モーハワイ☆コム

カテゴリー:時計

突然、金持ちになる


20160811

当ブログには「時計」というカテゴリーがあるのですが、
そこに登場した時計の大半を最近売っ払いました。1個をのぞいて。
さすがにロレのEX1はちょっとね。

G-SHOCKから機械式まで、総額18万ぐらいにはなりましたかね。
未使用品も前日まで使ってたものとかいろいろあって、
それなりに愛着はありましたが、査定金額には勝てず手放しました。

途端に自分レベルでは金持ちになったわけですが、
そうなるとよからぬ妄想が沸々と湧いてきて...
まずいな。誰か止めてくれ(笑)

HERO 久利生公平の時計?!


IMGP10040001

月9「HERO」佳境に入ってきましたね。

さて、久利生検事役のキムタクが身に着けているものが、
ドラマが始まった途端、相変わらず注目を浴びるようで、
Tシャツとか洋服系は入手困難になったとか。

自分はドラマが始まったころから、時計が気になっていて、
ドラマそっちのけで時計ばかりを目で追っていました。
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時計のベルト交換 After...


Post-2081交換作業完了です。意外と時間掛かかっちゃったなあ。(20分ぐらい)

古いベルトの取り外しはバネ棒はずしのサイズが合わず苦戦。(2種類持っていてよかった)
新しいほうはすぐ付いたものの、ラグの奥行きよりフラッシュフィットがちょっとだけ長かったので不恰好になっちゃいました。(見た目にはわからない)
でも、まあまあの出来栄えだと思いますがどうでしょう?


コマは2コマはずしました。
ちょっと緩めだけど、夏なのでOKです。

思ってたよりステンレスブレスがチャチかったけど、2000円もしないブレスなので、まあこんなもんでしょう。
しばらくはニオイの問題はなさそうです(笑)


時計のベルト交換 Before...


Post-2080写真の時計、買ったときからずっとこの黒のレザーベルトなんですが、長年使っていると、どうしても傷んでくるわけで。

先日も尾錠の裏が剥がれてボンドで補修。
その他、裏面全体にひび割れが発生しています。
そして、どうしても我慢できないものがもう一つ。


それは、ベルトから発するニオイ。

しみ込んでいるのが自分の汗だとはいえ、これがどうも我慢の限界。
手首のほうにニオイが残ってしまうのがなんともしがたく...

ということで、社外品ではありますがステンレスのブレスを買ってきました。
もちろん、自分で交換するのですが、時計の雰囲気がどう変わるかちょっと楽しみです。





時計のコマ詰め


Post-2072昨日に続いて時計の話し。

電池交換もセルフでやりますが、コマ詰め(ブレスレットの長さ調整)も自分でやっちゃいます。
ブレスなんか買ったときに一旦合わせたら、もういいじゃん!と思われるかもしれませんが、自分の場合は季節によって微妙に変えたりしています。
乾燥している冬はピッタリフィットにし、汗をかく夏場は緩めの調整にしています。




当然、コマ詰めにはそれなりの道具が必要で、写真のような専用工具も用意しております。
もちろん、コマ詰めだけでなく、電池交換のための裏蓋オープナーや各サイズのドライバーなんかもあります。
あ、あとボタン電池のストックは言うまでもなくですね。


おのれは何がしたいんじゃ、と思われるかもしれませんが、何事も自分でやるという教えがあって...
はて?どんな教えなんだ?(笑)


時計の電池交換


Post-2071機械式、クォーツと、一応、時計好きであります。
当ブログにも時計のカテゴリーがあったりして(笑)

かなり昔に書いたかもしれませんが、数があるとG-SHOCKも含めてクォーツ時計が次々と電池切れを起こすわけで。
時計屋さんに持ち込むとそれなりにお金がかかってしまうので、基本的には自分で電池交換しています。


G-SHOCKの電池なんかは100均で手に入れることができるので、何個あっても大丈夫?!
しかしながら写真のようなチョイよさげな時計の電池は地元の100均では見つからず。
それでも量販店で300円台で手に入りますから、自分でやるメリットはありますね。


ただ、裏蓋を開けるのはリスクもあります。
防水試験はさすがにできないので、裏蓋を開けることによって、逆に防水能力が落ちる可能性もあります。
G-SHOCKなんかは自分で蓋を開けた瞬間、保証適用外になってしまうので要注意です。


でも、そんなリスクがあっても背に腹はかえられずということで、今日も元気に交換しています(笑)


ハワイへ連れて行きたい時計⑩


Post-337ネタに疲れたので禁断のシリーズに回帰します(笑)

今回はG-SHOCKではなく機械式時計をご紹介します。

ドイツの時計メーカー、TUTIMA(チュチマ)のFXシリーズです。
TUTIMAはラテン語の「精密な」という意味のTUTUSから来ています。
もともとこのメーカーは戦時中のパイロットウォッチを製造していて、今でもその流れを汲んだ時計を発表しています。

このFXシリーズもパイロットウォッチですが、ビジネスシーンでも使えるように現代的な作りになっています。


最近はスーツのことが多いので、会社へはこれを着けて行ってます。
パッと見はなんか見づらそうな時計に見えますが、慣れてくると便利です。


主なスペックは
ムーブメントは自動巻でバルジュー7750の改良型、10気圧防水、クロノグラフ機能、UTC機能付きです。


この写真を見てもらうとわかると思いますが、白い短針と長針のほかに縁が白い中空の針がついていて、これがUTC針(24時間針)です。
このUTC針がなかなか重宝していて、第2の時間帯を表示させることができます。
もちろんBPはハワイ時間を表示させています。日本時間が10時過ぎなのでハワイ時間は15時を表示していますね。

