モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年7月

ヨコハマ、上野、そしてクパオア


Post-8037月末、ヨコハマが暑い、じゃなくて熱い!
アロハ・ヨコハマをはじめ、この週末、夏恒例のハワイアンイベントが目白押しです。しかし、高齢の私としては、イベントへのフル参戦はご遠慮して、美味しそうなところをつまみ食いさせていただきました。
それにしても、アロハ・ヨコハマに行ったというのに、もう少しマシな写真は無いのか? :emojiface_koma:

ハウオリ・ハワイ

ame妻と二人で先ず訪れたのは、ココ、さとりんのお店です。残念ながらさとりん社長はいなかったけど、旧知の元モーハ・ブロガーさんが応援でお店番していたので、久しぶりにお会いしてお話することができました。ヨカッタ。その後、会場の探検に出かけます。

ガンボ

お店を見て歩いていると、おなかが空いてきました。今年はフードの出店が充実していました。ハワイじゃないんですが、グレートアジアという名の素朴なお店の料理が美味しそうだったので買ってみました。この写真はセアフォド・グンボ(何?)。私としてはシーフード・ガンボと勝手に理解しました。それとBBQチキンを買って、外の日陰に向かいます。

タイミング良く始まったエコモマイの皆さんの演奏を聴きながらランチです。デザートはトップのアサイ・ボウル。 :emojiface_glad:

コーヒー

食後もお店を物色しながら散策していると、植木屋さんでコーヒーの苗、発見。そのお店の主力商品はプルメリアらしく、コーヒーの苗はひっそりと置かれてありました。値段を聞くとなんと一つ100円。安いから二つ買おうか、と提案すると、ame妻は4つ買う、いや6つでもいいと主張します。結局4つお買い上げいたしました。それにしても安い客じゃ。

精養軒

いったん家に帰り、お昼過ぎに上野に向かいます。向かう先は精養軒です。名前は聞いていたのですが、訪れるのは初めて。周りに大きな樹木がいっぱいあって、いい雰囲気です。

ビアガーデン

こちらの屋上のビアガーデンで、ジャボンさん、エリッサさん、nickyさんたちが毎年(かな)開催している夏のビアパーティに参加させていただいたんです。他の参加者は、サーファーの妻のダンナさん(父娘)、hagiさん、ハイチュウさんご夫婦。陽の高いうちから飲み始め、遠くに隅田川の花火の気配を感じながらゆっくり飲み、語り、いやあ、楽しいひと時でした。

勢いで、今日のことも書いちゃいます。アロハ・ヨコハマの来日アーティストの一組、クパオア。昨年ハワイに行った際に聞く機会があり、それ以来、ファンになりました。彼らの演奏を、ランドマークプラザに聴きに行きました。

セッティング

1時間近く前に会場に着き、最前列の椅子をゲットしました。演奏中は写真撮影禁止。セッティングの間ならいいかな、と内心言い訳しながら撮った一枚です。
セッティングを終えた二人に近づいて、昨年、ワイキキのロイヤルハワイアンセンターのイベントで聴き、今日は楽しみにして聴きに来たんだ、と言うと喜んでくれました。

男性の声のキーが高め、一方、女性がメゾ・ソプラノと言う感じなので、二人の声域が近く、ハーモニーが素晴らしいのですよ。声にも力があって、とても魅力的です。皆さん、ぜひ聴いてください。

写真

帰りがけ、お願いして1枚写真を撮らせてもらいました。忙しい中で無理して撮ったので、ちょっとピンぼけ :emojiface_sad: 。でも、ステキな歌声を間近に楽しめて、シアワセでした。

ちょっと忙しい週末でしたが、おかげさまで無理なくいい感じで楽しめました。 :emojichoki: :emojiface_glad:

Ti 四兄弟(株分け)


Post-802ハワイから買って帰った袋入りの枝から育った、第一世代の我が家のTi、脇から新しい芽が育ってきて、かなり窮屈そうになっていました。メインの幹もまだ生きてはいるのですが、葉っぱが全部落ちてしまったので、この際若い世代に後をゆだねることにしました。暑い日差しの中、ベランダで作業にかかります。

