Post-1267映画ホノカアボーイの中で重要なポイントでもある
ビーさんのお料理

ホノカアボーイガイドブックには、お料理を考案・監修された高山なおみさんのお料理レシピが紹介されています。


そのレシピをお手本に、昨日マラサダを作ってみました。

ブックの中のレシピでは、マラサダ30個分の量で記載されていたのですが
:emojiface_gesso:ひよぇ~・・・30個作っても食べ切れないので、半分の分量でつくりました。


材料の準備と作り方です~。 完成品は昨日のアップをご覧くださ~い。                                                              

■ ボウル① ■

薄力粉     200g  
強力粉     200g
ドライイースト  6g
お砂糖     50g
塩        小さじ 1


■ ボウル② ■

卵(全卵)    1個
エバミルク   130ml
バター      30g(溶かしておく)

■ その他 ■

お水 1/4カップ


■ シュガー ■

グラニュー糖
バニラビーンズ
前日からシュガーポットにバニラビーンズを入れて、香りづけをしておきました。


ではでは、準備が整ったところで、マラサダをつくってみるべし~♪

【1】■ ボウル① ■(トップの画像)
ボウルに 粉 ドライイースト お砂糖 塩を入れてサックリ混ぜ合わせます。
ふっくら生地に仕上げるために粉や砂糖をふるいに掛けることは欠かせない
作業ですが、ふるいにかけるのをうっかりミスちゃった。
レシピにも書いてなかったので、まっいいか~。
全部入れて、ホイッパーでマゼマゼクルクル。へへ。


【2】■ ボウル② ■
卵をよくほぐして、エバミルクと溶かしバターを入れて混ぜ合わせました。



どのくらい混ぜたらいいものか・・・悩みましたが
腕が2回ほど疲れるまで混ぜました。(って、、、どのくらいだ???:emojiface_glad2:
ゆっくり優しくハワイアン:emojinote_eight:1曲ぐらい。

【3】  
ボウル【1】の粉に【2】を入れて、混ぜ合わせてまとめていきます~。


    
途中で■ お水 1/4カップ■を少しずつ入れながら
さらにまとめていきます。
お水を使わずに、牛乳を使ったとしたら、また違った食感になるのでしょうね。



【4】  
ある程度まとまってきたら、台の上(まな板でもトレーでもOK)に
打ち粉を少し振って生地を移し、こねていきます。
鬼の形相で台の上に10回ほどバッティング(打ちつける)

こねた時間 : 今度は、んふふっ:emojiface_heart:な優しい顔つきで10分ほど
時々生地をつまんで柔らかさを確認して、ホノカアボーイ・ビーさんからの
天の声が聞こえるまで、こねました~:emojiface_glad: 
すっかりホノカアボーイ色に染まっています。
    
ビーさんの声が聞こえない場合は
:emojinote_eight:ポ~ニョポ~ニョポニョ柔らかいなぁ~♪と感じるまで。。。^^;

 


こね終わりました。
とっても柔らかいです。見た目ではわかりませんが:emojiface_glad:
理想はエデリ(松坂慶子さん)のお尻の柔らかさくらいだそうです~。




【5】  
油を塗ったボウルに生地を移して、ラップをして暖かい場所に1時間
置いて発酵させます。(1次発酵)

暖かい場所???発酵に適した温度は18~26度だそうです。
レンジに発酵機能が付いていれば便利ですよね。
うちのレンジにはそんな機能がついていないので、リビングボードの上の
天井に近い温かい場所で自然発酵いたしました。

 
ありゃ~:emojisweat:今レンジをみたら、イーストのマークが付いてました:emojiface_glad2:
と言うことは、、、せっかく便利な機能が付いているのに
パンを作るとき(10年前)使っていなかったのね~。
持ち腐れだぁ~:emojisweat: :emojibomb:
    



【6】
1時間後。イースト菌炸裂!!!うまく発酵してくれました。

そういえば、、、ドライイーストを選んだとき、予備発酵がいらない
ドライイーストを買い使いました。(おフランス製でした。けど、一番安かった)




【7】  
生地を取り出し、打ち粉をした台の上で
ババン、バ、バン、バン、バン:emojipunch::emojidash:と生地を叩いてガス抜きをしま~す。


麺棒で伸ばしながら、四角にまとめます。
レシピの説明では、生地の厚さは2センチにと書いてあったのですが
この分量で厚さ2センチにすると、15個分のマラサダが
作れなさそうだったので、生地を縦長に少し伸ばして
厚さを1センチに。4×4=16個にカットすることにしました。



伸ばし終えたら、布巾を掛けてふっくらするまで20分ほど一休み。
ベンチタイムです。出来上がりまで、もう少し。


【8】   
ベンチタイムの後、カットします。カットしたらもう一度布巾をかけて
生地にふくらみが出るまで休ませます。30~40分(二次発酵)




【9】   
さぁ、いよいよ最終段階。
二次発酵が済んだら、揚げに入ります。(中火)
揚げた後は、熱いうちにバニラの香りシュガーをまぶし・・・・


やった~:emojispark: マラサダの出来上がりです~♪



今まで、マラサダを作ってみたくても、粉の分量がわかりませんでした。
ハワイのおやつマラサダは、家庭それぞれの粉の量や味があって
有名店のマラサダの粉の分量も味もそれぞれでありながら企業秘密。
ハワイ雑誌のお料理コーナーでもマラサダの作り方はみた事が無くって
いつだったか、マラサダの作り方をどこかのサイトで見たんだけど
残しておかなかったので行方不明。
ハワイでマラサダMIXの粉を買って作っても、どこがどういけないのか
マラサダには程遠いものに出来上がっていました。


映画・ホノカアボーイ 
お料理担当・監修の高山なおみさんのレシピによって
もう一度素敵に生まれ変わった、Beeさんのお料理やマラサダ。
レシピを考えて下さった高山なおみさんに感謝します。

このレシピのお陰で、これから美味しいマラサダを作ることができます~!!!
ありがとうございました☆