モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年12月

2007年最後のコーヒーは?


Post-20今年の最後のコーヒーは何を飲もうか考えましたが、昨日のアップの中で、ダーク克服法を語ったりしましたので...
それじゃ実践しましょうということでThe Kona Coffee & Tea Companyのダークローストにしました。
そうなるとチョコレートが必要ですが、本日はロイズの生チョコのホワイトにしました。
ダークロースト、んー、やっぱり濃い。チョコをひと口食べると、おぉマイルド!
克服法はウソではなかった、かな?

今日は大晦日なので実家で年とり。
久々に回らない寿司を食べました(笑)


あと30分程で今年も終了ですね。みなさん良いお年を...
さて、鐘でもついてくるかな。

コナ・コーヒー農園レポート⑤


Post-19今年も残すところあと1日とちょっとです。久々にコナ・コーヒー農園レポート、今年最後のご紹介です。
今回はThe Kona Coffee & Tea Company(コナ・コーヒー&ティー・カンパニー)です。
ここは2003年コナ・コーヒー・カッピング・コンテストの優勝農園です。

場所はカイルア・コナからコナ空港に向かってマイルマーカー98と97のちょうど中間で、右手にChevronのガソリンスタンドが見えたらその奥です。
ここは正確に言うと農園ではなくリテールショップです。


残念なことに大雨のためショップの外観の写真はありません。
ショップの中の様子です。ここは日本語が通じるので安心です。
さて、トップの写真のように2種類のコーヒーが手元にあるので比較してみましょう。



プライベート・リザーブのダークローストとミディアムローストを買いました。
豆の色ですが、上がダークで下がミディアムです。上のダークローストはこれぞダークという色をしてます。フレンチに近いかも知れません。
下のミディアムは他の農園のミディアムよりは若干濃い目に見えました。



豆を挽いてみました。上がダークで下がミディアムです。ダークローストは色はもちろんのこと香りもダーク特有の焦げた香りがします。下のミディアムも予想通り、ダーク寄りのフルシティっぽい色をしています。

飲んだ感想ですが、ダークは最近飲んだ中で1、2を争うぐらい濃いです。ダーク派のBPも最初のひと口目は「これはちょっと濃いんでないかい?」と思いました。反対にミディアムは他のミディアムほど酸味が強くなく、どちらかというとダークの気配がちょっぴりします。比べた結果、個人的にはミディアムのほうが好みです。

ところでダークが苦手な方にちょっとした克服のヒントを。
ひと口飲んで「うえっ、苦え!」と感じたら、チョコレートを一粒食べてみてください。そのあと不思議と飲めるようになる、かもよ!(宮尾すすむ風、古っ!)


:emojicup:  コナ・コーヒー農園レポート バックナンバー  :emojicup:
①Greenwell Farms(グリーンウェル・ファーム)
②Sacred Grounds Coffee Farm(セイクリッド・グラウンズ・コーヒー・ファーム)
③Wailele Estates(ワイレレ・エステート)
④Sugai Kona Coffee(スガイ・コナ・コーヒー)

コナ・コーヒー・ピッキング・コンテスト


Post-1811月のハワイ行きの最大の目的、「コナ・コーヒー・カルチュラル・フェスティバル」のグッズの集合写真です。公式パンフレット、Tシャツ、バッジ、UCC農園で買った限定ラベル付きコナ・コーヒーです。
このバッジを一つ3ドルで購入すると、期間中の各イベントに参加できる“参加証”となります。
Tシャツは次の日のコーヒー農園めぐりに着て行ったところ、「おっ、着てるね」とウケは良かったです。

そのフェスティバルのイベントの一つで以前紹介した「コナ・コーヒー・ピッキング・コンテスト」の模様です。


ピッキング風景です。制限時間内に熟した赤いコーヒーの実を多く摘まなくてはいけません。


ピッキングタイム終了。計量場所に集合です。


いよいよ計量です。赤くない実が多いと減点されます。


上位に入ると賞品がもらえます。次回は絶対出るぞー。

ハワイへ連れて行きたい時計②


Post-17性懲りもなくG-SHOCK第2弾です。
昨日のマンタに続いて、ハワイといえば...クジラでしょう!
ということでご紹介するのは、1999年発売の第8回国際イルカ・クジラ会議オフィシャルモデルのGULFMAN(DW-9700K-2T)です。通称“イル・クジ”と呼ばれ、当時は結構人気がありましたね。
このモデルも箱が凝っていて、クジラの形にくりぬかれています。反対側は別のクジラの形にくりぬかれています。


