モーハワイ☆コム

Ti 第4世代


Post-806我が家に、現在鉢植えのTiが5株あります。10年あまり前、ABCストアで買ってきたお土産のTi第1世代が順調に育ち、脇から芽が出てきたので、2006年5月に二つに株分けしました。第2世代ですね。 :emojichoki:

その後、第1世代の脇からさらに4つの芽が出てきました。中心の第1世代の葉っぱの元気が少し無くなってきたので、今年の7月4つの株を分離し、第1世代の幹は小さく切り分けてお友達に差し上げ(押しつけ)ました。少し名残惜しかったのですが、命は新しい株に引き継がれたので、別のところでまた育ってほしいと思ったのです :emojibye: 。うれしいことに、引き取られた先で、新しく芽を出しているというお話も伺いました。さて、この時の4株は、第2世代の弟、妹ですが、まあ、第3世代と言うことにしましょう。

最近気づいたのですが、第3世代の株の脇に、また新しい芽が伸びてきました。いよいよ第4世代が顔をだしたようです。

第4世代

まだ、10センチにも満たない背丈ですが、生意気にもちゃんとTi の形をしています。 :emojiface_glad: よしよし、元気に育つんだぞ。

おまけ

おまけの画像です。我が家のハイビスカス、今年はすこぶる元気で、次々と花をつけてくれます。ただ、私が出勤するころはまだ花が開ききっていないので、休みの日に咲いてくれないと綺麗なハイビスカスの花を見ることができません。今朝はタイミングよく一つ咲きました。まだ、膨らみかけのつぼみもいくつかあります。夏ももうすぐ終わりですが、もう少しの間、楽しましてくれそうです。 :emojiface_glad:

六日町、ギター・ウクレレ合宿


Post-805もう一週間経ってしまいました。 :emojiface_koma:
先週の金~日は、毎年恒例の六日町ギター・ウクレレ合宿でした。私はいつも通り、土曜日の早朝に家を出、午前のプログラムからの参加です。

私がウクレレを習っているT先生にゆかりのある先生方にギター、ウクレレを習っているメンバーが、8月の終わり、六日町に集合して合宿するのです。普段教わる機会の無い先生のクラスに参加したり、毎年おなじみのメンバーが集まったり、それぞれに小グループを作って練習し、日曜日の朝、発表会を行います。ウクレレ、ギター、歌、それに今年はフラのクラスもありました。東京、新潟、山梨のからの参加者、総勢70名余り。盛況です。 :emojichoki:

自主練習

土曜日の午後は、自主練習をする人あり、近くの地ビール園に行くグループありと、それぞれに楽しく過ごします。そして、夕方からは、ホテルのプールサイドでコンサートです。

プールサイドコンサート

なんといっても芸達者の集まりですから、フラ、ハワイアン、はもちろん、シャンソン、ボサノバ…、盛りだくさんです。オープンエアでの演奏は、また一味違って夏の雰囲気満点!去年は、夏の営業が終わってしまい、プールの水が抜かれていたのですが、今年は水辺でのコンサート。いい感じです。

宴会

プールサイドコンサートに引き続き、お待ちかねの宴会です。宴会場に場所が移っても音楽が途切れることはありません。まだみなさん、この時点ではおとなしく席についていますね。

銘酒

米どころ、酒どころの新潟ですから、美味しい料理に旨いお酒。酒飲みには堪えられないひと時です。おいしいお酒が進むとともに…、

デュオ

宴会の雰囲気も大いに盛り上がってきました。すでに、会場中エネルギーに満ち満ちています。

ボサノバ

けだるいボサノバを弾き語る美女と取り巻きの野郎ども。 :emojiface_glad: 宴会場のそこここで、ギターやウクレレに合わせて歌声が上がっています。

宴会後半

そろそろ宴会も後半。早めに切り上げて温泉に向かう人、まだまだ飲み足りず、歌い足りない人、それぞれの楽しみ方で夜は更けていきます。

発表会

そんな宴会の翌日ですが、皆さん、発表会ではきっちりと昨日の成果を披露します。さすが、やるときはやる集団です。

へぎそば

合宿最後のプログラムが、十日町のへぎそばの老舗、由屋での昼食です。年に一度しか食べないのですが、これなしでは合宿が完結しない、って感じに刷り込まれています。というわけで、トップの写真がへぎそばなんですよ。幹事のご苦労のおかげで、行列のできる人気のお店で大人数が待ちもせずへぎそばをいただけます。ありがとうございます。

