モーハワイ☆コム

カテゴリー:2003ハワイ島

うれしい心づかい


Post-623しつこいようですが、またマリオットネタで...すんまへん。

写真はチェックインの時にもらった、ホテルの案内のリーフレット。

2人だったから2枚なのか...
いや、どうも日本人だったから2枚だったようです。

チェックインは日本語ゲストサービスが担当。
日本語ペラペラの白人男性でした。


ひと通りの説明の後、カードキーを挿んで手渡されます。
これには挨拶文とともに、レストランやアクティビティの紹介、館内の略図が出ています。
まあ、普通はここまでのことが多いのですが、このときはもう1枚、日本語版ももらえました。



英語だけだとあまり読む気も起きないのですが、こんな感じで日本語で書いてあると、結構実用的で、館内を探検するときなんかには便利です。
ちょっとしたことですが、ホテル側の心づかいが感じられます。

2003年当時のホテル名は「ワイコロア・ビーチ・マリオット・アン・アウトリガー・リゾート」。
なんだか、とても1回では覚えられそうもないホテル名です。
アウトリガーの名前を残しつつ、マネジメントがマリオットに移ったからこうなったのでしょうか。


この時の日本語版のほうはまだ旧ホテル名(アウトリガー・ワイコロア・ビーチ)のまま。
印刷が間に合わなかったのか、はたまた在庫を使いきってしまいたかったのか、この辺は御愛嬌ですね。
でも、両方のクレジットが手元にあるということは、意外と貴重かもしれません。

似て非なるサンセット


Post-622帰国前日のアナエホオマル・ベイのサンセット。

また同じような動画ばかり作って!と、身内からは言われていますが、違うんだなー、これが。

もちろん撮影した日が違うこともありますが、空の状況が違うと夕日って全く違った顔を見せてくれます。
雲の有る無しとか雲の量...
その雲によって変化する空の色...
さらに、その空が映し込まれる海の色...
ひとつとして同じシチュエーションは存在しません。

変なたとえを。
あのビートルズの名曲「Let It Be」。
この曲、シングル盤とアルバム盤の曲では微妙に違って聞こえますよね。
元々は同じテイクで録音されていますが、アレンジが少しずつ変えられています。
手がけたプロデューサーが別人だからなんですが、雰囲気も違うしBP的には当然「別の曲」と考えています。
まあ、普通の人にとってはきっとどうでもいいことなんでしょうね。


さて、この日のサンセット、雲が多くて途中まではあきらめムードでした。
でも、ビーチに集まってきた人たちは、ひょっとしたら雲の切れ目から見えるのではないかと誰一人として帰ろうとしません。
そんな願いが通じたのか、日没の直前、一瞬ですが太陽が顔を見せてくれました。



ダラダラとアップしてしてきた2003年動画シリーズはこれにてひとまず終了です。
まだあるんですが、出せない映像ばっかりで(笑)

3286号室


Post-6202003年当時のマリオットの部屋です。

もう、リノベーションが終わっているので、全く参考になりません。
しいて言えば、もう見ることが出来ない部屋の中なので、ある意味貴重?

現在のマリオットの部屋は :emojion: :emojion: に動画がありますので比較してみてください。
ガラッと雰囲気が変わっています。
かなりシティホテルっぽく、モダンでいい感じです。
前の部屋も、アレはアレで落ち着いていて良かったんですけども。

いやー、この動画、編集するのに苦労しました。
ブログにアップするとはこれっぽっちも思っていなかったので、BPやBPの妻が映り放題。
オマケにBPの変なナレーションが入っているので、声を消すのが大変。後半はほぼ無音。
えっ?声が入っててもいいって?
そうもいかないんですよ。ある人に似てるってことになってるんでね(笑)

やはり向いてしまいます


Post-6193日前に夕暮れ時はビーチの方ばかり見ないで反対側も見ろ的な記事を書きました。

しかし、帰国日前日は言ってることと逆のことを...
つまり、最初に山側を、その後、ガマンしきれずにやっぱりビーチ方向を向いてしまう王道的な撮影を行っていたのです。

だって、しょーがないんですよ。
ビーチ方向の夕焼けがとてつもなくキレイなんですもん。

この撮影の前に、ビーチへ行ってサンセットを眺めていたのですが、到着日のサンセットに比べて雲が多く、太陽は雲の中に消えていきました。
ところがこの雲の多さがキレイな夕焼けを演出するためには必要だったのです。

雲が全くないと夕焼けは期待できないし、多すぎても色が出ない。
適度な雲の量と言ってしまえばそれまでですが、これがまた偶然の産物でなかなか難しい。
なにせ、自然が相手ですからね。

旅の終わりを飾るきれいな夕焼けでした。
百聞は一見にしかずです。

次の日の朝は...