このGULFMANは、当時としては珍しかったソーラーパワーで動き、月齢表示、タイドグラフ(潮の干満)、日の出日の入時刻、世界のホエールウォッチング10地域の時刻等、海に関係する多くの機能を備えています。チタン製で軽く、200m防水なので水にも強いです。


月齢と月の出月の入時刻を表示したところです。便利なことに先の日にちのデータを表示させることもできるので、星空観測の予定を立てるのにも使えます。


第1表示の日本時間と第2表示のマウイの時刻を表示したところです。世界のホエールウォッチング10地域のうちハワイではマウイがプリセットされていました。さらにワンタッチで表示を入れ替えることもできるので日付変更線も楽勝ですね。


ちょっとピンボケですがELバックライトは親子のクジラです。

便利な機能が多く、電池切れの心配がないので自分ははいつもこれをハワイに連れて行っています。残念なことにCASIOのカタログからは落ちており、どうも廃盤のようです。 :emojiface_sad:

ハワイへ連れて行きたい時計①


Post-16みなさんお待たせしました!(誰も待ってねー)
BPのもう一つの趣味「時計」を無理やりハワイに結びつけた姑息な新シリーズです。
何やってんだコイツと思うかもしれませんが少しの間お付き合いください。

まずは約10年ほど前にブームを巻き起こしたG-SHOCKを今日から数回にわたりご紹介します。
第1回目は1998年に発売された、W.C.C.S(世界サンゴ礁保護協会)のFROGMAN(DW-8201WC-7T)です。
このFROGMANはスケルトンベルト&ベゼルに軽くてサビに強いチタン製の本体で、200m防水、潜水タイマーも備えた本格的ダイバーズウォッチです。


G-SHOCKといえばELバックライトですが、このモデルは青色のライトにハワイでもおなじみのマンタが3匹浮かびます。


この頃のG-SHOCKは箱の作りが非常に凝っていて、写真のように両サイドはマンタの形にくりぬかれていて、上部はサンゴ礁の中の熱帯魚のイメージの絵が描かれています。

ハワイでのダイビングやサーフィンにこのモデルを腕に巻けば、んー、映えますねー

息切れ?!


Post-15ブログをはじめて半月チョイになりますが、もはやネタ切れで息も絶え絶え状態です。
まさかこんなに早く当選するとは思っていなかったもんで...
こんなことなら11月のハワイのときもっと写真撮っておけばよかったと反省の日々です。


コナ・コーヒー農園レポートも危機的状況です。
写真のようにコーヒーは大量に買い込んできたものの、そう簡単に飲めるわきゃーありません。
お土産で放出した4袋を除いた15袋の内、開封済み7袋、未開封7袋、“完飲”は1袋だけ。
今は開封済みを消費するのに手一杯です。フリーザーにもコーヒー、冷蔵室にもコーヒー、おまけに同じような容器に入れて置くもんだから、どこの豆かわからなくなる始末 :emojiface_sad:   ということでレポートはあと1回分しか準備できてません。
数少ない農園レポートファンの皆様(そんなのおるんかい!)、しばしお待ちを :emojiface_glad:

そんなわけで“つなぎ”と言っちゃーなんですが、へんてこな新シリーズのアップを予定していますのでこうご期待!

ルーティーン


Post-14またまたどうでもいいシリーズです。
みなさんコーヒー豆を挽くときには何をお使いですか?
自分の場合、昔はコーヒーメーカーの電動ミルを使っていましたが、今は写真の手動式のミルを使っています。


この手動式のいいところは、この歯車を動かすことにより挽き具合を微妙に調節できることです。豆の焙煎度合いを見て、特にダークすぎるときはちょっとだけ粗くしたりします。
それではいつもの手順でコーヒーを淹れてみましょう。


今日の豆はグリーンウェル・ファームのダーク・ローストです。


日曜日とか時間のあるときはコーヒーメーカーも使いますが、いつもは100円ショップで買ったドリッパーでカップに直接落とします。後片付けも楽ですね。


今日のコーヒーの肴は、ビックのショート・ブレッド。うーむ、至福のひととき...

乗り遅れるな!


Post-13いたるところのブログにクリスマスケーキがアップされているので、乗り遅れちゃいけないと思い、載せちゃいました。11月のハワイ行きのときにお世話になったのもあってCMも兼ねますが。(見逃してね :emojiheart:

このケーキ、小樽の杉本松月堂というところのケーキです。
この店、BPの高校の同級生がやっています。彼とは高校時代、バトミントン部でダブルスを組んでいました。今で言うところの“オグシオ”ですか(笑)
そんなくされ縁もあって、毎年ケーキを買っているのですが、ここのケーキ、ホントおいしいですよ!

切れ味悪いナイフで切ったので見栄えは悪いですが、彼は修行時代、札幌の人気店「○ール・○ンドール」にいました。なので味は確かです。

本来この店は和菓子屋なのでケーキのほかにどら焼き(どさんこワイドにも出た←北海道人しか知らん)や、和生、べこ餅、中花饅頭なんかがお勧めです。
場所・連絡先を書くのもめんどうなので写真を1枚載せておきます。

小樽へお越しの際はぜひよろしくお願いいたします。
※業務連絡、こんなもんでいいか?

コーヒーのおまけ


Post-12コーヒーはコーヒーでもインスタントコーヒーのお話し。
スーパーへ行くとおまけ付のインスタントコーヒーをなぜか買っちゃうんですよね。
BPの妻には「飲みもしないのに何で買うの?!」といわれますが、「飲むんだよ!いつか...」とこっそりカートに入れちゃいます。

自分はNestleの回し者ではありませんが、結構、揃ったので、ちょいご紹介。

上の写真のコーヒーカップを取り出してみました。なかなか渋いです。


これはミニサイズのコーヒーがついてます。


夏のアイスコーヒー用グラスです。


もう一丁アイスコーヒー用です。


御存知、赤いマグカップです。BPは通常、これで飲んでます。


正面から見ると同じようですが、右と左、実はバージョンが違います。


裏を見ると右のカップはメグ・ライアンのサイン入りです。
だからどうしたと言われると困っちゃいますが...あべしっ!

コナ・コーヒー農園レポート④


Post-11今回はSugai Kona Coffee(スガイ・コナ・コーヒー)です。ここはご存知の方も多いと思います。
名前から想像すると日系の方がやられているのでしょう。でも日本語は通じませんでしたが...

場所はカイルア・コナ方面から行くと180号線Mamalahoa Hwy(11号線の山側)が11号線に合流する1マイル程手前の右側に看板があります。ショップは看板からちょっと下の建物にあります。


買ったのはエクストラ・ファンシー、$17.95。


豆を見ると、エクストラ・ファンシーらしくとにかく粒が大きく揃っています。かなり大粒です。
ローストは色からはミディアムに見えます。いただいた日本語のパンフレットにはヴィエナ・ローストとなっていますが、ミディアムとダークの中間に位置するようです。

今回から豆を挽いた写真を載せてみました。(過去の農園もさかのぼって載せようかな)
これを見てもミディアムに近そうですね。

飲んだ感想ですが、エクストラ・ファンシーらしく渋味が少なく、酸味もチョット感じますが、クセがなく飲みやすいコーヒーです。ダーク派の人(自分も含めて)にはちょっと物足りないかもしれませんが...
それとここの豆は、お湯を注いだときの泡の盛り上がりがあったことから、鮮度が良いと思われました。焙煎してからそれほど時間がたってなかったのでしょう。パッケージがジッパー付なのもGood!
7ozで$17.95なので割高感もありますが、それだけの価値はあると思います。


:emojicup:  コナ・コーヒー農園レポート バックナンバー  :emojicup:
①Greenwell Farms(グリーンウェル・ファーム)
②Sacred Grounds Coffee Farm(セイクリッド・グラウンズ・コーヒー・ファーム)
③Wailele Estates(ワイレレ・エステート)