モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年12月

2008年最後のコーヒーは?


Post-479今年最後のアップになります。

タイトルはちょうど1年前の大晦日とほぼ同じにしてみました。
せっかくなので内容も同じにしてみましょう。

さて、今年の最後のコーヒーは何を飲もうかな。
いろいろ在庫はあるのですが、前から決めていたコレにしよう。
「BP’s Cafe Coffee」今年の5月にUCCの焙煎体験で自分で製品化したコーヒーです。
やっぱり最後は自分のコーヒーで締めくくるのがいいかなと。

半年以上経っているので、さすがに味は落ちていました。
冷凍はしていましたが、得意の真空パックにはなぜかしていなかったのです。
この際、もう味はどうでもいいんです。カワイイ自分のコーヒーですから。

つまみはちょっとリッチに頂き物のGODIVAのチョコレート。

えー、進行表では去年はここでお寿司の写真が入りました。
ほんじゃ、今年も入れます。


今回は去年までのところと変えてみました。
今年の寿司は「壽司処 新岡」
派手な宣伝はしていませんが、クチコミではかなり評判がいいお店です。
ネタも新鮮で特にシャリが大きめなので10カンでもかなり満足できました。

「壽司処 新岡」
住所 小樽市山田町1番22号
電話 0134-33-5366
営業時間 11:00~21:00 (13:00~17:00まで中休み有り)
定休日 火曜日、第3水曜日


さあ、あと30分ほどで今年も終わります。
何とか今年一年ブログを続けることが出来たのも皆様のおかげだと思っております。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、良いお年を!

チャフ


Post-478ふざけたアップばかりしていると怒られそうなので、真面目な話題を。

みなさん、チャフってご存知ですか?
自分でコーヒー豆を挽かれた方は気づかれていると思いますが、挽き終わったコーヒーの粉に薄皮みたいなものが混ざっているのを。
その薄皮がチャフと呼ばれるものです。

トップの写真、右がコーヒーの生豆、左がチャフです。
この写真はホルアロア・コナ・コーヒー・カンパニーの入口に飾ってあったものを撮りました。
コーヒーに限らず、大豆や枝豆など豆にはこの薄皮がつきもの。
豆の出来や焙煎も重要ですが、この薄皮の量もコーヒーの味を左右する条件となります。

普通は生豆を焙煎しているときに、チャフは豆からはがれ脱落します。
各農園の焙煎機では送風してこのチャフを吹き飛ばし、出来た豆にはチャフが付いていないように見えます。
でも、豆の裏の溝とかにはまだ若干チャフが残っていて、これが豆を挽いた時に出てくるわけです。


これはUCCでの焙煎体験の模様。
焙煎機から取り出し、送風機の上で豆を冷ましているところですが、実はこのときチャフを飛ばす作業も平行して行っています。

チャフは渋皮とも呼ばれていて、チャフが多く残っていると渋味が強くコーヒーがおいしくありません。
ただ、この渋味が好きという人もたまにいますが...BPもその一派か(笑)
各農園、各メーカーでは焙煎機やグラインダーに工夫をして少しでもチャフを減らそうと尽力されているわけです。

オモシロイことに豆によってもチャフの量が違うみたい。
代表的なところでは、モカがダントツでチャフの量が多いそうです。
要は皮が厚いということになるのでしょうか。

モカといえば、最近、モカの豆が姿を消したそうです。
コナ専のBPは最近まで気がつかなかったのですが、ブレンドはともかく、ストレートなモカは枯渇状態。

理由はモカの主要産地であるエチオピアの生豆から有害物質が検出され、輸入が制限されているから。
近いうちにモカブレンドという名前も見かけなくなるのでしょう。
モカ好きの方、もし、店頭でモカを見かけたら、即、買いですね。

緊急渡ハ!


Post-477突然ですが行くことになりました。

皆さんがこのアップを見る頃には機上の人になっていることでしょう。

決めたのはスケジュール的にギリギリの12月23日。

ずっと迷ってました。
もう、仕事の関係でまとまった休みが取れるのは正月かGWぐらい。
WEB上では席は確保できているので、これはもう行くしかないでしょう。



あ、言い忘れましたが、コレ、バーチャルですよ。
やだな~ 行けるわけないじゃないですか~
機上の人? あー、「机上の人」の変換ミスですね。


冗談はさておき、マジに行くつもりでした。
上記の理由で、この正月休みを逃すとGWまで行けない、GWがダメだったら秋のGWまで無理の予感。
12月になってからどっか空いてないかなあ、とWEBサイトをチェックする日々。

