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JALは8月20日付プレスリリースで、
2018年10月から2018年11月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone D(9,000円基準)の金額で継続すると発表しました。
http://press.jal.co.jp/ja/release/201808/004837.html

2018年6月から2018年7月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり$87.25で、
同期間の為替平均1米ドル110.70を乗じた円貨換算額は9,659円となり、
2018年10月から2018年11月に発券される航空券に適用される燃油特別付加運賃は、
条件表のZone D(9,000円基準)のままで、ハワイ線は片道8500円で継続となります。

円相場はやや円安傾向でしたが、シンガポールケロシン価格はほぼ変わらなかったので、
円貨換算額もやや上昇しましたが、Zone Dの範囲内で納まりました。

車のガソリンもそうですが、最近は高止まりしていますので、
大幅な円高がない限り、燃油サーチャージはこの水準が続きそうです。

海外へ行くツーリストにとっては暗黒の時代なのか...(涙)