Post-711988年のワイキキビーチの画像です。石のベンチなどがあり広いですよね。
↓が2004年に撮影のワイキキビーチです。
waikiki2
干潮満潮の差はあるでしょうが、明らかに狭くなってると思いませんか?
聞くところによると、ワイキキビーチは毎年約30センチ狭まっているそうです。


やはり温暖化の影響なのでしょうかね。残念な事です。皆さんご存知のように、
この現象はハワイだけに留まらず、地球全体が温暖化の危機に瀕している状態
であります。

私は密かに思っていることがありまして、それは母なる地球にとって我々人類
は、最悪のウイルスなんじゃないかと・・・考える事があるんです。

我々人間は暑さ寒さに冷暖房、飯を食えば電気ガス、動き廻れば乗り物から、
膨大なCo2を排出しております。なんかマジな話こう考えると心配でしょ!
しかもこの人ウイルス増殖が早いんです。実は世界人口は1分に150人、
1日で20万人、なんと1年では約8千万人も増えているんだそうです。

ちょっとピンときませんが、凄いスピードなんですよ。
何故なら1802年に10億人だった世界の人口は、2006年には65億人になって
おります。さらに驚く事には、地球がこの人ウイルスに感染したのはごく最近な
のです。何故ならば地球が誕生して約46億年、この膨大な時間を1年365日に置き
換えると、人が地球上に出てきたのは12月31日午後11時58分52秒だそ
うです。

いいですか!たった1分8秒で65億に増えちゃうんです!逆に言えば1分8秒で
オゾンホールは壊す、エルニ-ニョを頻発させ、極の氷は溶ける一方!
砂漠も広がり、竜巻や台風、ゲリラ豪雨のオマケつき、とこの様に挙げればキリ
がないのです。もの凄い毒性でしょ!私達人間は鳥インフルエンザなんて問題外
の、強烈なウイルスだと思いませんか?

それでも尚、年々贅沢になりながら増殖を続けております。
そのうち神様から、強烈な処方箋を投下される日が来るかも知れません。
ホント怖いですよね、どうします?

しかしちょっとだけ明るい話題もあるんです。最近ハワイから帰って来た方に聞き
ましたが、年々侵食を重ねて来たカイルアビーチが元に戻りつつあるって言うのです。
コレが本当ならば嬉しい限りです。

インフルエンザのウイルスと違い、人ウイルスは自制する事が出来るのです。
カイルアビーチがその良き例となり、ストップ温暖化に弾みがつくと良いですね。
いつまでもハワイが地上の楽園であり続けてくれるよう、人任せでないストップ
温暖化を心掛けて行きたいものであります。