株分け前

作業前の状況がこちら。母体の根っこ、というか、根塊の脇から4本新しい芽が出ています。大きな根が下に伸びようとしているのか、だんだん根が上がってきてしまいました。まずは植木鉢から出して見ましょう。
根っこ
苦労して出してみると、鉢の形に根っこが成形されています。うすうす予想はしていましたが、鉢中根だらけ。土はどこへ行ったの?って感じです。 :emojiface_gesso:

株分け

悪戦苦闘しながら、土をより分け、絡み合った根っこをほぐして株分けしたのがこの状況です。母体の幹は、作業の都合で最初に切ってしまいました。右上のほうにある塊が根っこです。
脇から伸びてきた4本の新しい枝を、それぞれ植木鉢に植えてやりました。2世のTi四兄弟。名前でもつけるかな…。背の順に、エカヒ、エルア、エコル、エハ、な~ンてね。 :emojiface_bee:

母体の幹からは、長さ8センチほどの輪切りのピースをいくつか作りました。そう、ちょうどハワイから買ってきた時の形に戻ったわけです。うまくすれば、また、このピースから大きく育ってくれるのではないでしょうか。ちょうど、ハワイ好きの集まる会合があるので、お土産に持っていきましょう。物好きな方が引きとって、Ti栽培にチャレンジして下さるかもしれません。 :emojichoki: :emojiface_glad:

江口ヒロユキ、CD発表記念ライブ


Post-801ブログ更新をさぼっていたので、ずいぶん日が経ってしまったのですが、先月27日の水曜日、尊敬する友人、江口裕之先生のCD記念ライブに行ってきました。

江口先生については以前もブログに書いたことがあるのですが、日本人としてのアイデンティティーを大切にした英語教育を一貫して行っており、高田馬場に英語学校のCEL英語ソリューションズを設立し、当初より教育面の最高責任者とて頑張っています。このところは、NHKの語学番組トラッドジャパンの講師として、活躍の場を広げています。

もともとはプロのミュージシャンだったのですが、カントリーミュージックを歌っているうちに、英語の必要性を感じ、英語を勉強してそれが彼のキャリアとなりました。その彼が、再びミュージシャンとして再始動。その名も「江口ヒロユキ」としてCDも発表してしまいました。スゴイ! :emojiface_gesso:

赤坂のライブハウスで、アットホームな雰囲気の中でライブが始まりました。カントリーミュージックや英語と自分自身のかかわりを語りながらの歌う曲の一つひとつには、たくさんのメッセージが込められていて、まっすぐこちらに伝わってきます。

ステュウット

トラッド・ジャパンのコメンテーターであるステュウット ヴァーナム・アットキンさんもいらしていて、今回江口さんのために書いた「Country Me」という曲の説明を語ってくれました。おや、お隣はピーター・バラカンさんじゃないですか。

ライブは休憩をはさんで二部に入り、江口講師(!)らしく、カントリーミュージックに関する蘊蓄をじっくり語りながら演奏が続きます。ジョン・デンバーが爽やかに歌う Take Me Home, Country Road が、単なる望郷の念を歌った曲ではなく、一時は捨てた貧しい故郷でも、自分にとってかけがえのない土地だという、一つ屈折した気持ちが込められていることを教えられました。また、初めて知りました。上条恒彦が朗々と歌い上げる「想い出のグリーングラス 」が、故郷に戻った幸せを歌っているのではなく、死刑囚(もしかしたら南軍兵士なのかも)が、処刑の前夜夢に見た、懐かしい故郷の光景を歌った歌だということを…。

ステージにあるフィドル

ステージにあるフィドル(バイオリン)、誰が弾くのかなと思っていたら、なんとフィドラーは江口さん。おぉ、いつの間に!毎度のことながら、多彩な才能と努力に驚かされます。

カントリーミュージックの特別講義付きライブ、タップリ学びながらも、とにかく楽しいという、一粒で二度美味しいひと時でした。このところお会いできてませんが、また、近いうちに、ゆっくりビールでも飲み交わしたいと思っています。また、連絡しますね。 :emojibeer: