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カテゴリー:ハナ

ホテル ハナ マウイ



2005年8月1日のハナツアーは、予定になかったホテル ハナ マウイによりました。
この後、ケアナエ半島によってツアーは終わりました。カアナパリに着いたときは、日も沈み暗くなっていました。ホテルハナマウイは、ツアー参加者が特にお願いして特別によってもらいました。通常のコースにはありません。このときのツアーは、いろいろとありましたので…。
ロビーの車寄せには、天気を見る石があります。写真の解像度が低くて、文字が読めません。

極楽鳥花も咲いてます。ハナじゃなくてもいろんな場所に、咲いているのについ写真を撮りました。

ゆったりした庭に、池とベンチがありました。

睡蓮の花が咲いています。静かな時間を過ごせました。

池の向こうは、ハナハイウエイが通って、その先の山の上に十字架が見えます。

中庭にも池があります。

魚が口から水を出しています。


夜の営業を準備中のレストランです。きれいです。

まっすぐ行くとサロン&ギャラリー、左はショップとレストルームというプレートが貼ってあります。

壁に大きな絵と木の船のようなものが飾ってあります。

道路に出ると、赤い自動車が、hotel HANA MAUIと運転席のそばに書いてありました。

ハナハイウエイには、自動車や人が結構いました。

カハヌガーデン(ピイラニ ヘイアウ のそばにある植物園)



2005年8月1日のハナツアーは、カハヌガーデンにやってきました。ピイラニヘイアウはこの植物園の隣にあります。サトウキビなどハワイの有名な植物が育てられています。

カハヌガーデンは、土・日・祭日休みで、オープン時間10〜2PMです。ハワイに関係する植物が育てられています。

ツアーの参加者が、ククイナッツの木の前で、ガイドから説明を聞いています。

ククイナッツの実がついています。この実の中に、ククイナッツが入っています。

バナナの木、バナナの実です。バナナの実の下の方にあって、ちょっと切れてますが、バナナの花です。

これが、バナナの花です。この花から、バナナの実ができます。花の上にバナナの実がつきます。

イプです。大きなひょうたんの実が、並んでいます。

説明のプレートです。英語ですが、写真がついていてなんとなくわかります。デザインが好きです。

タロイモ畑です。

ティーリーフです。(ちょっと自信がないのですが?)後ろに、ピイラニヘイアウが見えています。


カバです。背が低い植物です。セレモニーに大切なものです。

ノニの実と花です。不思議な形と色の実に白くかわいい花が咲いていました。健康にはいい実です。が、挑戦したことはありません。


ハイビスカスもいろいろ咲いています。ゆったりした公園によく手入れされた植物が自然に育てられていました。

ピイラニヘイアウとティリーフです。

Pi'ilanihale Heiau(ハワイ諸島で一番大きなヘイアウ)



2005年8月1日のハナツアーは、ハナハイウエイ31マイルマーカー付近で、海側の道に曲がりました。ハナハイウエイを曲がってすぐの道は舗装されてました。だんだん不安になってきました。
Kahanu Garden(カハヌ ガーデン)に入りました。

カハヌガーデンは、月曜から金曜までの午前10時から午後2時まで開園しています。広くてゆったりとした植物園です。

すぐそこに海が見えます。ハナ空港のそばにある自然ゆたかな場所です。

そこに、ハレ ピイラニヘイアウがあります。

どのくらい大きいのか?googleマップの航空写真で見ることができます。ハナ空港の北側にあります。
「ピイラニ ヘイアウ=はじめてマウイ島全体を統一したピイラニ王が戦いの神を祭った祭壇であり、数多くの溶岩を積み上げられて紀元1500年頃に王様の神殿を兼ねて造られ、大きさは高さ15m、横幅175mの巨大なもので現在ハワイ諸島に残っている祭壇としては最大のものである。当時付近には、王を含め7万人が住んでいた。」3年前のことで記憶に自信がありません。2005年のツアーを申し込んだ、Rikachan.Mauiの「東マウイ1周  ハナ&ピイラニへイアウ ツアー 」の解説を使わせてもらいます。(現在ツアーを実施しているかどうかは、お問い合わせください。)

でも、こうやって写真を撮ると植物園らしくなります。(?)

カウポストアからキパフル



2005年8月1日のハナツアーは、小休止の後、一度カウポストアまで戻りました。カウポストアが営業を開始する時刻まで小休止したことになります。

ハワイ・ビジター・ビューロー・マーカーも歴史を感じさせます。

マンゴー(?)の木の向こうに、コーヒースタンドがあります。その後ろに、レストルームがあります。きれいなレストルームです。

小休止した丘が見えます。あの道路をあがったところで小休止しになりました。

さぁ、ツアーが始まりました。海岸線を走ります。

リンドバーグの墓がある教会です。きれいな教会です。中は見学できませんでした。

キパフル・ポイント・パークの看板が立っています。リンドバーグの墓の向こうは、公園になっています。岩が多い海岸でした。(?)

リンドバーグとチンパンジーの墓を見学しています。ツアーには2家族と1グループが参加していました。

木陰で、お土産を売っています。観光客が結構きていました。写真はありませんが、人なつこい馬がいて楽しませてくれました。

南東マウイの未舗装路も本格的になりました。



2005年のハナツアーは、とても印象的な場所に着きました。カウポストアのあたりから完全な未舗装路になりました。

道路の向こうには、小さな教会が見えます。Mokulauのフィアロハ教会です。このときのドライバーは、教会のそばにキャンプ場があって、昔釣りをしたことがあるといってました。

南東マウイの未舗装路の周りにも人が住んで生活しています。自然の中で小休止してしまったツアーのバンを、ロバさんが不思議そうに見ています。

私はというと、この小休止を楽しみました。写真を撮ったり、バードウオッチングをしたり、でもこんな崖の上で小休止してました。溶岩が海に流れ、固まった場所に牧草地が作られていました。

ふらふら散歩しているときに、見つけました。これは、三角点ではありませんか?

私は、いろいろとこの小休止を楽しみました。お弁当もツアーのバンから一人離れて、牧草地の中で食べました。ただ、他のツアーのメンバーはバンの中にいたので…。通りかかった、地元の男性がバンのエンジンルームをのぞき込んで、何かしてくれました。おかげで、小休止を終了し、カウポストアにもどり、新しいバンに乗り換えて、ツアーを再開しました。

ワイユの丘(ハナハイウエイ30と1/2マイル)



2005年8月1日のハナツアーは、南東マウイを東に向かってハナハイウエイ30マイルマーカーから1/2マイル進むとワイユの丘に着きます。荒涼とした草地、強い風が何ともいえません。

ワイユの丘までの道を振り返ります。ハレアカラのこちらの山麓は乾燥地帯です。

誰もいないビーチが見えます。ビーチが黒く見えます。ビーチの手前に林が見えます。水が流れる部分には、林ができています。この林の中に、人家や施設がありました。

黒い溶岩の平原がそのまままだ残っている部分もあります。まだ植物が育っていません。

ハレアカラのこの地域は、乾燥地帯です。山肌に乾いた谷が刻まれています。雨が降るときには谷が刻まれます

カウポギャップです。ハレアカラの外輪山(?)にあいたギャップから溶岩が流れ出しました。

南東マウイの未舗装路です。



2005年8月1日のハナツアーは、南島マウイの未舗装路に入りました。レンタカーの保険が適用されない道です。

テデスキーワイナリー側からみるとマナワイヌイ峡谷の手前の峡谷です。走っているバンの中から撮ってます。

小さなクリークが何本も道を横切っています。有刺鉄線の柵があるので、放牧地でしょうか?未舗装路といっても、センターラインがないだけで荒れてますが、舗装してあります。

左下の部分に、狭い橋があります。水のない険しい谷とコンクリートの橋の写真が撮りたかったのですが、これがツアーの悲しいところです。

海岸線を走る道です。ガードレールもセンターラインもありません。偶然ですが、Pokowai Sea Archが写っていました。

荒れ地の中を移動していると、海の青と波の白さが印象的です。きれいなアーチです。

テデスキーワイナリー



2007年7月25日のハナツアーは終わってしまいました。そこで、番外編として、テデスキーワイナリーからハナまでを、2005年8月のツアーから紹介します。

テデスキーワイナリーは、ハレアカラ山のアップカントリーにあります。大きく伸びた木がハワイらしくないような気がします。ワインのテイスティグと販売をしていた建物です。ホワイトチョコレートは、ここでしか売っていません。このときのツアーでは、ここで朝食でした。が、コーヒーポットからコーヒーがこぼれていて……。カフルイで積み込んだコロッケバーガーがおいしかったのを覚えています。

庭がすてきです。遠くに海越しに西マウイが見えています。ゆったりとした作りの庭です。

このすてきな建物が、レストルームです。ほんとにゆったりと建物が建っています。空気もひんやりしてます。

まだセンターラインがあります。1本道が続きます。意外とくねくね、アップダウンしています。いよいよ、レンタカーで走れない道が始まります。

ホオキパビーチパーク



2007年7月25日のハナツアーも最後の見学地にホオキバビーチパークにきました。
西マウイの山に雲がかかってます。駐車場に何台も車が止まっています。その右側の海でウインドサーフィンをしています。

こちら側から見ると逆光になります。海の波がきらきら光り、その中にウインドサーフィンの透明な帆がきらきら光って何ともいえません。写真には撮りきれませんでした。

手前のビーチでは、サーフィンもしてました。沖の方では、オールでこぎながらボードにのっている人もいました。

車で、最初の写真の駐車場へ移動しました。光の当たり方が変わりました。沖の方から岸に戻ってきて、転ぶように方向転換して沖の方へ…・なんともいえません。時間がたつのを忘れます。

ズームインしてみました。ウインドサーフィンをまじまじと見るのは初めてでした。カアナパリビーチでも時々やっている人もいますが…。

カウマヒナ州立公園



2007年7月25日のハナツアーは、カフルイまでの帰り道。プアラニ・アドベンチャーズでいただいたマウイの地図「The Island of Maui」(説明は、日本語です。)の「カウマヒナ州立公園」です。Hawaii State Parks のホームページ(http://www.hawaiistateparks.org/parks/maui/)では、Kaumahina State Waysideです。

展望ポイントからは、マウイ島の海岸線、北西部分がきれいに見えます。

少し違う角度から、ケアナエ半島の方を見ます。雲と海の青が何ともいえません。さっきまであのそばを走ってきました。

拡大すると、ケアナエ半島と隣の岩が見えました。改めて見ると、断崖絶壁にちょっと驚きました。

森林地帯の休憩所です。木々の雰囲気を写真に撮ったのですが…。うまく撮れていません。