Post-175私は高校生の時に、オーストラリアの女子寮に住んでいました:emojispark:その寮には小学生から高校生までが一緒に住んでいました。小さい頃から寮で育っている子もいれば、短期だけ寮生活を強いられている子もいました:emojiribbon:そんな寮に関連して、今日はちょっとした言葉遊びをご紹介します:emojiface_delicious:

寮は英語でBoarding House ボーディングハウスとかDormitory ドミトリーと呼ばれます。寮に住んでいる子達はBoardersボーダーズと呼ばれていました。あ、ちなみに本屋さんのボーダーズはBordersってスペルで、こっちは創立者の苗字だそうです:emojiface_gesso:

それに対して家から電車やバス、親の車での送り迎えで通う子達はDay Girlsデイガールズと呼ばれていました。寮生たちは通いの子を羨ましがり、通いの子達は未知の寮生活って奴にちょっと憧れを持っていたりしました。世の中、隣の芝は青く見えるって言いますからね:emojileaf:ちなみに今日の写真は我が家のキッチンで育っている野菜の切れ端君たちです:emojiface_cyu2:グングン育つんで、毎日帰宅して水をやるのが楽しくって:emojiface_settledown:

本題に戻ります:emojipunch:
寮生はふざけて、寮のことをボーディングハウスでなく、Boring Houseボーリングハウスなんて言っていました。訳すと退屈な家って意味です:emojiface_glad2:今思うと毎日がお泊り会みたいな生活は楽しかったですが、年頃の女の子たちにとってはもっと外に行きたいとか、高校生なりの刺激を求めていたんでしょうね:emojirouge:

またドミトリーDormitoryの文字を並び替えると、Dirty Roomになるんですよ:emojiface_gesso:そういえば皆、部屋が汚くて、定期的に副校長がチェックしに来ていたな:emojiface_coldsweat:床に散らばった服をベッドに急いで投げて、ブランケットで隠したっけなあ・・・今となっては笑い事ですが、あの当時はそんなことが朝の死活問題でした:emojipunch:

今となっては床に散らばったハズバンドの服に小言をこぼす私:emojiface_coldsweat2:・・・成長した・・・?!