当時の定価が260,000円で、小樽から撤退していった某百貨店の閉店セールで8割引、52,000円で買いました。
BPの買い物はどうもこういうパターンが多くて、別名、ハイエナ買いとも言われています(笑)
でも、こうでもしないと手に入れることができませんからね。

ハワイへ連れて行きたい時計⑨


Post-133すごい久しぶりですね、このシリーズ。
一部のマニアのみなさん、お待たせしました!(笑)
BPの妻「誰も待ってないって!」
BP「けっ!玄人には根強い人気があるんだよ!」

出鼻をくじかれましたが今回ご紹介するのは、1999年7月発売のFROGMAN(DW-9900MD-2T)「MAD DOG EXPEDITION」コラボモデルです。

この「MAD DOG EXPEDITION」はニューヨークに本拠を置くダイビング団体で、海底洞窟とか沈没船探索のように普通の人はダイビングをやらないような危険な場所を専門に潜っています。

そんな危険な場所に立ち向かう命知らずの荒くれ野郎のダイバーはMAD DOG、まさしく‘狂犬’です。
ELバックライトはそのMAD DOGが大きく表示されます。

ベルトとベゼルの色は濃紺で山吹色の文字が渋く映えます。
チタン製で世界のダイビングポイントの時刻が10ヶ所プリセットされています。
もちろんハワイも入っています。

裏蓋にもMAD DOGのマークと文字が入っています。
当時は限定で発売されたものの、店頭でも結構見かけたのですが、最近はネットでもあまり出なくなりました。もちろん廃盤品です。

ハワイへ連れて行きたい時計⑧


Post-85前回アップのアメリカズ・カップに出場したニッポンチャレンジコラボモデルのG-SHOCKをもう1本。

今回ご紹介するのは、1998年発売のFROGMAN(DW-8200AC-8T)です。

このG-SHOCKは一般の時計店では販売されず、ニッポンチャレンジのサポーターズクラブに入会することで手に入れることが出来るというモデルでした。
G-SHOCK込みの会費は35,000円とかなり高価。
サポーターズクラブの会費のみであれば10,000円なので、G-SHOCK本体は25,000円ということになります。

チタンボディにスモークスケルトンのベルト&ベゼル。


ELバックライトは石ノ森章太郎デザインのマスコット「カチキー」


入会の受付はチケットぴあのみで行われ、限定5000本?で店頭販売がなかったこともあり、入手はかなり困難だと思われました。
札幌でのチケットぴあの販売窓口は当時のそごう1Fと東急9Fの2ヶ所。
発売日の前日、入念な下見をしました。
そごう1Fは駅から近いので混雑必至。
そうなると東急9Fですが、9階なのでエスカレーターかエレベーターを利用しなければなりません。
チケットぴあ窓口の位置から、正面入り口より目立たない横の入り口のエレベーターが直近であることを確認しました。

販売当日、JRで札幌駅着。
念のためそごう1Fの様子を見てみると予想通り長蛇の列。
予定通り東急9Fの方へ。
9Fでエレベーターを降りると、行列は出来てましたがこっちの方は明らかに短い。
それにどうも別のコンサートチケットの販売と重なっていたらしく、サポーターズクラブ入会は3人ぐらいで、行列の大半はコンサートの方で、難なく購入できました。

ところで、サポーターズクラブに入会するとG-SHOCKのほかに、いろいろなグッズがついてきます。
先ずは、サポーターズクラブ会員証。

ロゴ入りのスポーツタオルです。

ボールペン、ステッカー、オフィシャル・ソングのCD。

そしてこのG-SHOCK、今ではプレミアがついて、時計雑誌によると50,000円の値がついていました。

ハワイへ連れて行きたい時計⑦


Post-72しばらくぶりのこのシリーズ。ファンの皆様、お待たせしました(笑)

今回ご紹介するのは、1999年発売のGULFMAN(DW-9700NC-8T)です。
正式にはHELLY HANSEN NIPPON CHALLENGE AMERICA’S CUP 2000モデルという長ったらしい名前で、ニュージーランドで開催されたヨットのアメリカズ・カップのコラボモデルです。
 
GULFMANの特徴は以前にも説明したので省略しますが、基本性能は他のGULFMANと同じです。
時計店でも売っていましたが、自分はヘリー・ハンセンのショップで買いました。

箱を見てもわかるとおり、ヘリー・ハンセンとのタイアップなので、ニッポン・チャレンジよりヘリー・ハンセンのロゴの方が目立っています。

ELバックライトはヘリー・ハンセンのロゴマークです。

実はカシオでは汚れたり破損した時のためにG-SHOCKの予備のベルトとベゼルを販売しています。
このような白いベルトとベゼルだとすぐ汚れが目立つようになることは避けられません。なので、このモデルを購入してすぐにベルトとベゼルを1セットを購入しました。
交換はドライバー1本で簡単に出来ます。

ヘリー・ハンセンでは日本から出場したこのニッポン・チャレンジのオフィシャルグッズを多数販売していました。
テレビでアメリカズ・カップのドキュメンタリーをやっているのを見たらどうしても欲しくなり、いろいろ買っちゃいました。
  
先ずは、ニッポン・チャレンジのクルーが着ていたブルゾンです。カッコいいんだこれが!
 
こっちはTシャツ。だいぶお世話になったので、もうヨレヨレです。

次回はアメリカズ・カップ関連のG-SHOCKがもう1本あるので、それを予定しています。