モーハワイ☆コム

カテゴリー:2006ハワイ島

マリオットのカードキー


Post-567写真は2003年のマリオットのカードキー。

この時は記念にもらってきちゃいました。
確かチェックアウトの時に「持っていってもいいよ」と言われたはず?
でも、最近は自主的になお且つ消極的に返却するようにしています(笑)

それにしても、このゴルフコースの12番ホール、すばらしい。
一度でいいからこんなところでゴルフしてみたかった...
これでも昔はゴルフしたんですよ。もう、ずいぶんやってませんがね。


こちらはたぶん?2006年のカードキー。
自分が好きなアナエホオマル・ベイの夕日です。

どっちのデザインが好きかと聞かれたら...
やっぱり2006年かな。

このカードキーを見ているだけで、また泊まりに行きたくなってきました。

BP動画よりモーハ動画?


Post-556
2006年ハワイ島の最後はコナ空港です。
そんなに早く空港入りしたわけではないのですが、乗るべきJAL機はまだ到着していません。
どうも日本からの到着が遅れているみたいです。

いすに座って待っていると、今度は地震です。
ドカン!という衝撃を1発感じましたが、日本みたいに長時間グラグラ揺れるのとはちょっと違います。

空を眺めていると、着陸しようとしている飛行機を発見!
         ↓↓↓↓↓↓


乗るべきJAL機かもしれないので、あわててビデオで撮影。
ズームしながら移動したりしたので、途中で機体を見失ってしまいました。
あらためてビデオを向けていますが、逆噴射の音がするまで本人はたぶん気がついていません。
なんとなくJAL機かなというのがわかるかな。尾翼に鶴丸らしきものもあるし。

遅れて到着したせいか、この日はAlohaの看板前での記念撮影はありませんでした。

しょうもない「BP動画」の後は、ぜひ「モーハワイ★動画」でお楽しみください。
きれいな画質で、最高のハワイをどうぞ!きっと役に立ちます。

ダダ2


Post-549延び延びになっていたダダをこねた話。
ウォルマートでの続きです。

結論から話すと、またこういう系統の生地を買ったということ。
軽くダダはこねましたが、今回はあまり反対はされませんでした。
たぶん、BPの妻も悪くはないなと思ったのでしょう。

どうです、このデザイン、いいと思いませんか?
日本ではなかなかお目にかかれませんよ。


そのせいかどうかわかりませんが、この生地、もう残りわずか。
どう見ても2ヤードもなかったので全部買うことにしました。

裁断のところへ持っていくと、年配の女性店員が「このデザイン、私も好きよ」とうれしいことを言ってくれます。
その言葉を聞いて、自分の見る目は確かだと1人で納得(笑)

1ヤード当たり$4.51でキャラクター物にしては安め。
最後のはんぱ布なのでマケてくれるのかと思っていたら、1.444ヤードときっちり測られました。
うーん、さすがウォルマート、されどウォルマート...

初CD


Post-5442006年の続きです。

コーヒー農園めぐりを終え、今度はウォルマートでショッピング。

いろいろコマゴマと買いました。
激安の水を買ったり、発熱騒動で急造氷嚢に使ったジプロックを補充したりしました。

そして、ハワイでは初めてCDを買いました。
日本で買うよりかなり安い。
歌詞カードやライナーノーツが英語なのを除けば、CD自体は同じですから。

買ったのは写真の2枚。
どちらも説明が要らないほどメジャーな2枚です。
一応、値段ですが、ケアリーの「Maluhia」は$13.96、エイミーの「GENERATION HAWAII」は$12.97でした。

それぞれについては詳しくは解説しませんが、自分の好きな1曲をあげると...
クリスマスアルバムの「Maluhia」の中では、6曲目の「Silent Night」です。
クリスマスソングの定番ですが、英語とハワイ語の両方で歌っていて、それぞれ違う雰囲気が楽しめます。

「GENERATION HAWAII」では1曲目の「Napua」も好きなのですが、ここでは13曲目の「In Hilo Town」がお勧め。
およそハワイらしからぬ曲調で、完全なジャズテイスト。
ジャズ好きであるエイミーの意外な一面が聞けるのと、これを歌いこなす彼女の実力を評価したいです。

予告では、BPがまたダダをコネたことになっていますが、まだコネてません。
それはこの後です。つづく...

おぼろげな記憶


Post-540さて、セイクリッドをあきらめた我家はマナゴ・ホテルでランチです。
念願のポークチャップを食べました。その模様はコチラ→ :emojion:

ランチのあとは病み上がりでもあったので、あまり無理をせずにコナ方面へ戻ることに。
まあ、途中で開いている農園があったら寄ればいいかなぐらいの感覚で。

この後の記憶があやふやなのですが、記録(お小遣帳)によるとガソリンを入れています。たぶんカイナリウ?で。
$10分のみ。次の日が帰国日だったので、調整給油だったのでしょう。
フルカバーなのでタンクは空にしないとね。


どうやら、11号から180号に入ったみたい。
180号を走って見つけたのがHolualoa Kona Coffee Company (ホルアロア・コナ・コーヒー・カンパニー)


レシートが残っていました。8ozを2袋お買い上げ。$29.00。
日本語は全く通じませんでしたが、そんなに不自由しませんでしたね。
それ以降ココには毎年寄っています。
2007年
⑬Holualoa Kona Coffee Company (ホルアロア・コナ・コーヒー・カンパニー)前編⑬Holualoa Kona Coffee Company (ホルアロア・コナ・コーヒー・カンパニー)後編 2008年
コナ・コーヒー・レビュー 「Holualoa Kona Coffee Company」~ Prime Grade ~

そして、この農園を出た後、ウォルマートへ向かっています。
なんと、またしてもそこでダダをこねた形跡がありました。

つづく...

