モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2010年4月

リモンチェッロ作り(後篇)


Post-712さて、リモンチェッロ作りの続きです。
というか、いきなり出来上がりの写真ですが、こんな風に出来上がりました。 :emojiface_glad:

一週間後

ちょっと端折りすぎですね。まずはレモンピールをアルコールに一週間漬けた状況です。透明なアルコールが黄色に染まっています。え、なぜバックがTiかって?やっぱりハワイ・ブログですからね。これでも気を遣ってるんです。(ほんまか? :emojiface_thinks: )ふたを取ってみると結構強いレモンの香りがします。漬けてあるのは皮だけなんですけどね。そのレモンの皮は、ずいぶん白くなっています。香りと色がアルコールに移ったみたいです。
シロップ

ここで、鍋に500mlの水と350gのグラニュー糖を入れ、火にかけて溶かし、シロップを作ります。出来たシロップのあら熱をとり、レモンの皮を取り去ったアルコールと合わせると…
びっくりです。透明だったお酒が白濁し、以前お土産でもらったリモンチェッロと同じような色になりました。

こうして出来あがったのがトップの写真です。材料のスピリタスの瓶と、レモンを漬けるのに使ったガラス瓶に入れて保存します。シロップを加えることで、量は倍になったので、アルコール度数はかなり下がったはずですが、それでもまだまだ強いです。ソーダで割っても美味しいのですが、小さなグラスに入れてちびちびと味わうのも乙なものです :emojiwine: 。思った以上に大成功(自画自賛)でした。 :emojiface_glad:

リモンチェッロ作り(前編)


Post-711先日、友人から無農薬のレモンをいただきました。郷里から送ってきたとのことです。しばらく冷蔵庫で眠っていたのですが、せっかくの無農薬、リモンチェッロを作ることを思いつきました。

むき身

レモンさまご一行には、ひと肌脱いでいただきます。ピーラーを使い、白いところが入らないよう、薄く皮をむいていきます。
果汁は絞ってビンに入れ、レモンを加えてお風呂上がりのジュースにします。その際は、我が家の必需品になっている、ソーダサイフォンが活躍します。

レモンピール

必要なのは、レモン果汁じゃなくて、こっち。レモンピールさまです。これからアルコールの中に一週間ほどゆっくり浸かってくつろいで頂きます。
スピリタス

今回使用したのは、ポーランドのウォッカ、「スピリタス」です。バックは我が家のTi。何でTiかって?それはそれ、このブログはハワイアンブログでしょ。
注意書き

知っている人は知っているのですが、このスピリタス、恐ろしいお酒です。何と度数96度、ほぼアルコールそのものです。ビンの裏側には火気厳禁の注意書きが貼ってありました。作る途中で一さじ舐めてみたのですが、火気がなくとも火を噴きそうでした。 :emojifire:
漬け込み

適当なビンを熱湯消毒して、レモンの皮をつけ込みました。時々ビンを揺すってやるくらいで基本的に放置します。さて、上手く出来るかな?(後篇に続く)

有朋自遠方(芬蘭)来


Post-710友遠方(フィンランド)より来る。また楽しからずや。
しかもお土産まで頂いちゃいました! :emojiface_glad2:

昨年の夏、北欧を旅行した折、フィンランドの方と結婚してヘルシンキに住んでいるame妻の元同僚であるキミ子ライコネン(仮名)さんにすっかりお世話になりました。そのキミ子さんがご主人と一緒に、先日、里帰りで日本にいらっしゃいました。(北欧旅行記は :emojion: 。いえ、別に読めとは申しておりませんです :emojiface_koma: 。)

前回の里帰りの際にはご一緒に富士山方面をドライブしたのですが、今回は日程の都合で私は失礼し、ame妻が横浜方面をご案内いたしました。あいにくのお天気でしたが楽しく過ごせたようです。よかった。 :emojiface_glad:

マイユ

ライコネン(仮名)ご夫妻からいろいろお土産を頂きました。実は私、ハニーマスタードが好きで、輸入食料品の売り場を見るたびに探しているのですが見つからないのです。ところが、去年ヘルシンキのスーパーマーケットでフィンランド土産を探している時にハニーマスタードを見つけ、狂喜して買い込んだ姿をキミ子さんが覚えていて(さぞ、印象的だったんでしょうね)、そのとき買ったマイユのハニーマスタードを買ってきてくださいました。ありがたし。
マスタード