この合宿が、私にとっての夏の終わりです。まだ、暑い日が続いていますが、もうすぐ秋らしくなるのでしょうね。楽しい合宿の終わりとともに、ちょっとさびしさが感じられる週末でした。

あわてて宿題する気分


Post-804今年は、仕事の都合で夫婦二人の休みが合わず、今年は夏のハワイ行きはあきらめました :emojiface_sad: 。そんな中、数少ないハワイイベントの一つが、フラ・グループのお仲間バンドでのステージでした。ウクレレ、ギターをはじめ、ベース、スチールギター、パーカッションまでそろった本格派のバンドが素敵な音楽を奏で、フラをリードしてくださいます。 :emojinote_eight:

8月4日、六本木のライブハウス、サテンドールは昼間から楽しいざわめきに満ちています。え、8月4日?!、そう、もう2週間も経っちゃいました。ハッと気づくともう8月も後半、遊び呆けた夏休みの最後に、あわてて宿題をする気分でブログ書いてます。

フラ

さて、お約束のフラ。それぞれのグループが美しさを競います。アラカイの先生の飛び入りもあり、声援が飛び交います。

アフリリ

カネ・グループの一曲目はアフリリ。最近習い始めたお仲間がいらして、今回がステージデビューでした。初ステージ、楽しかったんじゃないですか?

ノホ・パイパイ

中級クラス(?)3人は、お色直ししてもう一曲踊らさせていただきました。曲はノホ・パイパイ。出来はともかく、声援はタップリいただきました。たくさん撮っていただいた写真の中で、比較的そろっている瞬間を選んだ一枚から、私たちの雄姿を想像してください。

ドリンクとフードをいただきながら、ステキな音楽とフラを楽しむ。仲間と過ごしたご機嫌なひと時でした。 :emojibeer: :emojiface_glad:

ヨコハマ、上野、そしてクパオア


Post-8037月末、ヨコハマが暑い、じゃなくて熱い!
アロハ・ヨコハマをはじめ、この週末、夏恒例のハワイアンイベントが目白押しです。しかし、高齢の私としては、イベントへのフル参戦はご遠慮して、美味しそうなところをつまみ食いさせていただきました。
それにしても、アロハ・ヨコハマに行ったというのに、もう少しマシな写真は無いのか? :emojiface_koma:

ハウオリ・ハワイ

ame妻と二人で先ず訪れたのは、ココ、さとりんのお店です。残念ながらさとりん社長はいなかったけど、旧知の元モーハ・ブロガーさんが応援でお店番していたので、久しぶりにお会いしてお話することができました。ヨカッタ。その後、会場の探検に出かけます。

ガンボ

お店を見て歩いていると、おなかが空いてきました。今年はフードの出店が充実していました。ハワイじゃないんですが、グレートアジアという名の素朴なお店の料理が美味しそうだったので買ってみました。この写真はセアフォド・グンボ(何?)。私としてはシーフード・ガンボと勝手に理解しました。それとBBQチキンを買って、外の日陰に向かいます。

タイミング良く始まったエコモマイの皆さんの演奏を聴きながらランチです。デザートはトップのアサイ・ボウル。 :emojiface_glad:

コーヒー

食後もお店を物色しながら散策していると、植木屋さんでコーヒーの苗、発見。そのお店の主力商品はプルメリアらしく、コーヒーの苗はひっそりと置かれてありました。値段を聞くとなんと一つ100円。安いから二つ買おうか、と提案すると、ame妻は4つ買う、いや6つでもいいと主張します。結局4つお買い上げいたしました。それにしても安い客じゃ。

精養軒

いったん家に帰り、お昼過ぎに上野に向かいます。向かう先は精養軒です。名前は聞いていたのですが、訪れるのは初めて。周りに大きな樹木がいっぱいあって、いい雰囲気です。

ビアガーデン

こちらの屋上のビアガーデンで、ジャボンさん、エリッサさん、nickyさんたちが毎年(かな)開催している夏のビアパーティに参加させていただいたんです。他の参加者は、サーファーの妻のダンナさん(父娘)、hagiさん、ハイチュウさんご夫婦。陽の高いうちから飲み始め、遠くに隅田川の花火の気配を感じながらゆっくり飲み、語り、いやあ、楽しいひと時でした。

