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行く行かないのバトルの末、爺のばいきんまんが
私のところにやって来ちゃいました。なんでだ?
爺の代わりに私がドクターズオンコールに行くという
そんな結末になるなんて、バトルの時は考えもしなかった。

(笑)

この日、お義父さん お義母さんは日本へ帰り
私たちはハワイ島へ向かいます。

前日の午後、咳がコホンコホンと始まり
む、む、む? これはヤバイ!!

と 早めのパブロン飲みました。

ですが、
寝しなに咳こむようになって喉の奥が痛痒い。

やっばいぞっ、
これは爺のばいきんまんに違いない!

これからハワイ島の旅が始まるというのに
熱が出たら最悪だわ〜〜〜 (´༎ຶོρ༎ຶོ`)

あとあとの事を考えて、私は率先して猛ダッシュで
朝一番のドクターズオンコールに

駆け込みましたわよ〜。


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パブロンも風邪の諸症状に効くけれど
やっぱりドクターからのピンポイント処方が
安心できます。

何年か前にもマウイ島で咳の風邪をひいちゃって
オアフ島に入ってから咳がひどくなり、帰国前日に
当時シェラトンプリンセスカイウラニHのドクターズ
オンコールにお世話になりました。そのカイウラニから
シェラトンへ移転してのドクターズオンコール。
あの時、たしかSARSが流行して日本入国の審査が
一段と強化されて、もしも発熱して赤外線サーモグラ
フィーに引っかかったら大変だ!と記憶しています。

日本と勝手が違う病院のドクターに診てもらうのも
2度目になり、どっしり構えて呼ばれるのを待つ私。
あ、そうか、爺がドクターズオンコールへ行かないと
かたくなに拒否していたのは、何をされるか不安だっ
たから? 言葉の壁があるから?
んもー、確かにそれは一理あるけれど…。
煮て焼いて喰われる訳じゃあるまいし。

でも 大丈夫vですよ〜♪

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ドクターズオンコールには日本語が話せるスタッフさん
いらっしゃるので言葉の壁は

心配ないさ〜♪  (ライオンキングか?)

まずは受付をして、問診表に必要事項を記入し
海外旅行保険証を提出します。
(たしかパスポートも持っていきました。)

日本の病院の違うところは
名前が呼ばれて誰もいない個別の診察室に入り
日本語が話せるスタッフさんから詳しい症状を
聞かれます。スタッフさんは一旦退室しますので
ここは密室の空間になり…
かなり体調が悪いとそれどころじゃないですが
まだ余裕があるので、撮るよね〜〜(笑)

そしてドクターが来て診察開始。
診察のやり取りはスタッフさんが通訳してくれる
ので問題ありません。
そして、処方する薬の説明があり終了。

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そのまま診察室で待ち、スタッフさんがお薬を
持ってきてくれました。前回も今回も同じ流れ。
今回も 咳止め(右)と抗生剤(左)が処方されました。
海外旅行保険に加入しているので
会計のお支払いは発生しません。

体調が思わしくなく歩いて行けない時や
ドクターズオンコールまで遠い場所にいる場合
連絡すると送迎してもらえるので助かりますね。

薬をもらって 一安心!

もしもドクターズオンコールに行かなかったら きっと
ハワイ島で熱が出て寝込んでいたと思うんです。
で、ハワイ島に
ドクターズオンコールはあっただろうか?と。
たしか、ヒロにはなかったような。

行ける時、対処できる時に行って良かったとつくづく
思っています。ま、お世話にならないのが一番ですが

オアフ島 ドクターズオンコール

ありがとう♪

ただ、この風邪は かなりしぶとかった。
薬が切れると 咳が始まりその繰り返し。
幸いにも、ハワイ島のVOGの影響はなかったので
喉に負担がかからなくてすみましたが
キラウエア火山のスチームベントあたりでめっちゃ
咳込んだので、ああ、やっぱり喘息を持っている方や
喉が弱い方は敏感になるのだろうなと思いました。

ちなみに、もう、キラウエア火山からの大量ヴォグは
無いようなので安心ですね。

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