それを見たご主人は「なぜフィンランド土産にフランスのマスタード?」とキミ子(仮名)さんに聞いたんですね。「ameさんはハニーマスタードが大好きらしい」と答えると「それなら、フィンランドのハニーマスタードも買って差し上げなさい。もっと美味しいから」とご主人がおっしゃり、さらにマスタードが二つ増えました。重かったでしょうに、本当にありがとうございます。
チョコ

もちろん、いただいたお土産はマスタードだけじゃありません。去年にも買って美味しかった、ブルーベリー入りのホワイトチョコや、
フレーバーティー

フレーバーティーもいただきました。4種類のフレーバーだそうです。大切に味わっていただきますね。ありがとうございました。
日本滞在、楽しんでください。火山灰の影響が気がかりです。気をつけてフィンランドにお帰りください。

フラ発表会(当日)


Post-709本日はフラの発表会でした。一日楽しくハワイ気分を満喫してまいりました。

トップの写真は、大トリでソロを踊られた、主宰者の先生です。会場いっぱいの500人が見つめるなか、優雅なフラをご披露くださいました。

アフリリ

私たち、カネ・クラスは、女性クラスとのコンバインで2曲踊りました。「アフリリ」と、「アンダー・ザ・シー」です。で、こちらはアフリリ。ライアテアの歌声に乗って、軽やかに(?)踊りました。少なくとも、ご一緒してくださったクプナの皆さんは、軽やかに踊っていらっしゃいました。マジメな話、練習の成果は出せたと思うので、今回はうまくいったと思います。 :emojichoki:
シルエット

外部のイベントの舞台ではこんな見事な照明はなかなか用意できません。踊り手のフラも素敵でしたが、背後に揺らめく影のフラも見事でした。

準備完了(但し…)


Post-708準備完了したのは、ステージ衣装です。

間近に迫ったフラ発表会。今回、私たちカネ・チームは2曲踊ります。一つはクプナ・チームと合同での、「アフリリ」。もう一つはワヒネ・チームの「アンダーザシー」への部分参加ステージです。

というわけで、衣装も2セット用意。といっても、わしら男どもはそんなに衣装持ちではないので、手持ちのシャツとパンツを順列組み合わせでバリエーションをつくります :emojiface_glad2: 。今回、「アフリリ」は、赤のアロハに黒のパンツ、マイレのレイというスタイル。一方の「アンダーザシー」は、ブルーのアロハに白のショートパンツ。ククイのレイという組み合わせです。

問題は、こうして衣装着用で踊る機会は年に何度かということ、で、なぜかそのたびに衣装の大きさが違って感じるのです。気のせいかもしれませんが、以前着た時より縮んでいると感じることが多いのです :emojiface_coldsweat2:

今回、白のショートパンツのウエストが縮んでいる恐れが一番高かったのですが、今日恐る恐る穿いてみたところ、そんなに縮んではいませんでした。ホッ。踊りに関しては全く問題ないので(ホンマか?)、これで心配なく本番を迎えられます :emojigoo: (ホンマにホンマ?)。

もうすぐ本番


Post-707私がフラを教わっているハラウの発表会が近づいてきました。今回、私たちカネ・クラスはワヒネ・クラスのステージに参加させていただいて、コンバインで踊ります。

今日はステージ前最後の合同練習でした。曲目は、ディズニーの「リトル・マーメイド」から「アンダー・ザ・シー」です。「海の中はこんなにいい所。どうして地上なんかに行きたいの?地上に何かいいことがあると考えているのなら大きなマチガイ。地上で住んでる魚たちは小さな器に閉じ込められてる。運が悪きゃ、フライパンでフリーカッセにされちゃう。海の底は楽しいよ」という歌に合わせて踊ります。

ワヒネたちは本番衣装でのリハーサルです。私たちはいつも通りTシャツに短パン。練習の小休止の間も、それぞれに動きや連携の確認をします。練習期間が短かったので一時はどうなる事かと思いましたが、男女の息もあってきました。絶望的レベルから、なんとかなるんじゃないかレベルまで、長足の進歩をとげました :emojiface_bee:

冗談は置いといて :emojiface_glad2: 、残された日数もあとわずか。しっかり個人練習して、なんとかなるんじゃないかレベルをやるじゃないかレベルまでアップします :emojigoo: 。当日は楽しいステージになることでしょう。(私は楽観的なタイプです :emojiface_glad: