夫婦の絆も知りました。
彼女がいなかったらこうも早く回復は出来なかったでしょう。

熱にうなされていた時、ふと目を開けると、枕元で体温を書き留めているBPの妻の顔が一瞬女神に見えました。
うなされて幻覚を見たわけでもなく、コンタクトをつけていなかったからでもなく...

とにかく自分の不摂生で、決して長くはない5泊7日の日程から1日が消えてしまったのです。
本当ならビーチへ行き、ホヌに出会えたかもしれない1日だったのに。

本当に感謝しています。この恩は一生忘れません。
石田三成の恩を忘れなかった大谷吉継のように。

そしていつか必ずこの埋め合わせはするぞとあらためて心に誓うのであります。

ちょっと長くなりましたが、何とか完結しました。ふぅ~

消えた1日(中編)


Post-508昨日のつづきです。

フィットネス・ジムから戻り、シャワーを浴びて床に就いたのは12時少し前くらい。
明日の予定を頭でシミュレーションしていたら5分もしないうちに深い眠りに落ちました。

ところが、このあと身体に異変が。

たぶん、夜中の2時頃だと思いますが、猛烈なのどの渇きを覚え、目が覚めました。
枕元の水を飲みましたがそれでは足らず、起きて冷蔵庫の水を飲みに。

再びベッドに戻りましたが、今度は身体が火照ってなかなか寝付けません。
寝る直前に部屋のエアコンは切っていましたが、そんなに部屋の中は暑くはない状態。
ベッドカバーをはぐったり、何とか眠るよう勤めましたが、全く眠れません。

眠りにつけぬまま、時間は刻々と過ぎて行きます。
その間、のどの渇きに耐えられず2度3度と起きては冷蔵庫へ水を飲みに。
こののどの渇きは今まで経験したことのない渇き方。これは尋常ではありません。

そんなことをしているうちに時間は4時を過ぎてしまっています。
何度も冷蔵庫を開けるので、さすがにBPの妻も起きてきました。
事情を話すと、彼女はBPのおでこに手を当て、「こりゃ、熱あるわ」とひと言。
するとどこからともなく体温計を出してきました。

熱を測ると37.87度。
その数字を見たとたん、身体から風船がしぼむがごとく力が抜け、すっかり病人モードに。
男はこういうときに情けない。BPだけかも知れないけど。

そのあとのBPの妻の動きといったらいつもと別人のよう。
まるで救命救急24時のようにテキパキと処置を施していきます。

先ず、同じフロアにあるアイスサーバーから氷をバケットに山盛りもって来ました。
次にKTAで家用に買ったジプロックにその氷を詰めだしました。
身体を冷やすための氷嚢作りだったのです。
この代用品の氷嚢をタオルにくるみ、頭と両脇にあてました。


次にとった行動はツアーの夜間連絡先へ電話。
ツアーでレンタカーを借りると、無料で携帯が貸し出されます。
その緊急連絡先へ電話をかけたのです。
この時間だから誰も出ないのではと思いましたが、予想に反して人がいました。まあ、当たり前ですが。

事情を説明して、宿泊先のワイコロア・マリオットを告げるも、あまりピンと来てない様子。
どうも夜間はオアフに転送されているみたい。

結局、処置としては今すぐ救急車で搬送するか、朝まで待って医師の診察を受けるかのどちらか。
ちょうど、となりのヒルトン・ワイコロアに日本人医師が常駐しているとのことで、迷わず朝まで待つことにしました。
救急車に乗るととんでもない費用がかかると聞いてましたから選択の余地はありません。
マリオットにはツアーデスクがあって、8時ぐらいには人が出てくるそうなので、その時間まで我慢です。

その間、何度となく氷嚢を交換しましたが、ついに熱は7時すぎに38.10度を記録。
普段から平熱が低いBPは38度でも相当つらい。

これはいよいよ我慢も限界かと思われた8時少し前、部屋の電話が鳴りました。
ツアーデスクからです。
BPの妻が現在の状況を説明。あとは診察までの段取りを確認します。
いやー、こういう時ってやっぱりツアーは心強い。
個人手配だと何をどうしていいか皆目見当もつきませんから。

これで何とかなると内心ホッとしていたのですが、電話に出ている彼女の様子がどうもおかしい。
そしてBPの妻の口から衝撃の事実が発せられたのです!

