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さて、ハワイアン航空のWEBサイト又はコールセンターで搭乗便を決めたら、
今度は注目の?座席を選択することになります。

搭乗便を選ぶときも、それぞれ「空席状況」は確認できるのですが、
そこに表示されるシートマップが、これまたクセ者でして、
これと上手にというか、根気良く付き合わないと、
希望の席はゲットできないし、快適な空の旅は望めません。


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御覧のように、上のシートマップが基本形で、
すでに「選択不可」になっているところは、発売当初から塞がっています。

例えば、14列ABCDはバシネット(ベビーベッド装着可能)席なので、
WEBチェックイン開始の24時間前までは解放されませんし、
後方のどれかの列は、予備席なのか客室乗務員が物を置いたりしてました。(実際に見た)

それらを除いた席は、基本的にどこでも選択できるはず、
なのですが、そうもいかないのがHAのWEBサイト。

発売から時間が経過して、シートマップ上の空席が徐々に消えていくのはわかるのですが、
どうも、その後のシートマップが不自然に変化するのです。

どういう具合に不自然かというと、
「選択不可」となっている席が、突然、大量に空席として復活したり、
空席が妙な消え方したり。
もちろん、売れれば空席が消えるのは当たり前ですが、
真ん中4人掛けCDEG席のDEだけが消えちゃったり、どうみても変でしょ。

さらに、その点いたり消えたりが、割と短いサイクルで起きます。
自分が知る限り、点灯時間が2時間で終了したのを見ています。

なんでしょ。理由はわかりません。
どうも、座席指定が偏らないように、意図的にしている感じがします。

一度、HAのコールセンターに聞いてみたことがあるのですが、
日本のコールセンターでもWEBサイトと同じ空席状況しか把握していないとのことで、
どうやら本社マターのようです。

で、結論として、何が言いたいかというと、
シートマップで「選択不可」となっていても、空席に戻ることがあるので、
マメにチェックしていれば、狙っている席が取れる可能性もあるということです。

自分的の例でいくと、2017年11月と2018年GWの旅程で、
当初は希望の席ではなかったエクストラコンフォートでしたが、
「選択不可」だった11列HJが突如空席になっているのを発見し、
条件反射的に変更してゲットできました。
他にもエコノミーでバラバラだった席が4人一緒になったとか。

だから、しょーもない席しかなくても
(真矢みき風に)あきらめないで! というお話でした。