Post-78トップの写真は2008年のクアロア・ビーチ・パーク
から観た『モコリイ島』です。

皆さんご存知の通称チャイナマンズ・ハットでございます。
中国人がかぶる帽子の形に似ている無人島、この『モコリイ島』
は高さが約60m、大潮の時の干潮時には浅くなり、船を使わずとも
歩いて渡れるらしいです。でも腰の位置くらいまでの水深があります
ので、水着は必要ですよ。


チャイナマンズ・ハットには、いくつかの伝説があるんですが、
今日は最もポピュラーなやつをご紹介しますね。

火の女神ペレの妹ヒイアカが、オアフからカウアイへ渡る時に
竜を仕留め、その竜の捨てられた尻尾がチャイナマンズ
・ハットになったと云われているそうです。一説には竜ではなく
大トカゲだったとも云われており、定かではありません。
まぁ伝説に定かも何もありませんがね。
ペレに妹がいたとは意外でしたが、こうなったら弟とか従兄弟も
出た来て欲しいもんですな!

日本の昔話の悪役は鬼とか大蛇が多いですが、ハワイの伝説に
は大トカゲがしばしば出て参ります。
オアフ島のライエ・ポイントにも伝説がり、例によってトカゲさん
が出てまいります。↓ライエ・ポイント
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*ライエの伝説
その昔ライエに悪さをする大トカゲがいて、「カナ」という名の戦士が
その大トカゲを退治し、トカゲを5ツに切り裂いて海に捨てたんだ
そうです。その切り裂かれた大トカゲが、ライエ・ポイントや付近の
小島や岩になったと言われております。そう思って観てみると、
ライエ・ポイントはトカゲの尻尾のような形をしております。
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そしてその後、悪さをしていた大トカゲ君は改心して、付近の海の
守り神となったそうです。メデタシメデタシ
私の周りには「カナ」と言う名の戦士はおりませんが、同じ名前の
女性は多いですな。

話は変わりますが最近歳のせえか、いわゆる50肩になってしまい、
左腕を上げると激痛が走ります。先日サウナで無理やり動かし、
荒療治を致しました。直後1日程度は快調なのですが、数日で元
に戻ってしまいます。耳学問ながら50肩は無理に動かす方が良い
と聞きましたので、今はひたすら動かすようにしております。
でも本当にそれで良いのかなと、思うこともあるんですよ。
やっぱり医者に行くほうが、良いのでしょうかね?
そんなこんなで、戦いの日々は続くのであります。(笑)