つづく...

消えた1日(前編)


Post-5072006年の3日目、Big Island Candiesでの買い物のあとは、なんともうヒロを後にしていました。
たぶん、前日のコトもあったので、早めに切り上げたのでしょう。

ワイメアにも寄ったと思うのですが、メモによると夕食はワイコロアのフードコートで食べたことになっていました。
なんか、ずいぶん控えめですね。
理由は簡単。キングス・ショップスの某ショップで“実に大きな買い物”をした後だったから。あ、もちろんBPのじゃありません(笑)

夕食を終えたところで、この日の予定は終了。
しかしながら、順調すぎてかえって時間が余ってしまいました。
この中途半端な時間的余裕が微妙にBPの歯車を狂わせていったのです。

時間は夜9時ぐらい。寝るにはまだちょっと早い。
今ならパソコンがあって退屈することはないのですが。

うーん...そうだ!確かフィットネスジムがあったっけ。
宿泊者はもちろんタダ。これを使わない手はありません。

ちょうどジムへ通い始めて半年。
週に4、5回通って面白いように体重が落ち始めた時期です。
旅行中で身体がなまっていたところにフィットネスジムは渡りに船でした。
当然のごとくBPの妻を部屋に残し、いそいそとジムへ出かけたのです。

ここのジムは宿泊者専用ということで、入るにはルームキーが必要です。
ルームキーを挿すことで鍵が開きます。部屋と同じですね。

入ってビックリ。誰もいません。
でも、大丈夫。灯りはちゃんと点いているし、24時間利用可能なのは確認してますから。
ここのジム、朝は外国人の方たちでメチャ混みでした。
向こうの人たちの生活サイクルは日本人、特にBPとはかなり違うようです。

貸切でどのマシンも選び放題。
ここまでガラガラだと逆に迷ってしまうな~、などと贅沢なコトをほざきながら、まずはランニング。
いつものように30分ぐらい走りました。
距離にして、ん? ここのマシン、速度も距離もマイル表示。
外国なんで当たり前か。たぶん5kmぐらいでしょう。

ランニングで一汗かいた後は筋トレです。これも30分ぐらい。

ただ、やっていて気になることが一つ。
ここの内部、冷房がめちゃくちゃキツイ。
人がいないこともありますが、それにしてもキツ過ぎる。
結構汗が出ても、たちどころに蒸発します。
筋トレのインターバルのときは寒いぐらいでした。
せっかく運動しているのに、これはあまりいいものではありませぬ。

結局、合計1時間ほど汗を流しました。
その間、誰一人として来ず。
ガラス越しにのぞいていた日本人(たぶん)はいましたが。

そして「ま、このくらいにしておくか」と満足げに意気揚々と部屋へ引き上げたのでした。
このあと訪れる「悲劇」も知らずに。

つづく...

Honolulu Cookie Company


Post-506昨日のBICに続いて怒涛のクッキーネタです。

今日は「Honolulu Cookie Company」のクッキー。

コレ、今、渡ハ中のKONATTYのお土産。
実は10月の頭に頂いたのですが、コレももったいないのでずっと温存してきました。

12月に逢った時に「もう食べた?」と聞かれて、まだ食べてない旨を話すと、「えー、だいじょうぶなの? 早く食べた方がいいよ」といわれていました。
自分的には半年ぐらいは楽勝なんですが、さすがにもうそろそろかな~ 
いい加減食べないと怒られるね。鬼のいぬ間のアップです(笑)


これ「Classic Mix」というボックスで、3種類のクッキーが入っています。
パイナップルの形をしていて、BICと比べると大きめです。

左から「Lilikoi Mango」「Chocolate Macadamia」「Pineapple Macadamia」。
もちろんコナ・コーヒーとともに食べてみました。

BICに比べると「Chocolate Macadamia」以外はフレーバーを強く感じます。
でも、そのフルーツ感覚が前面に出たクッキーもなかなかおいしい。
特にピンク色の「Lilikoi Mango」はちょっと好きかも。
その甘酸っぱいクッキーは今までに経験したことのない味でした。

オアフ浦島のBPにとって「Honolulu Cookie Company」は初めて。
考えてみるとBIC以外のクッキーは食べてない気がします。
正直、あまりいい傾向とはいえません。
何事ももっと視野を広くしなくてはイケマセンね。
今回のお土産がそのキッカケになれば。KONATTYに感謝です。

当然のようにBICへ


Post-5052006年の3日目はメモ(おこづかい帳)によると、Discount Fabric Warehouseで布地を買った後はミヨズでランチ。
ミヨズでのランチの模様はこちらをどうぞ→:emojion:

ランチの後はBig Island Candiesへ行っています。
ヒロに来たらBICへ行くというのは自然の流れ? まあ、当然ですね。

でもここでの写真はなし。動画もナシです。
んー、これでは話が進まない。
で、登場するのがコレです。


実はコレ、ハワイつながりの友人、たんたうさん、HOPPYさん御夫妻からの頂き物。
BICからお取り寄せした貴重なクッキーをクリスマスプレゼントで頂きました。

アップする時期を逸してしまい、今日に至ってしまいましたが、せっかくのBICです、どこかでと思っていました。

去年の5月に買ってきた我家の在庫はとっくに無くなっていたので、久しぶりのBICはうれしくてうれしくてしょうがない。
むさぼり食べたいところですが、次いつ行けるかわからないので少しセーブしながら食べています。

潤沢な在庫をコナ・コーヒーとともに食す。至福のひと時です。

乗ってはいませんが...


Post-504ハワイ島コナ空港のgo!の搭乗ゲート。

乗ったわけではありませんが、なんとなく写真だけは撮りたくて。

コナ空港はゲートこそ分かれていますが、あくまでゲートだけで、待つ場所は一緒。
でも、広くはないのでこれで十分。ちゃんと機能してるし。

ここ何年かはハワイ島直行直帰で、たまにオアフへ寄っても、マイルの関係もあって結局JALオンリー。
インターアイランド路線はもう8年以上乗ってません。


皆さんのブログでgo!に乗ったという記事を読むと、自分も乗ってみたいという衝動に駆られますが、なにせ機会がない。
ハワイ島だけへ行っているうちは、たぶん、乗ることはないのかな。

じゃあ、他の島ですか。
考えられるのはマウイかカウアイ。

もし行ったらマウイは11年、カウアイは17年ぶりぐらい。
完全に浦島太郎状態。

もうこれは真剣に考えなくてはいけませんね。

ダダ


Post-503「ダダ」といって真っ先に思い浮かぶのは?

ウルトラマンに出てくる「三面怪人 ダダ」と答えた方、マニアックすぎます。
でもある意味、正常です。「ダダ」を知っている年代としては至極当たり前のことなのですから。

ここでの「ダダ」はダダをこねるのダダです。

我家のハワイでは恒例になっているBPの妻の布地の購入。
ブログでは嫌々付き合っているような感じで書いていましたが、すいません、一部ウソがありました。

2006年のDiscount Fabric Warehouseでは4種類の布を購入したのですが、そのうちの1枚はBP主導で買ったもの。

行ったのは11月20日で、ちょうど1ヵ月後にクリスマスを控えていましたから、店の入口にクリスマスコーナーがありました。
そこで見つけたのがコレです。


一目ぼれです。
欲しくって欲しくって、何十年ぶりにダダをこねました。

日本にもありますよ、確かに。
でも、種類は少ないし、とにかく高いんですよ。特にキャラクター物は。
それに日本じゃ人目も気になるし...
いい年したオッサンがこの布を買っていたらちょっとね。
ハワイだから買えるんですよ。

ただ、BPの妻からは釘を刺されました。「それ、一番高かったんだからね!」と。

それ以来、彼女の買い物にはちゃんと付き合うようにはしています。たぶん...

