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カテゴリー:旅行あれこれ

ハワイアン航空、18年1月より米本土路線にA321neo就航 


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2日前に「札幌/ホノルル線へのA330-200投入は18年2月から」の記事を書きましたが、
その機材の供給元にA321neoが就航するという記事がAviation Wireに出てました。
http://www.aviationwire.jp/archives/127220

日本路線にA321neoが就航するわけではないので、直接関係はありませんが、
コイツが米本土路線に就航してA330-200と置き換わらないと札幌には来ないので、
間接的にはこのスケジュールが札幌投入時期を決めたと言ってもいいのです。

一番早いA321neo就航がカフルイ-オークランド線ということで(1月8日から)
どうやらここの機材が改修されて札幌に来るのかな。

ハワイアン航空、札幌/ホノルル線へのA330-200投入は18年2月から


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ハワイアン航空はハワイ時間8月16日、エアバスA330-200型機の新仕様機を、
2018年2月から札幌-ホノルル線に投入すると発表しました。
http://www.aviationwire.jp/archives/127169
https://newsroom.hawaiianairlines.com/releases/hawaiian-airlines-introduces-a330-featuring-full-flat-and-extra-comfort-seats-to-sapporo

6月初めのAviation Wireの単独インタビューでマーク・ダンカリー社長兼CEOが、
2018年前半をめどに札幌線にも新仕様機を導入する意向を示していましたが、
正式なスケジュールでは、ホノルル発が2月1日から、札幌発が2月2日からとなっています。

新仕様機といっても、いわゆるおさがりで、
A330で運航している米西海岸路線にA321neoを投入して、置き換えられた機材が投入されるようです。

エアバスA330-200型機はビジネス18席、プレミアムエコノミー68席、エコノミー192席の全278席で、
いよいよ札幌線にもフルフラットのビジネスシートが登場することになります。

これにより、機材がボロボロで遅延や欠航が頻発していたB767-300ER機も退役です。
長い間、お疲れさまでした。

JAL、10、11月発券分の燃油サーチャージを同額で継続


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JALは8月16日付プレスリリースで、
10月1日から11月30日までの間に発券する日本発の航空券について、
燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を同額で継続すると発表しました。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201708/004377.html

すでにANAは8月10日に発表していて、繰り返しの記事になりますが、
2017年6月から7月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり$58.50で、
同期間の為替平均1米ドル111.63円を乗じた円貨換算額は6,530円となり、
2017年10月から11月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone A(6,000円基準)の金額を適用し、ハワイ線は片道2000円となります。

円相場は最近大きな変動がありませんが、
シンガポールケロシン価格が少し下落したため、
Zone Aの中ほどまで円貨換算額は下がりました。

では、12月以降のサーチャージはどうなるか?
シンガポールケロシン価格はまだ下がる傾向がみられるものの、
円相場が1ドル107円ぐらいまで下がるとゼロになる可能性もありますが、
今のところその気配はないので(トランプ政権が何か仕掛ければ別ですが)
当面、サーチャージのゼロ化復活は望めないのではないでしょうか。

10月、11月発券分の燃油サーチャージは据え置き


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先日、予想した国際線旅客燃油サーチャージですが、
ANAは8月10日付プレスリリースで、
燃油特別付加運賃額(燃油サーチャージ)を現行と同額に設定すると発表しました。
http://www.ana.co.jp/group/pr/201708/20170810-3.html

シンガポールケロシン市況価格の2カ月平均が1バレルあたり58.50米ドル、為替レートは1ドル=111.63円でした。
よって、シンガポールケロシン市況価格の円貨換算額は6,530円となったため、
ハワイ線は片道2000円が継続となりました。

おそらくHAもJALも横並びのはずで、近々発表されると思いますが、
最近はJALよりもANAのほうが発表が早いですね。

一応、予想したとおり据え置きとなりましたが、
そのもとになるデーターは、円相場はほぼ当たっているものの、
シンガポールケロシン平均価格は、予想が55.02ドルに対して58.50ドルと、かなりズレてました。
うーん...58.50ドルって、7月だけの平均なんだけどな。なんか釈然としない。
それでも円貨換算額は6000円~7000円の中に納まっているので、まあ、結果的には当たりましたけどね。