Post-618溶岩ツアーシリーズは昨日で終了。
またまたマリオットでの撮影となりました。

昨日、溶岩ツアーから戻ってきたのは夜0時過ぎ。
すっかり日付は変わっていました。
午後出発のツアーはこうなることが多いです。

朝はゆっくり寝ていたいところですが、帰国前日なのでまだまだ行くところはたくさんあります。
身体にムチ打ち、何とか起きて朝食を食べにホテル内のレストラン「ハワイ・コールズ」へ。

朝食バイキングでしたが、結構、疲れていて、食欲はなし。
でも、食べ始めると不思議とこれが食べれるんです。
やっぱり雰囲気なんだろうな。それとコナ・コーヒーも目覚めには必須。

食事のあと、ロビーの先端でプールのあるホテルの中庭を眺めます。
適度な風と、鳥のさえずりが、疲労困憊の身体を癒してくれますね。

溶岩の上をひたすら歩く


Post-616順番は前後しますが、溶岩ウォークの模様を。

この日はひたすら歩きました。
プラマ・パリという崖の下まで、途中休憩しながら約1時間かかりました。

途中まではレンジャーがつけたマーカーもあって比較的歩きやすい溶岩。
人がたくさん歩いた跡があります。
そのマーカーが無くなった所からは、新鮮な溶岩台地の上を歩きます。
明らかに溶岩を踏みしめる時の音が変わりました。
シャリ、シャリ、といかにも生きのよさそうな音がします。

残念ながらドロドロの溶岩は見ることは出来ませんでした。
数日前には流れていたそうです。
やはり、生き物なんですね。
自分の思い通りにならないところなんか、まさしくそれです。

そのかわり、まだ熱を感じる溶岩のすきまがあって、そこに木の棒をつっこんで燃やして遊んでみました。
表面上は固まってても、中はまだまだ人間を寄せ付けない熱さを維持しています。

帰りは少し苦戦。
みんな疲れていたのか、歩く速度も鈍り、往きよりも時間がかかってしまいました。
最後の方は真っ暗になって、懐中電灯の明かりを頼りに行軍。
何とか無事に帰ることが出来ました。



夕日に映えるMarriott


Post-615マリオットでは夕暮れ時はどうしても海側に視線が行ってしまいます。
アナエホオマル・ベイのサンセットはすばらしいですからね。

でも後ろを振り返ると、そこにはなかなか絵になるものが。
そう、ホテルの建物が黄金色に輝いていてとてもきれいなんです。

ちょっと視線を変えると違ったものが見えてくるかも。

Moonbow


Post-614映画「ホノカアボーイ」で、物語のキーにもなっているMoonbow。
実は1度だけ見たことがあります。

2003年の溶岩ツアーの帰り道、ホノカアの少し手前のとあるコンビニでのこと。
休憩のため駐車場に車を停めると、ガイドのWadaさんが「Moonbowが出てますよ!」と興奮して教えてくれます。

ツアーでは溶岩を見た後、どこかで星空観測をする予定だったのですが、天候が悪くてあきらめムード。
おまけにこの日はほぼ満月で、星空観測には最悪の条件でした。
それでもWadaさんはどこか雲の切れ目がないかを必死に探してくれました。
そして見つけたのがこのコンビニの駐車場なのです。

Wadaさんによるとひょっとしたらと思っていたそうです。
雨に満月、星空には悪条件でも、Moonbowには好条件だったのです。

肉眼でははっきりと見えていました。
でも、撮影したビデオでは見えるような、見えないような。
はっきり言って確認できません。

いつものように動画にしたので、見てみてください。
見えない場合は心眼で(笑)

チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを下る


Post-613ジャガー・ミュージアムの見学を終え、今度はチェーン・オブ・クレーターズ・ロードをひたすら下っていきます。

今のツアーでは、ほとんど行くことがなくなったチェーン・オブ・クレーターズ・ロード。
個人で行って行けないこともないようですが、行きかう車もなく、何か起こっても助けを呼ぶのに苦労しそうです。
さらに、ハレマウマウの状況によっては通行止めになることもしばしばあるようです。

このチェーン・オブ・クレーターズ・ロード、この沿道には実は見るべきポイントがたくさんあります。

キラウエア火口から始まって、現在噴火中のプウ・オオ火口に至る歴代の火口や割れ目噴火の跡が点在し、幾筋ものトレイルが伸びています。
時間があればその一つ一つを見学したいところですが、ツアーだとそういうわけにもいかず、車窓から眺めるだけです。

一年ほど行っていないので現在の状況は不明ですが、火山マニアとしてはこの辺は押さえておきたい所です。
あくまで、自己責任の範囲でですが。

下の動画はそのチェーン・オブ・クレーターズ・ロードを疾走する模様を車内から撮影しました。
ガイドさんのナレーション付きでどうぞ。

トリックアート?


Post-611ジャガーミュージアムにはいろいろな展示物があります。

その中で一番興味を惹いたのはこの絵。
古代の人がどっかからハワイ島を目指して航海している風の絵です。

実はこの絵、右側から見るのと左側から見るとではイメージが変わって見えるんですよ。

右からだと船は噴火している島に向かって進んでいるように見えます。
ところが左の方へ移動して絵を見ると、船は島へ向かうというより、島から遠ざかろうとしているように見えませんか?
一歩譲って、島を横に見て航海しているようには見えますね。少なくとも島に向かっているようには見えません。

これがトリックアートなのかはわかりませんが、それを意識して描いたとも思えないんですよ。
波を越える船の位置関係が微妙に錯覚を与えているのかも知れません。

この不思議な絵を下の動画で体験してみてください。