Post-1845モーハブログ以前に書いていたブログのJake記事をこちらに載せています。

【最近のお気に入りHawaiianCD 2005.12】

Jake ShimabukuroのNewアルバム
Peace, Love & Ukulele
Jake初ソロのアルバム。ライブ会場で聞いているような臨場感があり、曲数は少ないもののしっとりした感じで相変わらず聞き応えのあるアルバムです。
1.Blue Roses Falling
2.Ave Maria
3. The Beatles Medley
4. Misty
5.Crosscurrent
6.Floaters
(画像・お安いウクレレの上でごめんなさ~い)

毎年札幌でのライブはバンド無しのソロスタイル。1曲目のBlue Roses Fallingは前回のライブで目を閉じて聞いたメロディー。Jakeがどんなイメージを持ってこの曲を作ったのかわからないけど、この曲を心の中で聞いているうちに、私の脳裏にはオアフ島での思い出の情景がフラッシュバックされて「ハワイ恋しい…」感情とハワイが何かを優しく語りかけて来るような感じがして、無性に涙がこぼれそうになった曲でした。
このCDの発売日がThanksgiving Day前日の11/23日。2曲目に入っているAve Mariaは…神に感謝すべく、またホリデーシーズンに向けてピッタリ!な一曲。Jakeの感性豊かな温か味のあるAve Mariaを聞くと
マリア様に…イエスキリスト様に…感謝の祈りを捧げたくなります。
静寂なクリスマスの夜にオススメの一曲です。クリスマスライブでこの曲の演奏が始まったら…代えのハンカチが必要になるかも。。。

最後の曲、Floaters。訳すと「浮遊物」?。曲の出だしを私なりにイメージすると…少し肌寒い春の日に蝶が菜の花畑をふわりふわりと飛んでいる光景が目に浮かびます。歌詞がないだけに、Jakeの感性が詰ったウクレレの音を深く聞いていると、どんな瞬間やどんな感情でメロディーが浮かび、曲を完成させたのかな?と、どんどん感情移入されて、想像の世界が広がります。
さて?Jakeはどんな事をイメージさせながらこの曲を書いたのでしょうか?
Jakeのウクレレを聞く度に…アルバムのエンディングで「ALO~HA!」
とJakeの声が、なぜかどうしてか…私には聞こえて来るのです…。
聞き惚れ過ぎた後の空耳でしょうか…?(笑)