勢いで、今日のことも書いちゃいます。アロハ・ヨコハマの来日アーティストの一組、クパオア。昨年ハワイに行った際に聞く機会があり、それ以来、ファンになりました。彼らの演奏を、ランドマークプラザに聴きに行きました。

セッティング

1時間近く前に会場に着き、最前列の椅子をゲットしました。演奏中は写真撮影禁止。セッティングの間ならいいかな、と内心言い訳しながら撮った一枚です。
セッティングを終えた二人に近づいて、昨年、ワイキキのロイヤルハワイアンセンターのイベントで聴き、今日は楽しみにして聴きに来たんだ、と言うと喜んでくれました。

男性の声のキーが高め、一方、女性がメゾ・ソプラノと言う感じなので、二人の声域が近く、ハーモニーが素晴らしいのですよ。声にも力があって、とても魅力的です。皆さん、ぜひ聴いてください。

写真

帰りがけ、お願いして1枚写真を撮らせてもらいました。忙しい中で無理して撮ったので、ちょっとピンぼけ :emojiface_sad: 。でも、ステキな歌声を間近に楽しめて、シアワセでした。

ちょっと忙しい週末でしたが、おかげさまで無理なくいい感じで楽しめました。 :emojichoki: :emojiface_glad:

Ti 四兄弟(株分け)


Post-802ハワイから買って帰った袋入りの枝から育った、第一世代の我が家のTi、脇から新しい芽が育ってきて、かなり窮屈そうになっていました。メインの幹もまだ生きてはいるのですが、葉っぱが全部落ちてしまったので、この際若い世代に後をゆだねることにしました。暑い日差しの中、ベランダで作業にかかります。

株分け前

作業前の状況がこちら。母体の根っこ、というか、根塊の脇から4本新しい芽が出ています。大きな根が下に伸びようとしているのか、だんだん根が上がってきてしまいました。まずは植木鉢から出して見ましょう。
根っこ
苦労して出してみると、鉢の形に根っこが成形されています。うすうす予想はしていましたが、鉢中根だらけ。土はどこへ行ったの?って感じです。 :emojiface_gesso:

株分け

悪戦苦闘しながら、土をより分け、絡み合った根っこをほぐして株分けしたのがこの状況です。母体の幹は、作業の都合で最初に切ってしまいました。右上のほうにある塊が根っこです。
脇から伸びてきた4本の新しい枝を、それぞれ植木鉢に植えてやりました。2世のTi四兄弟。名前でもつけるかな…。背の順に、エカヒ、エルア、エコル、エハ、な~ンてね。 :emojiface_bee:

母体の幹からは、長さ8センチほどの輪切りのピースをいくつか作りました。そう、ちょうどハワイから買ってきた時の形に戻ったわけです。うまくすれば、また、このピースから大きく育ってくれるのではないでしょうか。ちょうど、ハワイ好きの集まる会合があるので、お土産に持っていきましょう。物好きな方が引きとって、Ti栽培にチャレンジして下さるかもしれません。 :emojichoki: :emojiface_glad:

江口ヒロユキ、CD発表記念ライブ


Post-801ブログ更新をさぼっていたので、ずいぶん日が経ってしまったのですが、先月27日の水曜日、尊敬する友人、江口裕之先生のCD記念ライブに行ってきました。

江口先生については以前もブログに書いたことがあるのですが、日本人としてのアイデンティティーを大切にした英語教育を一貫して行っており、高田馬場に英語学校のCEL英語ソリューションズを設立し、当初より教育面の最高責任者とて頑張っています。このところは、NHKの語学番組トラッドジャパンの講師として、活躍の場を広げています。

もともとはプロのミュージシャンだったのですが、カントリーミュージックを歌っているうちに、英語の必要性を感じ、英語を勉強してそれが彼のキャリアとなりました。その彼が、再びミュージシャンとして再始動。その名も「江口ヒロユキ」としてCDも発表してしまいました。スゴイ! :emojiface_gesso:

赤坂のライブハウスで、アットホームな雰囲気の中でライブが始まりました。カントリーミュージックや英語と自分自身のかかわりを語りながらの歌う曲の一つひとつには、たくさんのメッセージが込められていて、まっすぐこちらに伝わってきます。

ステュウット

トラッド・ジャパンのコメンテーターであるステュウット ヴァーナム・アットキンさんもいらしていて、今回江口さんのために書いた「Country Me」という曲の説明を語ってくれました。おや、お隣はピーター・バラカンさんじゃないですか。

ライブは休憩をはさんで二部に入り、江口講師(!)らしく、カントリーミュージックに関する蘊蓄をじっくり語りながら演奏が続きます。ジョン・デンバーが爽やかに歌う Take Me Home, Country Road が、単なる望郷の念を歌った曲ではなく、一時は捨てた貧しい故郷でも、自分にとってかけがえのない土地だという、一つ屈折した気持ちが込められていることを教えられました。また、初めて知りました。上条恒彦が朗々と歌い上げる「想い出のグリーングラス 」が、故郷に戻った幸せを歌っているのではなく、死刑囚(もしかしたら南軍兵士なのかも)が、処刑の前夜夢に見た、懐かしい故郷の光景を歌った歌だということを…。

ステージにあるフィドル

ステージにあるフィドル(バイオリン)、誰が弾くのかなと思っていたら、なんとフィドラーは江口さん。おぉ、いつの間に!毎度のことながら、多彩な才能と努力に驚かされます。

カントリーミュージックの特別講義付きライブ、タップリ学びながらも、とにかく楽しいという、一粒で二度美味しいひと時でした。このところお会いできてませんが、また、近いうちに、ゆっくりビールでも飲み交わしたいと思っています。また、連絡しますね。 :emojibeer:

アフリカに接近遭遇


Post-800日曜の朝、ちょっと行きたいところがあって歩いていると、小学校の前に人だかりができています。A4サイズの紙が貼り付けてあるので近寄ってみると、「アフリカルチャー」と書いてあるのが読めました。ふぅ~ん、アフリカの文化の紹介か…?と見ていると、その場にいた人に、「ちょうど今から始まりますから、ぜひどうぞ」と勧められ、なんだか分からないまま、面白そうなので入ってみました。

会場は体育館です。フロアの真ん中にアフリカの太鼓(ジャンべ他)や、その他のリズム楽器を持った人がいて、さらに、アフリカの民族衣装をきた方が何人かいます。どうやら、リズムに合わせてアフリカの踊りを体験するイベントのようです。子供会が主催で、声をかけてくれたおじさんは役員の方でした。

セネガルを中心に、アフリカのことを紹介している、AFRICULTUREというボランティアグループの皆さんのリードに合わせ、皆で輪になって体を動かします。老若男女、2~30人ほども集まりました。なかなか盛況です。踊りは4拍のステップに手や体の動きをあわせたもので、それほど複雑ではないのですが、皆さん手と足の動きをシンクロさせるのにちょっと苦労なさっています。そのあたり、フラのたしなみのある(エヘン!)私はスムーズにこなせました。(ホンマか!?)

フラとは違い、個々のステップには名前(カホロやヘラなど)は無いそうです。曲、というかリズムに意味があり、その意味に合わせた動きをするとのことで、結構ハードなのですが、太鼓のリズムに導かれて自然に体が動き、楽しいです。

皆の体験の後、パフォーマンスをご披露くださいました。力強い太鼓のリズムにあわせ、ひょうたんにビーズのネットをかぶせた楽器がアクセントを付けます。踊りもさっきとは打って変わってダイナミックかつ微妙な動きが素敵でした。

たまたまいいタイミングで歩いていて、楽しい経験ができました。心地よく疲れたあと、本来の目的地であるスポーツクラブに行き、走ったり泳いだりしたので、今朝は週の初めからやや疲れ気味 :emojiface_koma: 。でも、久しぶりに体を動かしたので、いい気分です。

横浜でアフリカのカルチャーを体験したことをハワイのブログに書く。グローバルな話題ではありませんか? :emojiface_glad:

Noho Paipaiの出会い(大桟橋、Ka Hula Hoa)


Post-799週に一度のフラ・レッスンと、昼休みに公園でつま弾くウクレレに癒しをもとめている毎日ですが、夏が近づいているというのに、この調子では生活からハワイが枯渇しそうです。 :emojisweat: そんなとき、大桟橋でフラ・イベントが行われていることに気づいたので、出かけてみることにしました。Ka Hula Hoa です。

ホールの状況

大桟橋ホールの状況は、他のハワイ・イベントとも似たような状況です。プログラムを見ると、フラのイベントだけあって、たくさんのハラウが出演するようです。ショップもたくさん出店されていたのですが、個人的に興味があるウクレレやCDを扱うお店が無かったので、私としては買いたいものが見つかりませんでした。 :emojiface_sad:

