Post-66たまに「あ、この人と今、会ったのはきっと運命だ・・」って瞬間ありませんか?

昨日もいつもどおり仕事が終わり、自宅のコンドに駐車:emojicar:
エレベーターのボタンを押したら:emojifinger_one:,
すれ違いで上階に向かって行ってしまいました。あっちゃーー・・・2秒遅かった:emojidash:
んでもってこんな時に限って最上階まで行きやがって:emojiarrow_curveup:・・・しょうがない、1,2分戻って来ないだろうからベンチに座ってよっと。

「あなたも待ちぼうけゲームをしてるの?」
ふと振り返ると、おばあちゃんがもう一つのベンチに座っていました。

へ?待ちぼうけゲーム?ああ、そうかも、対 エレベーターのね:emojiface_glad:おばあちゃんは?
「私は対 息子夫婦と孫よ。」
そっか、何分くらい待ってるの?
「そうねー、ちょうど6分になるわ。でも良かったと思うの。」
え?何が良かったの?
「だって待ってるのは私でしょ。あの子達を私が待たすんじゃなくって良かったって思ってるの。」

その一言を聞いて、ハッとしました:emojiface_gesso:すれ違いで逃したエレベーターにクッソー:emojiangry:って感じた私。そして、その何倍もの時間:emojioclock:を一人で待っているのにちっともイライラしていないおばあちゃん:emojileaf:きっとこのおばあちゃんはそのスピリットを私に教えてくれるために今日、この場に、ちょうど居たんじゃないかなってエレベーターに乗って一人思ったのです:emojitulip:

出会いって、いつ、どこで、どんな形であるかわからないもんですなー。