条件としてはマイルで行けること。それもキャンペーンで。
年末年始の価格じゃ、とても買う気にならない。
WEB悟空の値段もサーチャージを入れると目玉が飛び出ます。エコノミーセイバーとカン違いしたぐらい。

20日ぐらいになるとポツポツ空が出てきました。
でも、札幌~成田が取れない。
羽田経由でもいいけど、余計な時間と金がかかるし。

WEB予約できるギリギリの23日、意を決して押さえることに。
往路は羽田経由だけどしょうがない。行きはまだ元気があるからいいか。

所定の項目を入力し、支払いの画面で最後のワンクリックというところで気が変わりました。
サーチャージの金額を見たら、急にバカくさくなって...
2人分の値下げ分30000円が惜しくなりました。
1月から安くなるのに、ひょっとしたら4月以降はもっと安くなるかも知れないのに、みすみすどぶに捨てる気がして。
今はもう未練はありません。直前のキャンセルにはもう慣れました。

それにしても、意外と空席ってあるものですね。
ピークの27日~29日をはずせば結構取れますよ。
特典でこの状態ですから、購入の方はもっとガラガラ。
直前までモニターしてましたが、空席多数のまま飛び立ったようです。
もったいないなあ。もう少し早めに特典に振り分ければマイルを貯め込んでいる人からまきあげることが出来るのにね(笑)

ありがた迷惑?  :emojimark_vcamera: 動画 :emojimovie:


Post-4762006年、このときのレンタカーはコンバーチブル。

元々コンパクトで予約していたのですが、ハーツに行くと執拗に「アップグレードしないか」と聞いてくるのです。
どうもコンパクトの在庫がなかったみたい。

で、鍵を渡され車まで行くと、そこにあったのがフォードの「マスタング」。
勝手にコンバーチブルにアップグレードされてしまいました。

早速、運転席に座るとポジションがかなり低い。
長時間の運転が必須のハワイ島ではこれはチトつらい。

それに燃費が悪い。もともとアメ車は燃費が悪いのに輪をかけて悪い。
確かにスピードは出ましたけど。あの加速感はすごかった。

コンバーチブルの特権の屋根も着けたまま。
ハワイ島は急に雨が降るし、ホテルの駐車場は葉っぱや木の実が雨のごとく降ってくるので、いちいち屋根を出したりたたんだりするのもめんどくさいし。

この車、まともに借りると値段はフルサイズより高く、ミニバンやSUVと同じです。
本来は喜ぶべきところだったのですが、結局、ありがた迷惑になってしまいました。

さて、何が動画かというと、実はこの車かなりキズだらけ。
あとでイチャモンつけられると困るので、最初に丹念に車体のビデオを撮っておいたのがコレです。

ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート2  :emojimark_vcamera: 動画 :emojimovie:


Post-475前のアップで動画を1本忘れてました。

ラナイで外を撮影した後、ラナイ側から部屋の中を撮影しました。
こちらの方が部屋全体の雰囲気がわかると思います。


特徴的なのがベッドルームとバスルームの壁の一部がすりガラスになっていて、バスルームの灯りが透けてくること。
起きているうちはなんかオモシロイのですが、夜中にトイレに行くと迷惑かも知れません(笑)

ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート  :emojimark_vcamera: 動画 :emojimovie:


Post-4742006年の「ワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート」はリノベーションの真最中。

泊まったのは11月下旬。
予定では12月までにはリノベーションが完了とのことでしたが、どう見ても終わるとは思えません。
ロビー、プール、レストラン、どこもガンガン工事しています。
日本語デスクのスタッフによると、もう何回も工期が延びて、あきらめムードだとか。

幸い、通された部屋はリノベーションが終わっていたので特に支障がありませんでしたが、夜の遅い時間にロビーへ行くとカーペットの張替え工事が行われていて、歩く場所は制限されていました。

さて、いつものように撮影しましたが、新しい部屋に感激したのかビデオはいつもより多くまわしていました。



3Fの3273号室で、AVAの部屋指定なしでした。
部屋の中は2003年に泊まった時とは雰囲気がガラッと変わっていました。

以前は全体的に白っぽくおとなしい感じでしたが、今はモダンでシティホテルのような感じで、ちょっと高級なイメージが。
この時は工事中だったので料金は安かったのですが、リノベーションが終わったとたん、案の定、値上がりしてました。



