モーハワイ☆コム

カテゴリー:2009ハワイ島

ヘキサゴン!


Post-1999今日も「Volcano Island Honey Company」に滞在中(笑)
忙しくてダメ...書けない...毎年こんなに忙しかったっけ?

ハチの巣にも似たこれは何?
ここに行った方は気づいていると思いますが、ここへのメッセージが書かれた六角形の紙を貼り合わせたものです。

ほとんどが英語です。
拡大して日本語がないかなと探しましたが、やっぱりない。

なにも書いてないスペースがありますので、我と思わん方、書いてみてはいかがですか。
おまえが書けって? ごもっとも :emojiface_koma:


これはオスカー像?


Post-1998「Volcano Island Honey Company」のお話をもう少々。あ、2009年の話しです。

農園のオフィス?にあったトロフィー。
オスカー像かなとも思いましたが、ちょっと違いましたね(笑)
コックさんのような頭だし。




NASFTって何?

NASFT(National Association for the Specialty Food Trade)は、高級食材の普及を推進する非営利団体で、北米最大の高級食材見本市、ファンシーフードショーを主催しているそうです。

ファイナリストに残っているということは、ここのハチミツも高級食材として認められているってこと。
やっぱりおいしいもんね。


意外と高いところにあったりして


Post-1993ホノカア中心部、郵便局のあたりから海側を望むとこんな感じに見えます。

結構、標高が高い場所なんですね。
そうだよ、ワイピオの下まで降りるのにあんなに苦労するんだから。
そんなに感じないのは海までは水平距離で1マイル以上あるからでしょうか。





さて、長々とホノカアの再放送を書いてきましたが、そろそろ限界かな?
写真はまだあるんですが、もう文章が書けませぬ。

もっと居たい街なんですが、そろそろ先へ進みます。


このカートは動くのか?


Post-1992アスレチックスにいるのはハワイ出身のカート・スズキですが
ホテル・ホノカア・クラブの入口にあるのはこのカート。

ナンバープレートが「HOTEL」なので、公道走行は?ですが、はたしてコレって動くのかな?

ライトもワイパーも付いているので、ゴルフ場のカートより数段上ですね。

動くとしたら、どこへ行くためのものでしょうか。
目の前の駐車場はそんな広くないしね。

ストリートビューを見ても同じ場所に止まっているし...
ひょっとしてオブジェ?


ちなみに、カート・スズキは日本名を持っていて、「鈴木 清」というそうです。


レオの家


Post-1991ホノカアボーイの原作ではここがレオの家だったらしい。
映画では違う場所でしたが。

なぜか偶然、撮ってました。
この階段にひきつけられるものがあったのか? いや、偶然です(笑)





ということは、ビーさんの部屋は...

このアンティークショップの2階がそうだったそうです。
真向かいですから、これなら糸電話より叫んだほうが早そうです。


240号。またの名を


Post-1990ホノカアのメインストリートは言わずと知れた240号。

ガイドブックやグーグルマップを見てもそうなっているのですが、「The Ready Mapbook」では240号の太線が郵便局の交差点で山側に折れているのが気になるところ。
でも、19号からの分岐点のサインでは240号になっているので、まあこれは問題ないでしょう。
マイルマーカーも19号分岐から通算されているようなので。





ただ、ホノカアの街中で240号のサインを探しても、これがなかなか無いんですよ。

240号の別名、Mamane St.のサインは各所で見ることができます。
住居表示はこっちのほうが通用するのでしょうね。


天井知らず...(そうでもない?)


Post-1989しっかし、ガソリン高いですね。
ウチの車は燃費悪いし、タンクがデカイので、最近は1回の給油で1万円近くになることも。

写真はホノカアのスタンドで。
2009年の価格なんでとっくに賞味期限切れ。


このぐらいの価格なら許すけどね。

あ~、水陸両用なら向こうで入れて帰ってくるんだけど(笑)


19XX


Post-1988ホノカアが一番栄えたのが1920~30年代。
マカダミアナッツ産業全盛の頃です。

その頃に建てられた建物をホノカアの街ではまだいくつも見ることができます。
写真は1927年に建てられた「BANK OF HAWAII」。





こちらは1936年建築の「T.YAMATSUKA BLDG」。

街並み撮影で被写体になる建物は、この時代の建築物が多いです。
撮ってるときは別に意識しているわけではありませんが、自然とカメラを向けています。





「HONOKAA PEOPLE’S THEATRE」は1930年建築。
ここは皆さん周知なところ。






1924年に建てられた「ANDRADE BLDG」。

他にもまだあると思いますが、建物の前面が塗りつぶされたりして年代が不明なものもあります。
側面を見ても明らかにその頃のものだとわかります。

ほとんどの建物がまだまだ現役だというのがうれしいですね。


トイレはどこだ?


Post-1987暑いから水をガバガバ飲んでしまう。
そして当然のように催してしまう。

ホノカアの街中でトイレがないかとキョロキョロすると...
おお、トイレのサインがあーるじゃありませんか!


公園のトイレかあ...

と、車で爆走していたら...
ありゃりゃ、通り過ごしてしまいましたね。

Uターンしようか迷ってたら、そのままTEXに戻ってしまいましたとさ(笑)



ホノカアの看板は粋だ


Post-1985ホノカアで看板をカメラに収めるのがすごく楽しい。

ヒロも楽しかったけど、街の規模のわりにはオモシロい看板が揃っています。
何のお店かは別として、ホノカアでは色や形が個性的です。





横長の店名だけの看板よりは、イラストだったりカラフルだったりするほうが粋です。

看板自体も手作り感が感じられます。





漢字の看板を見たりすると、思わず何の店だろうとのぞきたくなったりします。

そう思わせるのが、店にとって良い看板ということなんでしょうね。