メレフラ

振り返ってガラス越しに外を見ると、バンドが演奏しています。こっちのほうが面白そうなので外に出てみました。バンドの方がリクエストを募り、その演奏に合わせて気軽にフラを踊っています。リラックスしてとてもいい雰囲気です。
そう思って見ていると、ある男性が、Noho paipai をリクエストし、三人で踊り出しました。(トップの写真です。) そのうち二人は子供です。あれ、私が習った振りとほとんど同じだ! :emojiface_gesso:

見事な踊りに「Hana hou!」の声がやまず、2曲を見事に踊りました。3人とも素晴らしい動きです。特に、サングラスのお兄ちゃんの踊りがしなやかで美しい!

踊り終わった3人がたまたま近くに腰かけたので、声をかけてみました。年代層が違いますが、家族ではなくてフラの仲間とのこと。「ハワイのダンサーから習った振りと、ほとんど同じなんですよ」と声をかけると「誰から習われたんですか?」と聞かれました。そこで「ケオラ」と答えると、皆さん「え、ケオラ!?」とビックリの反応。なんと、ケオラ先生とごく親しい方々でした。

しかも、フラの上手なサングラスの少年は、この振付(メリーモナークでも踊られた)を創ったハワイのクム(お名前覚えられませんでした :emojiface_koma: )のお孫さんだとのこと。同じ振付なので、どんなつながりがあるのかなと声を掛けさせていただいたら、このNoho paipaiのまさに本流のダンサーとお会いすることができたわけです。

「今日、この後も踊る機会があるから、ぜひ一緒に踊りましょうよ」と誘っていただいて、とてもうれしく一瞬心が動いたのですが、いろんな都合もあり、その場を失礼させていただきました。とくに名乗りもせず、ちょっと礼を失した振る舞いだったかもしれません。でも、どこかでまたお会いするチャンスがありそうな気がします。その時にはもっとゆっくりお話出来たらと思います。次の機会を楽しみに致しましょう。今日は行って良かったなぁ。 :emojiface_glad:

北のくにから


Post-798ずいぶん時間が経ってしまいましたが…、

先日、帰宅すると、ヤマト運輸の不在配達票がありました。お名前欄を見ると、北海道のあの方からでした。

昨年のハワイ旅行にちょっとしたサプライズを仕組ませていただいたお返しに送っていただいたのだと思います。かえってお気遣いさせてすみません。どれも、ナチュラルな北海道の自然の恵みがやさしく形になったような品々です。きっとご本人もお気に入りのものばかりなのでしょう、送り手の優しさが感じられる品々でした。 :emojipresent:

今回のハワイ旅行、いかがでしたか?旅行の様子をブログで拝見するの、楽しみにしております。

フラ発表会、本番!


Post-797つい一昨日、「本番間近」なんてエントリーをアップしたのですが、実は本日が発表会の本番でした。朝11時にスタートして4時ころまで、フラにひたる一日となりました。

コンバイン

前回のブログで書いたとおり、私たちは、女性とのコンバインでHa’a Hulaを踊りました。練習場の広さと実際のステージが全然違うので、立ち位置が少し不安でしたが、自分で言うのもなんですが、いい出来でしたよ。みんな、大満足です。 :emojichoki:

今回、サプライズ・ゲストとして男性のタヒチアンダンサーが踊りを披露してくれました。その際、なんと、私たちカネ・ダンサーも一緒に踊ることになったのですよ。そのことを聞かされたのが、ほんの2週間ほど前。しかも、彼が到着するのは発表会の前日(つまり、昨日)。ずいぶん以前に彼から2時間ほど教わった踊りなのですが、ほとんどぶっつけ本番です。

カール

タヒチアン・ダンサーのカールさん。身長2メートルはある巨体ですが、笑顔がとても素敵です。

戦士

その彼が、コスチュームをつけて踊ると、この迫力。

にわかタヒチアンダンサー

にわかタヒチアンダンサー達のダンスもおかげさまで好評でした。動きが激しいので汗をかきましたが、いい気分でした。 :emojisweat: (あ、ちなみに、この中に私はおりません :emojiface_delicious:
フラもうまく踊れたし、ちょっと心配だったタヒチアンも楽しかったし、いやいや、とても充実した一日でした。 :emojiface_glad2: