モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年1月

ハワイへ連れて行きたい時計⑥


Post-50わすれた頃にやってくるこのシリーズ。
今回ご紹介するのは、自分が持っている最後の“イル・クジ”G-SHOCKです。この2000年発売のGULFMAN(DW-9701K-9JR)は、今回から国際イルカ・クジラ会議ではなく、新たに「International Dolphin & Whale Reserch Network」のオフィシャルモデルになりました。
GULFMANの特徴は以前にも説明しましが、ソーラーパワーで動き、月齢表示、タイドグラフ(潮の干満)、日の出日の入時刻、世界のホエールウォッチング10地域の時刻等、海に関係する多くの機能を備えています。チタン製で軽く、200m防水なので水にも強いです。
 
特筆すべきはこの黄色と黒のカラーリング。1994年発売の第4回国際イルカ・クジラ会議モデルを模したといわれていますが、この黄色を腕に巻くのは自分の年齢では勇気がいります。じゃあ何で買ったんだ?と言われればそれまでですが...ハワイでは違和感なく使えると思います。

箱はこのモデルからクジラのくりぬきはなくなりました。トップの写真はこの箱の上部にある「International Dolphin & Whale Reserch Network」のオフィシャルマークです。

時計の裏蓋にもこのオフィシャルマークが刻印されています。

ちょっとピンボケですが...ELバックライトはブリーチングするクジラです。
このGULFMANはすでにカタログ落ちしており、廃盤になったようです。

Hank’s Haute Dogs


Post-49久しぶりのオアフですが、2泊なので実質1日半しか時間がありません。
だから食事もここぞというところへ行きたい。
2日目の昼は、某ラジオ番組で紹介していたHank’s Haute Dogs(ハンクス・オート・ドッグス)に行きました。フレンチレストランのシェフがオーナーのシカゴスタイルのホットドッグのお店です
場所はカカアコのCoral St.、ワードのもうちょい先です。

その某ラジオ番組の公開収録があるのでどうしてもその時間までに戻りたいのですが、あと2時間半ですが微妙なところです。
先ずワイキキからピンクラインのトロリーでアラモアナまで行きましたが、接続のイエローラインが出たばっかりで45分待ち。急遽予定変更してザ・バスで行くことに。マップによるとワード・ウェアハウスから2つ先のバス停らしいのですが、ちと不安。まあ、何とかなるでしょ、と思いバスに揺られていたら、突然Coral St.の標識が目に入りました。降ります、降ります!ふー、なんとかセーフ。このへんでは、降りる人があまりいないですね。

降りたがいいがそれらしき店は見当たりません。通りがかりの現地の女性に聞くと、「ここからCoral St.を山側に100mほど行くと左側に赤いひさしの店があるよ」と親切に教えてくれました。
アドバイスどおりに行くと、難なく到着。
 
さっそくオーダーしようとメニューを見ても、うーむ、どれを頼んでいいのか良くわかりません。困った顔をしていると、「日本語メニューあるよ!」と声をかけてくれました。なんだ、それなら話は早い。
看板メニューでもある、Hank’s Frank $4.50 とPolish $4.75 とOnion Rings $3.75 とドリンクをオーダーしました。
注文の時、ホットドッグは中にはさむ具を聞いてきます。BPは面倒なので基本のEverything(全部のせ)にして、BPの妻はとうがらしだけを除外しました。

こんな感じで箱に入ってきます。

箱を開けると、こんな感じです。これがシカゴスタイルです。
腹ペコでむしゃぶりつきました。ウマイ!具がたくさんでボリュームもあります。ただ、自分がオーダーしたEverythingに入っていたとうがらしは辛かった。苦手な方は抜いたほうがいいかも。
参考までにメニューを載せておきます。

ちなみに、アロハエクスプレスNo.92のP13に紹介記事が出ていました。
あっ、いい忘れましたが、ちゃんと30分前にはワイキキに戻ることが出来ましたよ :emojiface_glad:

コナ国際空港


Post-482007年11月のハワイ島コナ国際空港です。
これぞオープン・エア。およそ空港らしくない開放感です。日が当たり放題です。
レンタカーを返却してマニュアルどおり2時間前にチェックインしたものの、ホノルル空港のように時間をつぶす所はほとんどありません。ただ、ぼーっと時間が経つのを待つだけ。けだるい。でも、ハワイ島の名残を惜しむには十分な時間です。なぜかこの雰囲気が好きです。

