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今回ヒロサイドの宿泊は一泊のみでした。で、当日急遽予定変更した行程もあり、結構スルーした場所がありました。コナやワイコロアサイドに宿泊してドライブがてらヒロを楽しむ事もできるけれど、効率良く動かないとあっという間に日が暮れそう。一泊でも慌ただしかったので、やっぱりヒロサイドに3泊or4泊すれば、いろいろと見たい場所がクリアーできますね。

さて、今回巡ったヒロサイドは、ボルケーノキラウエア火山、Pohoikiアイザックハレビーチパーク、ベイフロントファーマーズマーケット、ダウンタウン、バニヤンDrをホロホロ。これまでヒロ界隈で行きたい所はだいたい巡ってきたので、ココ絶対!!!という場所が少なくなってきました。で、今回は えー!そこスルーする???と言われそうな重要ポイント?のビッグアイランドキャンディーズ(BIC) もスルーしました。ハワイ島のお土産といえば、、、BICなのにねー!!!なぜかしら、今回は寄らなくてもいい!という気持ちが強かった〜

大好きなパニオロチェックのパラカ生地もファブリックマートで買わず、相も変わらずパナエワZOOにも寄らず、プリンスクヒオプラザやUHヒロ校のショップ(購買部)へ行きたい気持ちもすっかり忘れ〜、ベアーズコーヒーのワッフルも食べずーでしたが、なによりも、キラウエア火山の変化やPohoikiアイザックハレビーチパークの昔と今を比較してみる事ができたのは貴重だったなぁと思っています。

さー、、、レッツゴーしますよ〜♪
ヒロから19号線を北上してホノム〜ホノカア〜ワイメアへのルートで行こう!と思っていたんですけど、もう、早くコンドミニアムに到着したい一心で、サドルロードを突っ走る事にしました。

ヒロ〜サドルロード〜マウナケアの麓までは標高差があります。

やばい!!!
もしかしてまた、あの症状がやってくるかもー!!!

実は

ヒロからボルケーノの往復でもヤバイ症状が起きて焦っちゃいました。

その症状というは、、、



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航空性中耳炎。
機上の人じゃないのに完全に発症しました。航空機中耳炎って飛行機の中で起きるものだと思ってましたけど陸地でもなるんですね。

まずは、ヒロからボルケーノへ行く途中で耳が 詰まってだんだん音が声が聞こえなくなりました。
いわゆる難聴 標高が上下するにつれ気圧の変化で耳管の調整が追いつかなくなるのです。どちらかというと上昇よりも下降の方が辛いんです。

わわわわ〜〜〜〜  聞こえなくなってきたーと、会話が遠くなってきます。あくびをしたら治るかな?と促しても耳管が開通せず、どんどん声が遠くなるのです。

この時の耳詰まりは、ボルケーノの気圧に慣れた頃に、突然 パカッ!と開通しました。
もう… 聞こえないわ焦るわで 困った耳です。

以前も航空機中耳炎の症状があって、ハワイ出発前に予防線を張り、対処も考えて注意していたんですけど、まさかねぇ、こんな微妙な標高差の気圧でそうなっちゃうの〜???と三半規管の弱さが強調されてきた事を実感しました。
ちなみにボルケーノ界隈は3600フィート〜(1000m〜)

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そして 案の定、、、
ヒロを出発してサドルロードを上り始めて民家がなくなるあたりから、微妙に耳が詰まってきました。まだ最初のうちは何度も何度もアクビ対処で耳管は開通するんですが、標高が上がるにつれてアクビが出なくなるんです。
あくびをして開通させるやり方にもコツがあって、なるべく口を開ける前に耳に意識をもっていってタメてから大きな口をあけてあくびをする。。。もうね、、、めんどくせーんです。 耳管が気になって景色も何も落ち着かないったら。。。

この時、サドルロード上は透き通るように快晴が広がっているのに〜、私の耳は完全にモヤがかかっているんです。

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マウナケアアクセスロードの分岐点、プウ フルフルがある場所で一旦停車しまーす。
この守り塚、いつ出来たの???

ここで少し休み標高に慣れて気圧が安定すれば耳も透き通るかな?と。この休憩で耳管はだいぶ開通したんですが、聞こえの状態が良いのか悪いのかなんとも自分では判断できてません。

この付近からマウナケアレクレーションエリアあたりまでが、サドルロードの一番高い場所です。
6600フィート (2000mちょいです)
マウナケアレクレーションエリアでトイレ休憩です。。

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気圧が安定しているので、耳の詰まりも楽になり
この付近で移動する分にはなんともなかったのですが、、、
ここから先が大変でした。
耳が爆発しそうになったりして。。。

この先は標高が下降して行きます。。。

そう。。。
飛行機に乗っても離陸上昇はなんとかやり過ごせますが、着陸態勢に入って段階的に下降する時に耳管の開通をタイミングよく上手くやらないと、どんどん耳が詰まり耳痛が走るのです。

ということで、、、私の耳は サドルロードからダニエルロードに入り坂道を下る頃から、どんどん耳詰まりの加速も加わり無音状態になりつつありました 飲み物を何度も飲み、飴を舐め、あくびはもう出し尽くした感じででません(笑)こめかみにツーンチリチリと走る痛み。。。やばいです。何これ?鼓膜が破れそうになる感じってこんな感じなのでしょうか? この耳をなんとか楽にさせるには、とにかく低い場所に行かねば〜ってことで、ひたすら走るのみ。

なので、この間の写真がありません それどころじゃなく。

サドルロードは もうまもなく終わりに近づき、190号線が見えたところで耳に良い兆しが現れてきました。少しずつ旦那の声が近くに聞こえるようになってきて、あくびをタメてするとちょっとずつ開通してきたのでした。

サドルロードは霧や靄が立ち込めることがことが多く?恐怖の横断ロードになりがちですが、今回マウナケアレクレーションエリアからダニエルロードの終わりまでの17マイル(27キロ)は 私にとっては耳に靄がかかって鼓膜が破れてしまう?恐怖でいっぱいでありました。

だから、、、きっと、もう、
マウナケアへは行けないわー。。。
マウナケア山 4205m 私の耳は もう耐えられない。。。

鼓膜はきっとこんな風に膨張するんだよ?
(マウナケアへ上がる時に持っていた飴の小袋)

パンパンです。

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飛行機は機内で気圧の調整をしているので、まだマシなんですよねー…。
よって、私の耳はだいたい標高600m辺りで支障を来し、それ以上は覚悟の上で登られよと言う自己判断。
ということで、、、
ワイコロアビレッジを通過したあたりで 耳は完全に復旧いたしましたとさ。

とほほ。。。
なんとかならないものか このダメダメ三半規管。。。
これも加齢によるものですかい???