バスルームは化粧台とか収納家具は変わっていましたが、バスタブとかは以前のままかな?
シャワーも固定式で変わっていませんでした。

アメニティは一新されていました。ただし、メーカーは同じだと思います。
コーヒーメーカーもあり、備え付けのコーヒーとチョコレートドリンクも以前と同じ。



眺望ですが、部屋指定なしだったので当然、海は見えず。
正確に言うと、はるか彼方にちょっとだけ見えていました。

見えているのはお隣のコンドと駐車場、そしてテニスコート。(このテニスコートはもう無く、駐車場になりました)

昼間はほとんど部屋にいなかったので、BP家としてはこれでも十分。
工事の影響もほとんど受けませんでした。

冬ごもり


Post-473金曜日以来、悪天候が続いていますが、今日もめちゃくちゃ天気悪し。
昼からずっと吹雪模様で今も降り続いています。

こんな時は外出する気にもならず、今日は1歩も外に出ませんでした。
幸い、年賀状とかやることはたくさんあったので、こもってやるにはちょうど良かったかもしれません。

ブログのネタにしようと写真を撮るため、ベランダのない寝室の窓をあけようとしましたがどういうわけか開きません。
BP家はマンションなので比較的結露しやすいのですが、どうやらそれが凍ってしまったようです。昨日は珍しく氷点下10度を下回りましたから。
風呂場の窓は開いたので写真は撮れましたが、これはますますこもらなければいけないようです。

LA MER


Post-4722007年、何年かぶりにワイキキのDFSに行きました。
噂には聞いてましたが、いや、本とかでは見ていましたが、すごい変わり様にビックリですね。

BPが知っているDFSは、今みたいにカラカウア通りに入口はなく、もっと奥で、横に入口がある建物でした。
カラカウア通りの入口付近って、昔、フットロッカー?ハワイ銀行?があったところじゃなかったっけ?
まあ、浦島太郎状態ですね(笑)

あんまり物は買いませんでした。あ、BPはですよ。
BPの妻はラルフのポロシャツ、それと、クリニーク。
そして写真の「LA MER」という怪しげなクリームを購入しました。


オアフに滞在中、「ISLAND BREEZE from HAWAII」というラジオ番組の公開収録を見に行ったのですが、その番組の中で以前アップした「Pure Hapa」とともにこの「LA MER」が紹介されていました。

DFSにこのブースを発見し、説明を受けている彼女の目の輝きから、たぶん買うんだろうなと思っていたらやっぱり...


効能書きには海藻エキスだとか海のミネラルとかいろいろ書いていますが、要は保湿クリームみたいです。
まだ空容器があったので、レビューしてみようかと中を見てみましたが、完璧に使い切っておりました。
ニオイだけはしていたので確認してみましたが、普通の化粧クリームのニオイです。

効果があったかどうかは、んー、使っていたのも気がつかなかったので...
一番小さいサイズを購入しましたが、それでも$125 :emojiface_gesso:
まあ、男にとってはようわからんアイテムです :emojiface_koma:

Chain of Craters Road の夕焼け  :emojimark_vcamera: 動画 :emojimovie:


Post-471さて、オーシャン・エントリーを見物して車に戻る途中、あまりに夕焼けがきれいなので立ち止まり撮影。

ここでは方角からいくと太陽は山に沈んでいきます。
もうこの時はすでに太陽は山に隠れた後でした。
雲に混じってプウ・オオ火口からの噴煙もたなびいています。

そしてプラマ・パリと呼ばれる山の斜面には赤い溶岩が点々と見えます。
斜面をゆっくりと下る溶岩はしばらくすると海へ到達し、あのオーシャン・エントリーとなるわけです。

Chain of Craters Road からのオーシャン・エントリー  :emojimark_vcamera: 動画 :emojimovie:


Post-470オーシャン・エントリーを見るためには、現在はカラパナ側からですが、2005年当時はChain of Craters Road側から行くのが主流でした。

ラエアプキのエントリー地点のそばまで歩くとブレイクアウトした流れる溶岩も見られたそうです。
ラエアプキまでは2マイルぐらいあるので、余程の好条件でないとツアーではそこまで行きません。
溶岩の流れ具合もそうですが、ツアーのメンバーにもかなり左右されます。まあ、ツアーも良し悪しですね。



大体15分ぐらい歩いたところでオーシャン・エントリーを望遠鏡で眺めるのが普通のようです。

ポイントに到着して先ず思ったことは、遠いな~ということ。
想像してたよりずっと小さく見えます。
2マイルだから3.2kmですか。これだけ離れていれば仕方ないか...

これは望遠鏡がなければ全くダメですね。
ビデオもズームを最大限に活用しました。
三脚がなかったのでかなりブレブレで、この動画を見たら酔うかも知れません(笑)