気になる「顔」


Post-502コナから成田へ向かうJO079は途中、ホノルルで一旦降機となります。
機内清掃のためで、待ち時間は約1時間40分。

その間、航空機の写真を撮ったりしましたが、その中で気になる1機がありました。

写真の右から二番目の機体で、尾翼に「顔」がデザインされているやつです。
この写真を撮った時から、ずっとこの「顔」が気になっていました。

さて、どこの航空会社かな?
もう少し別の角度から撮ってみました。


胴体に見える文字から判明。アラスカ航空でした。

機材はボーイング737のNGシリーズかな?
主翼の端が折れ曲がったように見えるから。

そしてこの「顔」の正体ですが、アラスカの先住民「イヌイット」でした。
決してそこらへんのオッサンではなかったのです(笑)

初シグ


Post-501傷心のレインボー・フォールズからダウンタウンに下りてきました。

ダウンタウンで最初に行く場所といったら、そう、「シグ・ゼーン」ですね。

BPの「シグ」デビューは意外と遅く、2006年のこの時が最初。
その前の年にもヒロには来ていたのですが、なぜか寄らずに帰っています。

このときのシグは改装工事中。
地図とは場所がちょっと移動していて仮店舗での営業でした。


初シグはこのアロハ。$75.00
初めてで舞い上がっていたせいか、デザインはよく見ないで、サイズと色だけで選びました。

サイズと色、それだけでも大変です。
気に入った色があってもサイズがなかったりして。
大量生産ではないので、聞いても「店に出ているだけ」とよく言われます。

ところでこのアロハ、実はコーヒーの花と葉のデザインです。
これに気づいたのはかなり最近になってから。


左は「シグ・ゼーン」コラボのドトールのエコバッグ。
このエコバッグのデザインを見ていたら、なんか見たことあるぞと。
同じシグですからデザインがソックリですね。

コーヒーつながりなのに今まで気がつかなかったのか!と言われそう。
黄色地に白なので目立たなかったんだよ~ と苦しい言い訳です(笑)

おとなしめのアロハですが結構気に入ってます。
試着のとき、店員も「Good!」と言ってくれたし。
えっ?誰にでも言うって?...ご、ごもっとも。

ショボすぎ


Post-500溶岩の現地集合ツアーは現地で解散、その後自由行動になりました。

ヒロに戻った頃にはもう17時。
このままワイコロアに帰ってもよかったのですが、先に食事を済ませることにしました。
実はこれが間違いのもと。
やはり明るいうちに戻るべきでした。

ケンズ・オブ・パンケーキでディナーを食べ終わった頃には、外はもう暗くなっていました。
オマケに雨もパラパラと。
これは早く帰らねば。

ヒロを出た頃はそうでもなかったのですが、5分もたたぬうちに土砂降りに。
ただでさえ運転しづらいマスタングなのに、フロントガラスは油膜でギラギラ。
ほとんどカンで走っていたような気がします。

こんな雨の中でもロコ車は飛ばすので、ついていくのがやっとです。
これだからハマクアコーストは怖い。
でもホノカアあたりではもう雨は上がっていましたが。

さて、前置きはこのぐらいにして(笑)
次の日、無謀にもまたヒロ日帰りを敢行しました。
前の日はほぼ溶岩で終わってしまって、シグもBICも行ってなかったから。

最初に向かったのはレインボー・フォールズ。
あれだけ雨が降れば、さぞかし滝はすごいことになっているだろうと。
ところがどっこい、全く逆の結果になってしまいました。
動画です。       ↓↓↓


あまりのショボさに呆然です。
何なんでしょうこの水量は。
確かにヒロ市街ではそんなに降ってなかったですが。


ちなみにこれは2007年のレインボー・フォールズ
水量が全然違いますね。


試しに滝の上を見に行ってみましたが、御覧のとおりヒドイもんです。
一面、岩しか見えず、水の音はしますが流れは全く見ることが出来ませんでした。

うーん、なんか調子悪いな~
そして、まさかこの不安が的中するとは...