10月、11月発券分の燃油サーチャージを予想してみた


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昨日書いた手前、ちょっと予想してみました。

燃油サーチャージは、直近2か月のシンガポールケロシン市況価格の円貨換算額で決まります。
先ず、6月・7月の為替平均はおおよそ1ドル111.64円ぐらいではないかと。
シンガポールケロシン市況価格2カ月平均はちょっと難しいんですが、1バレル55.02ドルと予想。
そして円に換算すると、55.02×111.64=6142円となり、
燃油サーチャージがなくなる6000円よりは上なので、
10月、11月発券分については現状維持(ハワイ線片道2000円)と予想します。

さて、当たるかな?
ハズレてもゴメンね(笑)

8月は買い時か...


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マニア向けです(笑)

あら? 安くなってる。
よくよく考えたら8月1日より燃油サーチャージが半額になってます。
日本~ハワイ間 8000円→4000円(往復)

4000円は大きい。
今が買い時かも。
いや、2か月後、更に下がる?
そろそろ10月、11月発券分のサーチャージの発表が近づいていますが、
ちょっと、自習してみようかな。

10月25日からホノルルで道路横断中に歩きスマホをすると捕まるらしい。


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ホノルル市長のFacebookやホノルル市の公式サイトによると、
ハワイ州ホノルル市は10月25日から、道路横断中の歩きスマホを禁止するそうです。
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=78716

禁止するのは携帯用電子機器を閲覧しながらの道路横断で、
違反者は、初犯で15ドル以上35ドル以下、
1年以内で2回目は35ドル以上75ドル以下、
1年以内で3回目は75ドル以上99ドル以下の罰金だそうです。

そこまでやるか!という感じですが、
まあ、仕方ないのかな。自己責任の社会ですからね。
日本でもやればいいのに。

楽天カードラウンジがホノルルに


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楽天カードは8月1日、会員向けに「楽天カードラウンジ」をホノルルのDFS内に開設したそうです。
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=78695

尚、同ラウンジ内にはオプショナルツアーの販売などをおこなう「楽天トラベルデスク」もオープンしています。

楽天カード持ってるけど、ホノルル行かないからなあ...


記事が寂しいので...
ホワイチーも使ってくんないかなあ(笑)

延長、延長、また延長


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マニア向けの話題。

7月8日の記事で、予約期限が7月21日まで延長されたと書きましたが、
その後すぐに、7月31日まで延長されました。
そして今度はその期限を前にして、数日前に8月31日まで再延長されました。

次はいつまで延長されるのでしょうか。
出発期間が9月15日からなので、もうそろそろ限界かもしれません。

で、この特別運賃ですが、買い方によっては87,900円より安くなります。
HND-KOA、HNL-CTSという変則的な行程だと、85,180円まで下がります。
羽田までどうやって行くんだとか、コナからホノルルまでどうするとか、細かいことは置いといて、
自分的にはそんなに変則ではない行程ですが(笑)

知ってました? 11月16日からいろいろ変わるの


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JALのことです。
例えば...

国内線航空券の有効期間が90日間から1年間になるとか、
先得割引とかの割引運賃で搭乗日当日以外の搭乗クラスの変更ができなくなるとか、
国内線特典航空券で予約便より早い出発時刻の便に空席があっても変更できないとか。

個人的に関心があるのがeJALポイントの取り扱い。
今までeJALポイントで買った航空券をキャンセルしてもポイントは戻らなかったけど、
今度は戻ってくるそうです。
その代り、税金や燃油サーチャージへの支払いには使えなくなる模様。

結構前から告知が出てました。
サイトのトップに重要なお知らせってあるんだけど、
目立たないんだな、これが。