モーハワイ☆コム

カテゴリー:旅行あれこれ

新しいJALのハワイが始まる? ハワイアン航空とのマイレージ提携開始


DSC_06700001

JALは9月13日付けプレスリリースで、
新しいハワイのコンセプトワード、「Style yourself ~JAL HAWAII~」のもと、
さまざまなサービスを開始すると発表しました。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201809/004874.html

その中で、
「ビジネスクラスにおける機内食新サービス」だったり、
「プレミアムエコノミークラス・エコノミークラスにおける新機内食」だったり、
「コナビールご提供」だったり、
「提携ホテルにおけるアーリーチェックインサービス」だったり、
「ハワイ特化型アプリ」だったり、
「ホノルル空港におけるJAL専用セルフサービスチェックイン」だったり、
「ホノルル空港における新しいサクララウンジSakura Lounge Hale(ハレ)」だったり、
と、いろいろとあるのですが、
最後に書いてある「ハワイアン航空とのマイレージ提携開始」が気にならざるを得ません。

続きを読む »

ハワイアン航空のB767がようやく退役するようです


IMGP0349201705010001

ハワイアン航空のテオ・パナジオトゥリアス・グローバルセールス&アライアンス上級副社長は8月27日、
10機発注したボーイング787-9型機について、「2020年以降に導入する」と都内で語ったそうです。
またB767については2019年1-3月期に退役を計画している模様。
https://www.aviationwire.jp/archives/154175

B787-9の話については置いといて、
B767が未だ現役で飛んでいるのが驚きです。

ハワイアン航空が保有するB767-300は6機で、
ちなみにどこの路線で飛んでいるか、ちょっと調べてみたところ、
主に北米路線で、ホノルル~サクラメント、フェニックス、サンノゼとか、
カフルイ~サンノゼ、オークランドとかで使われていました。

相当くたびれた機材ですが、これらの路線が最後の奉公場所になるようです。

※写真は2017年4月30日、新千歳発ホノルル行のB767-300。

サクララウンジ・ハレの写真がいっぱい


IMGP0007201605010001

先日(8月18日)オープンした「サクララウンジ・ハレ」について、
Aviation Wireが写真特集の記事をアップしています。
https://www.aviationwire.jp/archives/154052

写真の数は47枚にも及びます。
今ならすべての写真を見ることができますが、
一定期間が経つと、会員じゃないと見ることができなくなるので、
今のうちに目に焼き付けて、行った気になってください(笑)

※トップの写真は記事とは無関係。成田のサクララウンジです。

前門の虎、後門の狼


IMGP2991201705010001

夏から秋にかけての旅行で、最もリスクがありそうなのが台風。

せっかく立てた旅行の計画も、この台風だけは予測できないし、
たまたまそれに当たってしまうと、これはもう悲劇でしかない。
今日はまさしくそんな日。

国際線はなるべく飛ばそうとするので、遅延させてとんでもない時間に出発する。
ちなみに本日の関空-ホノルル線、JALのJL8792便(19:05発)はほぼ予定通り出発したが、
JL792便(22:15発)は日付が変わった03:00に出発するという。
ハワイアン航空に至っては、HA450便(21:00発)の出発予定時刻は04:38に設定されている。
もっともHAの場合は折り返しする機材の到着が03:08だそうだ。

ただ今回は、飛んだはいいが目的地でもハリケーンが待ち受ける。
JALのホームページでは条件付運航の空港にホノルルが対象になっているので、
最悪、出発空港への引き返しか他空港への着陸の可能性があるそうだ。
他空港って言ったって、ホノルル以外ならリフエかカフルイかコナかヒロぐらいだけど、
あれだけのハリケーンだから、どこも同じ様な気がするのは自分だけだろうか。

とにかくこの時期に当たってしまった方は、本当に運が悪いとしか言いようがない。

【追記】
答え合わせするわけではありませんが、
JALのJL792便(22:15発)は、予定よりさらに遅れて06:46に出発し、
ハワイアンのHA450便(21:00発)は09:48に出発しました。
向こうに着いたら完全に夜。1日が無駄になってしまった。
尚、ホノルル空港は条件付運航対象からは外れたようです。

ホノルル線の機材が一部変更に


DSC_06700001

JALは8月21日付プレスリリースで、
2018年度における路線便数計画の一部変更と、2019年度における国際線の期間増便などを発表しました。
その中で、ハワイ路線の機材変更も盛り込まれています。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201808/004844.html

