モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年1月

ラハイナ・ハーバーの方です。



ラハイナのフロントストリートで、チーズバーガーインパラダイスから、ラハイナハーバーの方を撮りました。ここから、しばらく海側には建物がありません。ラハイナハーバーに泊まっている船のマストが見えます。以前は、帆船を係留していたのですが、いなくなりました。その帆船の絵はがきを買いました。公園のような草地に夕日の頃になると人が何人か座って夕日を見ています。沖の方でサーフィンをしていたり、のんびりした場所です。

チーズバーガーインパラダイスです。



ラハイナのフロントストリートをワーフシネマセンターに向けて歩きました。海側のお店の列がちょっと切れ、波が見えてきます。端のお店は、チーズバーガーインパラダイスです。夜は、行列ができて、この辺りには、人がたくさん待っています。日が傾いた時間ですが、まだすぐ入れそうです。この時間にはいると、夕日を見ながら食事できそうです。海からの風が気持ちよく抜けるように、オープンなつくりになってます。

ショウウインドーにライオン?



ラハイナのフロントストリートです。日よけの中を歩いていて、ふと見上げると「アフリカン ライオン」の文字が目に入りました。見上げると読めるように手書きのカードに「ノースアメリカン ベア」の文字も見えます。形からして、「動物の頭蓋骨」です。売り物です。ということはこれを購入するお客さんもいるわけです。それにしても見事にキレイな商品です。大きく開いたサメの口(歯の付いた骨格)もお店の入り口に飾ってありました。

シェードの中です。



ラハイナ、フロントストリート、山側のシェードの中です。アーケードにはなっていませんが、お店の2階部分やひさしがが歩道にせり出しています。そこにシェード(日よけ)が付いています。横浜の元町も2階部分が歩道にせり出して、雨よけになっています。ラハイナは、あまり雨が降らないので日よけが目的で歩道の屋根が付いているようです。金髪のお嬢さんの堂々とした後ろ姿に見とれてしまいました。

ラハイナの町並みです。



ラハイナのフロントストリートをワーフシネマセンターに向けて歩きます。フロントストリートの山側は夕方の時間は、日が当たります。日がまぶしいのでシェードをかけているお店がたくさんあります。フロントストリートの建物は2階建てでデザインにもきまりがあるようです。町全体が統一感のある雰囲気になっています。夕方です。ファミリーやカップルで町を歩いています。

山側の道です。



フロントストリートを歩きながら、交差点で山側をのぞき込みました。交差点を渡りながら道を撮ることが好きです。道の真ん中から写真を撮ることができます。自動車は、アメリカの車です。アメリカの雰囲気があります。道路の先には、西マウイの山です。この山も、日本にはない山の形です。ついでに、お店や事務所の建物もデザインが統一されています。ラハイナの雰囲気があります。

フィッシュカンパニーです。



ラハイナ・フロントストリートにあるレストラン、フィッシュカンパニーです。ラハイナでは、あまりレストランで食事はしないのですが、シーフードを食べてみようと入りました。牡蠣のグリルをおいしくいただきました。カニをミルフィーユ(?)のようにいろいろなものとはさんだ料理もおいしかった。ハンマーヘッド(?)というビールも飲みました。波がちょっと気になる海側の席に座りました。もちろん、オープンな感じで景色はよかったです。お店のスタッフは、いろいろと英語で話してくれるのですが、よく理解できないことがわかると困った顔をされてしまいます。(申し訳ない。)お店のインテリアは、がっしりしたウッドでいい感じでした。

ナンバープレートはレインボーです。



Tシャツ屋さんをあとに、フロントストリートを歩きます。自動車が駐まってます。駐車できる場所です。きれいな車です。なんとなくレンタカーのような気がします。ナンバープレートを見ると虹が書いてあります。ハワイは、レインボーステイツです。自動車のナンバープレートにまで虹が書いてあります。ラハイナは、天気がよくて雨があまり降りません。風もあまり吹きません。つまり、あつい町です。でも、山が近いせいでしょうか、よく虹を見ることができます。

もういちどクレージーシャツです。



ゆっくりとシネマセンターへ向かって歩いていきます。夕方です。太陽は海の上にあります。海側の通りは日が当たりません。すぐ、クレージーシャツのお店に着きます。入り口に水夫が立っています。12月に紹介したお店です。ラハイナにあるクレージーシャツ3つのお店のうち、ここが一番広いお店です。ゆったりと飾ってあります。吊してあったり、棚に積んであったりしますが、壁に棚があり、その中にしまってあるシャツのデザインが棚の戸に貼ってあります。そこを見て、お店の人に出してもらうこともできます。吊してある方が背中と前のデザインが見えていいですが。もちろん「フィッティング・ルーム」もあります。

ババガンプシュリンプです。



フロントストリートをワーフシネマセンターへ向けて歩き出します。海側の一番端は、ババガンプシュリンプです。夜になるとたくさんの人でいっぱいになります。お店の右側には、映画でババガンプがすわっていたベンチを再現してあります。記念撮影のポイントなんですが、交通量が多く、道路の反対側からとるとすぐ車が写ってしまいます。夜になると、左の木下で道路の手すりに腰掛けてたくさんの人が順番待ちをしています。写ってしまったトラックもハワイらしい(?)トラックです。