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カテゴリー:旅行あれこれ

アイシーパーキングのJAF割引の割引率が変わっちゃう!


20171213

新千歳空港の駐車場は今回もアイシーパーキング。
もちろんJAF割引が使えるからで、
場所的にも新千歳空港インター降りてすぐなので、一番便利です。

JAF会員専用予約ページからネット予約すると、
今回の5泊6日であれば、通常3,600円のところ2,500円になります。

でも、この料金、実は今年の12月31日入庫分までで、
平成30年1月1日入庫より割引率が変わり、事実上の値上げとなるようです。
同じ5泊6日であれば、通常3,600円のところ2,900円になってしまいます。

うーん、ちょっと痛いなあ。
かといって、駐車場を変えるかというと、場所的なアドバンテージもあるので、
たぶん、次もここを使うと思います。

JAL、2・3月発券分の燃油サーチャージをさらに引き上げ


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JALは12月14日付プレスリリースで、
2018年2月から2018年3月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone C(8,000円基準)の金額に改定すると発表しました。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201712/004530.html

2017年10月から11月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり$71.22で、
同期間の為替平均1米ドル112.94円を乗じた円貨換算額は8,044円となり、
2018年2月から2018年3月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone C(8,000円基準)の金額を適用し、ハワイ線は片道6000円となります。
おそらく、他の航空会社も横並びでしょう。

円相場は確かに円安傾向でしたが、
シンガポールケロシン価格が輪をかけて上昇したため、
わずか2か月でZone Cまで行った感じです。

ちょうど1年前の12月は、サーチャージゼロが終焉した時期で、
そこからやや暗黒の時代が始まったわけですが、
原油の生産調整が行われ、価格の上げ止まり感もあるので、
その暗闇から抜けるのは至難の業です。

ハワイアン航空のWEBサイトでエラーが出て航空券が購入できなかったりする~♪


20171212

昨日の記事の続きなんですが、
旅程が決まって、いざ発券しようとハワイアン航空のWEBサイトで操作していくと、
上のようなエラーが出て、先に進むことができない。

往路、復路と便を指定して、料金を確認するところまではいくのですが、
その次の搭乗者情報入力の画面が出ずにエラー表示。

何度チャレンジしてもダメ。日を改めてもダメ。
せっかく安いチケットも、タイミングを逃すと価格が変わってしまうかもしれない。
困った。どうしたらいいんだ。

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アツいのは関空だけじゃない! ハワイアン航空、成田-ホノルル臨時便 2018年8月-9月


20171030

ハワイアン航空は2018年8月1日から9月30日まで、
成田/ホノルル線を1日1便から1日2便に増便すると発表しました。

ハワイアン航空公式
https://newsroom.hawaiianairlines.com/releases/hawaiian-airlines-to-launch-daily-san-diego-maui-flights-expand-seasonal-summer-service

トラベルビジョン
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=80090

Aviation Wire
http://www.aviationwire.jp/archives/135730

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来年の夏も関空がアツい! JAL、関空/ホノルル線を1日2便に


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JALは、12月1日付プレスリリースで、2018年夏ダイヤ期間(3月25日~10月27日)において、
成田/グアム線と関空/ホノルル線を現在の1日1便から1日2便に増便すると発表しました。
JAL公式
http://press.jal.co.jp/ja/release/201712/004511.html

トラベルビジョン
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=80071

運航スケジュールは以下のとおり。
関空/ホノルル線(4月27日~10月27日)毎日運航
JL8792便 KIX 19時05分発/HNL 07時50分着
JL8791便 HNL 10時30分発/KIX 14時50分着※翌日
・4月27日から30日まではJL8792便のみ運航
・6月から9月までJL8792便は08時10分着、JL8791便は14時20分着

機材はB787-8。(写真は一応、B787です。)

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ハワイアン航空、新ユニフォームを12月1日より着用開始


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1年前の記事で、ハワイアン航空がシグ・ゼーンのデザインでユニフォームを刷新すると書きましたが、
http://www.mo-hawaii.com/bpcafe/20570.html

そのユニフォーム、1年の歳月を経て、12月1日より着用することになったそうです。
http://www.aviationwire.jp/archives/134360

この記事の写真を見れば見るほど欲しくなる。
前にも同じことを書きましたが、やっぱりレプリカ、出してくれないかなあ。
シェラトンの時と同じように期間限定でもいいから。
出たら、それだけのために渡ハするから(笑)

ハワイアン航空、ANAとの提携終了は3月14日


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1週間前の情報ですが、遅ればせながら(旅行中だったもんで)

ANAは、ハワイアン航空(HA)とのコードシェアとマイレージ提携を3月14日をもって終了すると発表しました。
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=79779

今までHAのカウンター業務でしかANAとの接点はありませんでしたが、
先日、初めてANAのコードシェア便に乗って、本当の意味での提携を体験しました。

HAの予約サイトで、とある日程(3月14日以降)で検索すると、
すでにANAのコードシェア便は画面から姿を消しています。

JALとのコードシェア便がHAの予約システムに登場するのはいつでしょうかね。

「日本は、ハワイアン航空にとって最も重要な国際路線」


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トラベルビジョンに、ハワイアン航空上席副社長テオ・パナジオトゥリアス氏とのインタビュー記事が出ていました。
http://www.travelvision.jp/interview/detail.php?id=79380

ちょっと長い記事ですが、
「日本は、ハワイアン航空にとって最も重要な国際路線」
と位置付ける同社の現状分析や全路線へのA330投入について、
そしてJALとの包括的業務提携契約の締結と今後の展望などについて語っております。

JALも12、1月発券分の燃油サーチャージを改定


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JALは10月18日付プレスリリースで、
2017年12月から2018年1月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone B(7,000円基準)の金額に改定すると発表しました。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201710/004460.html

ANAに遅れること2日、繰り返しになりますが、
2017年8月から9月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり$65.41で、
同期間の為替平均1米ドル110.28円を乗じた円貨換算額は7,213円となり、
2017年12月から2018年1月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone B(7,000円基準)の金額を適用し、ハワイ線は片道4000円となります。

円相場は少しだけ円高傾向でしたが、
シンガポールケロシン価格がかなり上昇したため、
一気にZone Bまで行った感じです。

円相場は10月に入って円安傾向に反転していますから、
シンガポールケロシン価格がこんな状態だと、
今後も燃油特別付加運賃は下がる気配はありませんね。

12月、1月発券分の燃油サーチャージを改定。残念ながら値上がりです。


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前回、JALよりも早く燃油サーチャージについて発表したANAですが、
今回もJALに先駆け、10月16日付プレスリリースで、
燃油特別付加運賃額(燃油サーチャージ)を改定すると発表しました。
http://www.ana.co.jp/group/pr/201710/20171016-3.html

シンガポールケロシン市況価格の2カ月平均が1バレルあたり65.41米ドル(前回58.50米ドル)と上昇、
為替レートは1ドル=110.28円(前回111.63円)と円高になったものの、
シンガポールケロシン市況価格の円貨換算額は7,213円(前回6,530円)と7,000円以上になったため、
ハワイ線は片道2000円から4000円へと値上がりとなりました。

大きな金額ではありませんが、
ちょっとでも節約するなら、11月までの発券をどうぞ。