ザックリ書くと、
成田~ホノルル JL786/JL785を、B767-300ER(SS6)からB787-9(SS9Ⅱ)に変更。(12月1日~1月5日)
成田~ホノルル JL782/JL789を、B787-9(SS9Ⅱ)からB777-300ER(SS7)に変更。(12月28日~1月5日、Fクラスも設定)

上記の成田発着2往復は期間限定ですが、次の関空、中部各1往復は恒久的変更の模様。
関空~ホノルル JL792/JL791を、B777-200ER(SS2)からB787-9(SS9Ⅱ)に変更。(3月20日~)
中部~ホノルル JL794/JL793を、B777-200ER(SS2)からB787-9(SS9Ⅱ)に変更。(1月6日~)

成田の期間限定便はともかく、関空、名古屋の機材変更は、
総座席数をやや減らし、ビジネスクラスの比率を高めて(42席→52席)収益を増やそうとする目論見かも。
エコノミーが154席から116席、プレエコが40席から35席になるのをみると、
B777だと大きすぎて、搭乗率で苦戦しているのか。
あるいは単純にビジネスのニーズが高いだけなかもしれません。

JAL、10・11月発券分の燃油サーチャージは同額で継続


DSC_06700001

JALは8月20日付プレスリリースで、
2018年10月から2018年11月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone D(9,000円基準)の金額で継続すると発表しました。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201808/004837.html

2018年6月から2018年7月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり$87.25で、
同期間の為替平均1米ドル110.70を乗じた円貨換算額は9,659円となり、
2018年10月から2018年11月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone D(9,000円基準)のままで、ハワイ線は片道8500円で継続となります。

円相場はやや円安傾向でしたが、シンガポールケロシン価格はほぼ変わらなかったので、
円貨換算額もやや上昇しましたが、Zone Dの範囲内で納まりました。

車のガソリンもそうですが、最近は高止まりしていますので、
大幅な円高がない限り、燃油サーチャージはこの水準が続きそうです。

海外へ行くツーリストにとっては暗黒の時代なのか...(涙)

ハワイアン航空、B787-9を10機確定発注


20180307

先週のちょっと古い情報ですが、
ボーイングは7月19日、ハワイアン航空が787-9型機を10機確定発注したと発表しました。
https://www.aviationwire.jp/archives/151671

3月7日にB787-9を10機導入か!なんて記事を書いてましたが、
http://www.mo-hawaii.com/bpcafe/23209.html
その注文が確定した模様です。
さらに10機の追加購入権も含まれていて、最大20機まで導入可能です。

今はすっかりエアバス化されたハワイアン航空ですが、再びのボーイング回帰。
A330-800neoの導入計画をキャンセルまでしての今回の購入は、
どうもJALの影がちらついているような。

考え過ぎかな。

ジャックス・ツアーズが廃業へ


20180727

ハワイ島ヒロの老舗ツアー会社、ジャックス・ツアーズが
7月31日をもって営業を終了し、53年の歴史に幕を下ろすそうです。
http://www.jackshawaii.jp/

現地のニュースサイトによると、
今回の噴火後、火山国立公園の閉鎖で観光客が激減した影響をもろに受けたとのこと。
特にクルーズ船の利用客が減ったのが痛かったようです。
レインボー・フォールズやマウナ・ロアの工場であのロゴのバスをよく見かけましたが...

風評被害どころか、噴火で実際の間接的被害者が出てしまった。
連鎖が起きなければいいのですが。

つらいね。

JAL国際線特典航空券PLUS導入で得する人、そうじゃない人


DSC_06700001

JALは7月12日付けプレスリリースで、
2018年12月(予定)より、新サービスとして「JAL国際線特典航空券PLUS」を導入すると発表しました。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201807/004794.html

「JAL国際線特典航空券PLUS」って、なんだ?
ルールの変更など詳細は→http://www.jal.co.jp/jmb/award_renewal/

続きを読む »

当然のように各社値上げです


IMGP0628201705040001

JALとANAが燃油サーチャージ値上げをすでに発表していますが、
ハワイアン航空とキャセイパシフィック航空およびキャセイドラゴン航空も、もちろん値上げです。
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=82298

各社横並びするから今更の情報ですが、今日は眠いんで(笑)

記事は【訂正】ということで、ハワイアン航空のサーチャージ額を訂正したようですが、
なんか、訂正案内の一文が 誤 → 誤 となっちゃってるし。
コピペして、金額だけしか直さなかったからかな?

ハワイアン航空なんかは、予約検索の料金がJALとかと違ってサーチャージ込だから、
サーチャージ自体の値上がりはあまり目立たないんだけど、
突然、検索料金が跳ね上がるからびっくりしちゃうよ。