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皆さんも御存知のとおり、JALとの包括的業務提携により、
HAのWEBサイトからJALのコードシェア便も購入できるようになりました。

JALとの提携では、ANA時代より圧倒的にコードシェアの便数が増え、
国内線、国際線ともに選択肢がかなり広がりました。

当然、旅程を決める際も、コードシェア便が候補に入るようになり、
場合によっては往復HA便よりコードシェア便を使った方が安くなるという現象も起きています。



実は2019年GWの旅程は片道をコードシェア便にしました。
そうすることで27000円ほど安くなったのです。

具体的には、
行き CTS-HNL-KOA HA運航
帰り KOA-NRT-CTS JL運航(コードシェア便)
という旅程です。

安くなるのもさることながら、コードシェア利用のもう一つのメリットとして、
曜日を気にしないで旅程を組めること。

札幌―ホノルル線は週3便の運航なので、
水・金・日の出発と、火・木・土の帰国便の組み合わせしか選べません。
でも、コードシェアをうまく組み合わせれば曜日を気にする必要はなくなりました。

さらに、時期によっては往復JALのコードシェア便で組んだほうが、
JAL便をJALで買うより安いという変な現象も出現しています。

試しに、そうですね、来年の連休がかかる9/15出発で4泊6日の旅程で検索すると、
9/15発 CTS-HNL-KOA(HA運航) 9/19発KOA-HNL-CTS(HA運航)では130630円
9/15発 CTS-NRT-KOA(JL運航) 9/19発KOA-NRT-CTS(JL運航)では113290円
と、17340円も安くなります。
シートピッチも広くなるし、機内食も...なので、ある意味お買い得。

ちなみに、JALサイトで同じ旅程のJL便を購入すると135890円なので、
なんと、HAサイトでオールJAL便を買ったほうが22600円安くなっちゃいました。

ただ、一つだけ大きなデメリットがあります。
それは座席を事前指定できないこと。こればっかりはどうにもなりません。

基本的に搭乗当日のチェックイン時に座席は決まりますが、
1人旅行ならともかく、2人以上の場合でチェックインが遅れると、
並び席が確保できなくて、それぞれバラバラの席に座ることになります。

そんなリスクもあることを承知の上、
安さを追求するなら、コードシェアの検討もアリかと思います。


明日は不思議WEBサイトについて。