(写真は2008年撮影)

ボビー?!


Post-538「Greenwell Farms」を後にして、次なる目的地を探します。

某ハワイ本②を見ると、すぐそばに農園があります。
Sacred Grounds Coffee Farm(セイクリッド・グラウンズ・コーヒー・ファーム)です。
見たことないパッケージ。よし、ここにしましょう。

地図を頼りに探しますが、なかなか見つかりません。
ガイドブックの地図は結構アバウトなので、大体そこら辺まで行ってあとはカンに頼るしかありません。
結局、いくら探しても見つからないので、近所の家で聞くことにしました。

Napoopoo RD.の入口付近の家の玄関に人がいたので、先ずBPの妻がアタックしました。
玄関先にいたのはボビー・バレンタイン監督!? 似のおじさん。
地図を示してセイクリッドの名前も出すも、聞いたことがないとの返事。

今度はBPも加わり、書いてあった住所を見せると、ボビー氏は何かを思いついたように向かいの家へ入っていきます。
しばらくすると、地図を片手に向かいのご主人と一緒に出てきました。


その地図で住所にあった「Enoi Pl.」を探します。
見ていた地図にはアルファベット順のPl.の索引が出ていてそれで調べましたが、「Enoi Pl.」は存在しないというのです。
あとで判ったことですが、セイクリッドの住所は「Enoi Pl.」ではなく「Anoi Pl.」が正解でした。完全なミスプリント。頼むよ~
昔、ゴルフの青木功プロのことをAokiではなくEokiと発音したこともありましたが...

もう、昼の時間で空腹の余りここでセイクリッドは断念。
ボビー氏と向かいのご主人にお礼を言って別れましたが、ホントに地元の方は親切ですね。
まあ、教訓としてガイドブック類は全面的に信用しちゃいけないということですね。
このときはまだ「例の地図」をまだ買ってなかったので苦労しましたが、翌年はこの「例の地図」のおかげでスムーズに事は運びました。


この写真もトップの写真も実はこの翌年、2007年11月のときのもの。
次の年は無事に見つけることが出来ました。
その時の模様は過去に「コナ・コーヒー農園レポート②」としてアップしていますのでそちらも御覧ください。

わーん :emojisweat:  どこも閉まってるよ~


Post-534また2006年の話に戻ります。

ブルー・スカイでコーヒーを購入後、更なるコーヒーを求めて次の農園へ向かいました。
この時参考にしたのは「ハワイ本②」。
この本に出ている比較的行き易い農園に片っ端から寄ってみました。

ところが、どういうわけか行くところがすべてクローズなのです。
「Sugai Kona Coffee」とか、「Heavenly Hawaiian Farm」とか。
いったい何でだろう?

理由は至極簡単。実は次の日は11月の第4木曜日。
そうサンクスギビング・デーなのです。

サンクスギビング・デーを明日に控えていますから、農園によっては前倒しで休日モードに入っているということなのです。
あとで、知り合いに聞いてみましたが、それじゃ仕方ないね、という返事。


しばらく走って、ようやく開いている農園に到着しました。
それが「Greenwell Farms」です。

ここは過去に2度ほどアップしていますので詳細は過去の記事を御覧ください。
コナ・コーヒー農園レポート①
コナ・コーヒー・レビュー 「Greenwell Farms」~ Private Reserve ~

2006年はここでの写真はあまりありませんが、ビデオは撮っていたので、またまた動画にしてみました。
            ↓↓↓

PARKING PERMIT COLLECTION


Post-524COLLECTIONというほど数はありませんが...
レンタカーに乗り始めてからのPERMITを捨てずに取ってあったのでアップしてみました。

ホテルの駐車場も千差万別。
ゲートがあって、毎回チェックされるところもあれば、勝手に停めてとりあえずPERMITをダッシュボードの上に置いとけばいいところもあります。

トップの写真は、一番最近に泊まったケアウホウ・ビーチ・リゾート。2008年5月。
ここは有料。セルフで$7は有料のところでは平均的かちょっと安め。
Valetの$10も良心的。
ゲートも無いし、ノーチェックでした。


これはナニロア・ボルケーノ・リゾート。同じく2008年5月。
ここはタダ。レシートのようなPERMIT。
駐車場もガラガラで、基本的にノーチェック。
ただ、1度だけ夜に駐車場の入口でチェックがありました。


次は2006年、2007年のワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾート。
ここもタダでしたが、現在はゲートも出来て有料になったようです。


最後は2005年5月のキングカメハメハ・コナ・ビーチ・ホテル。
ここは有料でした。当時で1日7$。今は値上げされてる模様。
ゲートがあって常に人がいてチェックされます。
ホテルの駐車場というより、街の駐車場といった感じです。
カイルア・コナのど真ん中なので、宿泊客以外も停めてるようです。

さすがのハワイ島もタダで停めれるホテルの駐車場は少なくなってきました。

もったいなかった?