あまりにも退屈そうな乗客に配慮してか、片隅にテントが設けられ、そこで女性がフラを披露していました。
たしか2006年はやってなかったと思うのですが...気がつかなかっただけかな。
まあ、どっちでもいいや。そのぐらいけだるいのです(笑)

続・続・ホノルルマラソンへの道


Post-47前々回前回とホノルルマラソンで履く予定?のシューズをアップしましたが、いつになるかわからないホノマラ参加までこれらのシューズを履き続けると、本番までもたないような気がしてきました。
そこで通常のジムで履く別のシューズがないかと候補を探すと、ありました!デッドストックが。

ハワイといえばフット・ロッカー。2000年にそのフット・ロッカーで買ってそのままにしておいた、エア・マックス・プラス、通称“マップラ”です。

このマップラはフット・ロッカー別注カラーで、当時セール品で$135を$82.5で買いました。
日本ではフット・ロッカー撤退後にナイキショップ等の正規店で販売されたもののその頃には人気もなくすぐ見かけなくなりました。

このシューズの特徴は、エア・バッグ内にピバックス樹脂製の半球状クッション材を配置した、チューンド・エアを初搭載したモデルであることです。このチューンド・エアと従来のマックス・エアがどう違うかというと、まだ履いていないのでなんとも言えませんが、自分のような素人にはたぶんわからないのではと。追々試してみます。

ただ、久しぶりに足を入れて見ましたが、どうも幅が細いです。サイズはUSで9.5、CMで27.5で充分のはずなのに。ナイキは特に細めのシューズが多いので、日本人のような幅広の足には合わないかも知れません。どうも実用的ではないのかな。
困ったぞ、また別のを探さなければ...ということは、このシリーズまだ続く?いや、続けなくては(笑)

マナゴ・ホテル


Post-46ハワイ島キャプテン・クックにあるマナゴ・ホテルです。
1Fのレストランはいろんなところで紹介されていて、いつか食べたいと思っていましたが、2006年に寄ることができました。
ここのレストランは昔風の洋食屋さんの雰囲気で、というよりは学生の頃行った定食屋のほうが近いかもしれません。

先に出てきた付けあわせです。プレートランチとは違ってメインの皿と別に出てきます。マカロニサラダ、温野菜、もやしの炒め物?だったかな、それと漬物です。ハワイではこの漬物はうれしいですね。でも結構な量なのでこれだけでも腹がふくれます。ゴハンはどんぶりから取り分けます。

名物のポークチョップです。ジューシーですごく香ばしいです。2枚なのでボリュームがあります。

マヒマヒのソテーです。これもおいしいです。このぐらいの量がちょうどいいかも。

BP家は完食しましたがきつかったです。みなさん、おもいっきり腹をへらして行ってください(笑)
最後にピンボケのメニューを載せておきます(2006年11月現在)

コナ・コーヒー農園レポート⑧


Post-45今日は以前予告したとおり、ちょっと緊張しています。
それは“さるお方”が見ているかもしれないから...

なんてことは全然気にしないで、いつもの通りやりまっせー!

今回はUCC HAWAII(UCCハワイ)です。
キャプテン・クックのファクトリー・アウトレットに行かれた方は多いと思いますが、今回はピッキング・コンテスト会場の直営農園へ行きました。
直営農園の場所はカイルア・コナ方面から行くと11号線から182号線に入り、180号線にぶつかったら左折して約2.5マイル程行った左側です。詳しくはUCCのWebサイトを御覧ください。

今回買ったのはエステート・リザーブという直営農園産の豆です。
まず開封した時、他のところの豆より甘い香りを強く感じました。別容器に移し替えてもしばらくは香りを楽しむことが出来ます。

豆を見るとエクストラ・ファンシーより小粒で、表記はありませんがファンシー・グレードだと思います。
焙煎についても表記がありません。色的には、グリーンウェルのダークと同じに見えますが、コナコーヒー&ティーカンパニーのミディアムとも同じ色です。うーん、わからなくなってきたぞ。

挽いてみたら判断が付くかと思いましたが結局同じでした。結論として、ミディアムとダークの中間としておきましょう。なんともアバウトですいません。

この泡の立ち方、鮮度はよさそうです。

飲んだ感想ですが、若干の酸味は感じますが、ミディアムの酸味ではありません。苦味も強くなく、豆の色に比例していて好バランスで、個人的には好きな味です。
エクストラ・ファンシーは総じておいしいですが、なんかよそ行きの味のような気がします。その点、今回のファンシーの豆のほうがメリハリが効いてて、コーヒー本来の味がわかるような気がして自分は好きです。
香りが良かったので鼻と口で楽しめたコーヒーでした。


