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アーカイブ: 2011年9月

ホエラーズビレッジのフリー・フラショウです。



2011年7月30日のカアナパリビーチです。ホエラーズビレッジのフリーフラショウです。プログラムには、タヒチアンダンスになっています。ホエラーズビレッジでは、無料のショーのプログラムがいくつか行われます。このタヒチアンダンスのグループは数年前から、ずーと出演しているグループです。ぼくらも毎年このグループのショウを楽しんでいます。

ホエラーズビレッジのデイリー・アクティビティーは、ホエラーズビレッジのホームページhttp://www.whalersvillage.jp/events.htmの下の方に、小さく「今月のカレンダーは」と、pdfのファイルのリンク先があります。今月は、マウイマラソンがあるので、ちょっと変則的ですが、夕方7時から8時までがショウの時間です。ホエラーズビレッジのショウは、アメリカの小さい子供たちにも人気があります。ショウが始まる前に、前に集まっています。

フラショウは、女の子が多いのですが、このグループは、男の子だけでステージができます。前は、男の子は、2人ぐらいでしたが、今年はたくさんいました。小さな子もいたので、来年が楽しみです。

今年は、タヒチアンダンスの太鼓をたたいたり、司会をしたり、歌ったりしていた男性がフラを踊ってくれました。ぼくらは勝手に「先生」と呼んでいました。英語の紹介のなかで「クムフラ」という単語があったような気がします。すてきなフラでした。

今年は、もう1グループのフラショウ-もホエラーズビレッジで見ましたが、そのときも、ママさんがフラを踊ってくれました。写真では、わかりにくいのですが、子供たちのママさんの年代の女性です。英語で紹介してくれましたが、あまり英語が得意ではないので、ぼくらはそう思っています。

7時から8時の時間帯は、サンセットの前から日が沈み夜が始まる時間です。ステージが暗くなって、女の子は、腰に丸いボールみたいなもの(?)をつるしたダンスが始まりました。ボールを2つ、4つと手でぶつけるダンスです。なかなかうまくいかないのも、ちょっとした楽しみです。

男の子たちのダンスです。他に、ニュージーランドのラグビーの試合の前に、オールブラックスが「がんばって、がんばって!」(?)とやるダンスもやってくれました。

男の子のファイアーダンスです。前も一度だけこのステージで他の男の子のファイアーダンスを見たことがありました。今回のファイアーダンスはなかなかの迫力でした。

タヒチアンダンスが終わりました。昨年までは、ホノルル・クッキー・カンパニーがスポンサーについていました。ショウの途中で、司会の先生が、スポンサーのことを宣伝し、女の子がクッキーのバスケットを持って、クッキーを配っていました。ショウが終わると、チップを入れるかごが置いてありましたが、今年は、クッキーは配りません。チップを入れるかごもありませんでした。でも、衣装の種類が増えていました、出演者の数も増えていました。ショウが終わる前に、タヒチアンダンスのコンペチションがあることを話していました。
これだけの椅子の数がお客さんでいっぱいでいした。それ以外に、周りにも2階の通路にもたくさんのお客さんがいました。

カアナパリビーチに出て行きます



2011年7月30日のカアナパリビーチです。カアナパリビーチホテルの前のビーチを見ています。緑の先にビーチとラナイ島が見えています。ビーチに並ぶカバーナとパラソルの色は、グリーンです。ホテルやコンドミニアムで色がちがいます。

カアナパリビーチホテルでは、ビーチに出る道は3つあります。この道がメイン(?)の道です。サーフボード(スタンドドアップパドルのボード?)が置いてあります。砂が乾燥してくると、ビーチアテンダントが水をまいてくれます。裸足のまま、海まで歩いて行けます。さりげなくゴミ箱が置いてあります。

ホエラーズビレッジの方から人が歩いてきます。たくさんの人が海に浮かんでいます。波が高かったので、波に浮かんで楽しんでいます。ホエラーズビレッジ側が波が高くなります。意外とビーチからすぐ水深が深くなります。ラナイ島が見えています。ラナイ島の上に雲がかかっています。

シェラトンマウイとブラックロック側のビーチです。ブラックロック側が比較的遠浅になっていて、水温も高く、岩場があるので魚もたくさんいます。ウミガメも泳いでいたりするので、たくさんの人がブラックロックの方で遊んでいます。シュノーケルを楽しんでいる人もたくさんいます。