Post-517例の発熱事件の影響で、まる1日をムダにしましたが、それ以外にもムダにしたものが...

2006年の宿泊先のワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾートはちょうどリノベーション中。そのためか、宿泊客にはいろいろと無料サービスの特典がついていました。

このアクティビティー券もその一つ。
この券を提示するとスノーケルセットかブギーボードを毎日4時間借りることが出来ます。
発熱した日はビーチにあてていたのでたぶん1回は使う予定があったのです。
でも、結局紙くずに...なりかけましたが、もったいないから持って帰って来ちゃいました。

2003年に泊まった時もこの券を使ってアナエホオマルベイで水遊び。たぶんそれ以来でしょう、海に入っていないのは。


その他にもこの写真にあるように各種無料サービスがありました。
駐車場はもちろん、島内電話やインターネット、テニスコート、マイタイまで飲めちゃいました。

ところがリノベーションの終了とともにほとんどのサービスは終了または有料になったようです。
ツアーのカタログを見比べたのですが、無料と思われるものは部屋のコーヒー・紅茶と室内金庫ぐらいです。
駐車場は明らかに有料扱いになっていました。Hiloさんは取られなかったといっていましたが。

元々はアウトリガー系列だったので、居心地のいい好ホテルの割りに料金は安めの設定で、個人的にはワイコロアでは一番好きです。
でも、宿泊料金も上がっているし、リノベーション後はどうも高級リゾートホテルにランクアップしたようです。

せめて、無料サービスぐらいは残して欲しかったけどなあ。
まあ、コレも時代の流れなんでしょうかねぇ。

コナ・コーヒー・レビュー 「Kona Blue Sky Coffee」~ Estate Reserve ~


Post-513病み上がりの2006年ハワイ島の5日目はコナ・コーヒー農園めぐりです。
発熱騒動で迷惑をかけておいて最後は自分の行きたいところに行くなんて、なんとも極悪非道のようですがBPの妻も納得済み。
ちゃんとウォルマートに生地を買いに行ってますから。

で、この日最初に訪れたのはホルアロアにあるKona Blue Sky Coffee(コナ・ブルー・スカイ・コーヒー)。
ここは以前にコナ・コーヒー農園リポート⑭でアップしていますので、場所等についてはそちらを参照してください→ :emojion:

2006年に初めて農園を訪れて以来、毎年寄っていますが、この年に限っては写真がありません。
でも、ビデオは撮っていたので、リテールショップのエントランス付近の動画をどうぞ。


さて、肝心のコーヒー・レビューですが、今回はブルースカイのエステートリザーブというグレードの豆です。
さすがに2006年の豆は残ってないので2007年11月に買った豆でレビューしてみます。

ワインは時間がたつと熟成していくといわれますが、コーヒー豆はどうか。
結論から言うと、コーヒー豆に関してはそれはありえません。
コーヒー豆は生ものですから、時間が経てば経つほど味は落ちていきます。

では、どのくらいもつのか。
人によっていろんな説があるのですが、BP的には冷凍保存でだいたい半年が目処。
常温だと2ヶ月ぐらいが限度でしょうか。
更に真空になっているとプラスアルファで少しは延びます。
ただしコレは挽く前の豆の状態でのこと。挽いたものは2週間ぐらいですかね。


このパッケージを見ると真空パック状態になっています。
コレは帰りの飛行機で気圧の関係から空気がバルブから抜けて地上に降りても復元しなかったから。
さらに家に着いてすぐ冷凍したので、保存状態はきわめてよい状態なのです。
といっても、購入後14ヶ月も経っているので、実際に飲んでみないとなんともいえません。


焙煎はミディアム・ロースト。
豆も挽いた粉も典型的なミディアムの色。
挽いている時の手ごたえもかなり重い。

ブルースカイの「エステートリザーブ」はグレード的には一般的に言うエクストラ・ファンシーと同じです。
エクストラ・ファンシーは最も大きい豆が揃った最上級グレードです。
同じブルースカイのファンシーグレードの「エステート」のサンプルと豆の大きさを比較してみました。


左「エステートリザーブ」、右「エステート」。
左の豆のほうが大粒だというのがわかりますね。

それでは飲んでみましょう。
ブルースカイのミディアムはコクのある酸味が売りなのですが、どうもそのコクが弱く感じます。
あと、渋味。飲んだ後、舌にいやな渋味が残りました。

うーん、やはり14ヶ月は長すぎました。さすがに風味は落ちていましたね。
でもマズイわけじゃなくて、普通に飲む分には問題ナシです。
ただ、いい時のブルースカイを知っているからな~ 焙煎したてはほんとにおいしいんです。

やはりコーヒー豆は保存条件が良くても早めに飲んだほうがよさそうです。