:emojicup:  コナ・コーヒー農園レポート バックナンバー  :emojicup:
①Greenwell Farms(グリーンウェル・ファーム)
②Sacred Grounds Coffee Farm(セイクリッド・グラウンズ・コーヒー・ファーム)
③Wailele Estates(ワイレレ・エステート)
④Sugai Kona Coffee(スガイ・コナ・コーヒー)
⑤The Kona Coffee & Tea Company(コナ・コーヒー&ティー・カンパニー)
⑥Heavenly Hawaiian Farm(ヘブンリー・ハワイアン・ファーム)前編
⑥Heavenly Hawaiian Farm(ヘブンリー・ハワイアン・ファーム)後編
⑦Kona Joe Coffee(コナ・ジョー・コーヒー)

ミラマー・アット・ワイキキ


Post-44去年7年ぶりにオアフに行きましたが、泊まったホテルがここ、ミラマー・アット・ワイキキでした。
まあ、オアフの場合、ほとんど寝に帰るだけなのでどこでもいいと思っていましたが、新婚旅行のハレクラニ以来、来る度に“ランク落ち”していく様は、次はどんなとこになっちゃうんだろうと考えちゃいますね(笑)

朝食付きでなぜか初めからベッドが3つあり、バス停が目の前だし、向かいにフード・パントリーがあったりと不自由なく泊まることができました。インタマ側の部屋でうるさいかなと思いましたが気にならなかったです。

でも一つだけ気になったことが。部屋の中もそうだったのですが、エレベーターを降りたとたん、一種独特の匂いがしたことです。なんだろう、柑橘系?というか、オリエンタル系?というか、とにかく表現がむずかしい匂いです。
慣れて鼻が麻痺してくれば大丈夫なのですが、外から帰るたびに何の匂いだろうと首をひねってしまいます。

最後にラナイからの風景です。遥か彼方パーシャル・オーシャン・ビューです(笑)

水晶あめ玉


Post-43小樽にある澤の露本舗の「澤の露」という水晶あめ玉です。
正月に毎年高校の同級生と訪れる居酒屋でお年始で頂きました。
この澤の露本舗、明治44年創業で、この水晶あめ玉を一品のみ販売しています。
普通のあめ玉は水飴を使っているそうですが、ここのあめ玉は砂糖だけで作られています。
透き通ったきれいな黄金色で、その名の通り水晶のようです。

実際なめてみると、上品な甘さで口当たりがよく、口の中に変な甘さが残りません。昔なつかしいあめ玉を思い出しました。
そういえばここのあめ玉、子供の頃よくなめていたっけな。久しぶりになめたけどいつ以来だろう。
昔の記憶を思い起こさせるいい頂き物でした。

コストコ札幌のチラシ


Post-42今日、新聞の朝刊にコストコ札幌のグランドオープンのチラシが入っていました。
札幌市内なら当然ですが、まさか小樽までチラシが入ってくるとは。
コストコは清田区とはいえもうほとんど北広島なので小樽からだと高速道路を使っても4、50分かかります。いったいどのあたりまでが商圏なんでしょうか。
オープンは1月25日(金)朝8時です。オープン記念特典やオープニングイベントがあるようですが、なにぶん金曜日なのでBP家は行けません。BPの妻はこのチラシを見てさらに鼻息が荒くなりました。いずれ会員になるのは間違いないんでしょうね(笑)

ポロル渓谷


Post-412006年11月に行ったポロル渓谷の眺めです。
ハワイ島の北、コハラ山の麓を走る270号線をハヴィ、カパアウを通って終点まで行くと渓谷を見下ろすポイントに到着です。カパアウを過ぎたあたりから急に道路が狭くなり、タイトなコーナーが続くので注意が必要です。


波が荒れていたせいか、はたまた直前にあった地震のせいか海は濁っていました。終点から渓谷に降りていく徒歩道がありますが、地震のため通行止めでした。

帰りにカパアウのカメハメハ大王像で写真を撮りましたが、午後3時近かったため逆光でした。写真を撮るなら午前中がよさそうです。
ハヴィまで戻り、250号線を通りワイメアに至るルートは風光明媚でドライブにはもってこいの道路ですね。