2011年7月31日のカアナパリビーチです。今年も、ビーチ沿いの道をカアナパリビーチホテルからハイアットまで歩きました。
カアナパリビーチホテルからホエラーズビレッジに入ると、フラグリルが見えます。昼前ですのでお客さんはいません。左側が、屋根の下のレストランです。夜になると、なんとなくきちんとした服装のお客さんが多いような気がします。右側が、床が砂で、オープンな感じのテーブル席です。ハンバーガーやピザが中心です。ライブのステージもあります。

ホエラーズビレッジのメインの通りです。ここも夜は、人でいっぱいになります。キオスクも何軒か並んでます。キオスクの後ろは、「CANE and TARO」ローカル料理のレストラン、右は、「レイナリ」アメリカ風のレストランです。フラグリルも含めこの3軒のレストランは予約がとれないので、並んで順番を待つお客さんで夜はいっぱいになります。

レイナリの前をウエスチンホテルの方へ歩きます。レイナリは、2階が屋根付きのレストランで、1階は天幕の下の席になります。カアナパリビーチ沿いの道をいろんな服装の人が歩いて行きます。後ろの方向にブラックロックがあるので、水着で歩いて行く人が多いようです。

ラナイ島です。カアナパリビーチからは、どこからでもラナイ島が見えます。ラナイ島は、山が余り高くないので、雲ができても島にかかることはあまりありません。雲があっても島がよく見えます。ビーチのすぐそばにパラセールのモーターボートがとまっていて、船外機付きのゴムボートでお客さんを運んでいます。

ホエラーズビレッジの前の芝生に、一人用のアウトリガー付きのカヌーが置いてありました。そばに、サーフィンのボードも置いてあります。ビーチの赤白のパラソルでは、パラセールなどのアクティビティのお客さんが待っています。

ウエスチンホテルの前です。ビーチ沿いの道をハイアットの方に向かって歩いています。手に紙袋を持っています。今年から、ABCストアやいろいろなお店で買い物しても、ビニールの袋に入れてくれません。懐かしい紙袋に入れてくれます。この2人のご婦人は、前の写真にも写ってました。

カアナパリアリィの前のビーチです。砂浜にカバーナが並んでいます。カアナパリアリィは、ビーチ側にゆったりと芝生の庭があるオープンでゆったりしたコンドミニアムです。ビーチスタッフやセキュリティスタッフが何人もユニフォームで立っています。ビーチも砂浜がたっぷりあります。他のホテルやコンドミニアムとちがって、落ち着いてしっとりした雰囲気です。

砂浜に、サンゴの山ができています。波打ち際に打ち上げられたサンゴを集めたのでしょうか。こんなにたくさん集まっているのは初めてです。カアナパリアリイのそばのサーフポイント、サーフスクールをやっているところにありました。

ここまでで、ハイアットへの散歩は半分くらいです。この先はつづきます。.