ホテルに戻ります。メインの道のわきに、トリロジー・ビーチ・サービスのビーチアテンダントが座っています。カバーナやパラソルをセットしてくれます。そのほか、いろいろとカアナパリビーチホテルの前のビーチでお世話をしてくれます。
カアナパリビーチは、ライフセーバーがいません。ビーチでは、海水浴客が自分の責任で、ビーチを楽しみます。

ホテル前のシャワーです。ここでシャワーを浴びてホテルに戻ります。そばに水道とホースがあるので、シャワーよりもホースの水でジャバジャバ海水や砂を落としている人もいます。なんとなく自由な感じが好きです。

写真で見ると、緑がたくさんありますが、実際には、空が広くて青くて、雲があって、海の沖に方に他の島が見えるビーチです。また、以外と風が強いのがカアナパリビーチの印象です。

カアナパリビーチホテルの庭です。



20011年7月30日のカアナパリビーチホテルの庭です。朝というより昼に近い時間です。チキテラスレストランで朝食、入り口に人がいます。白い建物は、隣のシェラトンマウイです。今年の部屋からはブラックロックが見えません。まだ、アウトリガーカヌーがフロント側の庭に置いてあります。

庭の左側の景色です。部屋はMaui Wingです。ビーチが見える部屋をとってもらいました。プールのそばのハレが見えます。日曜日に、ビーチチャペルがハレで開かれます。孫お垂れ幕が見えます。
中央のククイの木は、数年前に大きくなりすぎたのか、切られて、2メートルぐらいの幹だけになりましたが、もうこんなに成長して葉を茂らしています。

カアナパリビーチホテルの見取り図です。庭の真ん中に、クジラの形をしたプールがあります。庭は建物に囲まれています。芝の庭で、ハワイの代表的な植物や木が植えられています。

庭の風景です。無料のHAWAIIAN ACTIVITY の Cultural Garden Walk で庭の植物の観察会をしています。大きな木の下に、いつも同じ場所にローンチェアを並べて、休んでいます。そこから写真を撮りました。

ローンチェアはこんな風に並んでいます、木陰がすきなお客さんが多いので、早めに場所取りをして、だいたい同じ場所にいます。女の子が3人、浮き輪をうまくウエストに乗せて、ビーチに向かっています。

トリロジービーチサービスのサーフレッスンが始まりました。ここで、説明して、このボードで立ち方をレッスンして、サーフポイントに出かけていきます。インストラクターの後ろでは、パパとママが、カメラを向けています。

このキーが、リターンゲスト用のカードキーです。今年は、Lei Alohaで宿泊しました。

今年もカアパナリに



2011年7月29日、今年もカアナパリビーチホテルに来ることができました。
カアナパリビーチのゲストサービス、MICHIYOさんと日本語でメールをやりとりができます。いろいろ相談を聞いていただいて、リピーター用のLEI ALOHAで宿泊できました。チキテラスの朝食つきにしてもらいました。部屋は、Maui Wingを希望しました。1ランクグレードアップできて、オーシャンビューになりました。
Lanai WingとMaui Wingの間からの景色です。いつもの公園のような、カアナパリビーチの庭です。この場所からの景色が一番好きです。

今年は、羽田からJALに乗りました。横浜駅から京急バスで羽田に行きました。羽田発が遅れてホノルルの乗り継ぎがぎりぎり、カフルイで荷物が受け取れませんでした。カフルイの送迎をお願いしたトラベルドンキーのドライバーさんがHAWAIIANの手続きをしてくれて、5時ごろホテルで荷物を受け取りました。HAWAIIANでは、荷物1個につき10ドル支払いました。こんどは、17ドルに値上げするようです。
荷物が着いたので、ホエラーズビレッジへ出かけました。カアナパリビーチのおきまりの1枚です。ビーチとブラックロックとシェラトンの写真です。モロカイ島は、雲に隠れてます。

ホテルに戻り、ラナイから夕日を見ながら休みました。チキテラス・レストラン前のステージでフラショーが始まってました。

2011年夏の第一印象は、”涼しい”を通り越して、”寒い”でした。