モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年6月

南東マウイの未舗装路も本格的になりました。



2005年のハナツアーは、とても印象的な場所に着きました。カウポストアのあたりから完全な未舗装路になりました。

道路の向こうには、小さな教会が見えます。Mokulauのフィアロハ教会です。このときのドライバーは、教会のそばにキャンプ場があって、昔釣りをしたことがあるといってました。

南東マウイの未舗装路の周りにも人が住んで生活しています。自然の中で小休止してしまったツアーのバンを、ロバさんが不思議そうに見ています。

私はというと、この小休止を楽しみました。写真を撮ったり、バードウオッチングをしたり、でもこんな崖の上で小休止してました。溶岩が海に流れ、固まった場所に牧草地が作られていました。

ふらふら散歩しているときに、見つけました。これは、三角点ではありませんか?

私は、いろいろとこの小休止を楽しみました。お弁当もツアーのバンから一人離れて、牧草地の中で食べました。ただ、他のツアーのメンバーはバンの中にいたので…。通りかかった、地元の男性がバンのエンジンルームをのぞき込んで、何かしてくれました。おかげで、小休止を終了し、カウポストアにもどり、新しいバンに乗り換えて、ツアーを再開しました。

ワイユの丘(ハナハイウエイ30と1/2マイル)



2005年8月1日のハナツアーは、南東マウイを東に向かってハナハイウエイ30マイルマーカーから1/2マイル進むとワイユの丘に着きます。荒涼とした草地、強い風が何ともいえません。

ワイユの丘までの道を振り返ります。ハレアカラのこちらの山麓は乾燥地帯です。

誰もいないビーチが見えます。ビーチが黒く見えます。ビーチの手前に林が見えます。水が流れる部分には、林ができています。この林の中に、人家や施設がありました。

黒い溶岩の平原がそのまままだ残っている部分もあります。まだ植物が育っていません。

ハレアカラのこの地域は、乾燥地帯です。山肌に乾いた谷が刻まれています。雨が降るときには谷が刻まれます

カウポギャップです。ハレアカラの外輪山(?)にあいたギャップから溶岩が流れ出しました。

南東マウイの未舗装路です。



2005年8月1日のハナツアーは、南島マウイの未舗装路に入りました。レンタカーの保険が適用されない道です。

テデスキーワイナリー側からみるとマナワイヌイ峡谷の手前の峡谷です。走っているバンの中から撮ってます。

小さなクリークが何本も道を横切っています。有刺鉄線の柵があるので、放牧地でしょうか?未舗装路といっても、センターラインがないだけで荒れてますが、舗装してあります。

左下の部分に、狭い橋があります。水のない険しい谷とコンクリートの橋の写真が撮りたかったのですが、これがツアーの悲しいところです。

海岸線を走る道です。ガードレールもセンターラインもありません。偶然ですが、Pokowai Sea Archが写っていました。

荒れ地の中を移動していると、海の青と波の白さが印象的です。きれいなアーチです。