モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年11月

新米


Post-686「物事に熟練していない初心者」…
いえいえ、そんな話ではありません。

ピンポンとチャイムが鳴り、「宅急便です」の声。なんだろうといぶかりながら届いた品物を見ると、新潟のお米ではないですか!もちろん、今年収穫の新米です。

毎年夏に訪れている新潟でのウクレレ合宿でご一緒した方が送ってくださいました。ありがとうございます。 :emojiface_glad2:

エストさんのブログに刺激を受けて始めたご飯のガス炊き、要領もつかめてきたので、このところコンスタントな品質を出せるようになってきました。このお米はゼッタイにガス火の鍋炊きでいただきます。お米のおいしさを損なわないように、丁寧に炊かなくてはなりませんね。

お米

太陽と水の恵みを受け、お百姓さんが丹精込めて育てたお米、大切に味わっていただきます。 :emojirice:

インフルエンザ :emojiface_tear:


Post-685昨日から、鼻水と咳に悩まされ、倦怠感があります。熱はないので、普通の風邪だと思い、そのまま今日も出勤。ウチの近所のお医者さん、検査過多のきらいがあるとワタシは感じているのですが、出してくださる薬がよく効きます。そこで、今日は夕方会社を早びけして、その自宅近くの医院で診察を受けました。 :emojihospital:

「どうしましたか?」
「風邪だと思うんです。咳と鼻水、軽い胃のむかつきがあります。熱はほとんどありません」

先生、私の目を覗いて首筋を触り、胸と背中をささっと聴診。
「抗菌剤の点滴をします。それから、胸の写真を撮って、インフルエンザの検査をしましょう」

またまたぁ。熱がほとんどないのにインフルエンザはないんとちゃう?と思いながら、点滴を受けていると、看護師さんが「ごめんなさいね」と言いながら鼻に綿棒を入れ、インフルエンザの検査をします。

2分もたたないうちに「あら、インフルエンザだわ」と言って、振り向きざまに私にマスクを着けます(外ではしてたんですが、医院に入ったところで取ってました)。

判定

「くっきりはっきり出てるわよ。会社はお休みね」 :emojiface_gesso:
まったく予想だにしてなかったので、びっくりです。そういえば、先月インフルエンザの予防接種をしたので、症状が軽かったのでしょうか…。

お休みも普段ならうれしいかも、でも、この時期、仕事の関係で本当に困ります。とはいえ、周りの人に伝染させてはいけないので、自重ですね。

問題は、予防接種をしているのが私だけということ。ウチの奥さんが心配です。狭いながらも楽しい我が家で、なんとか隔離病室を作らなければなりません。

タミフル

かの有名なタミフルを処方されました。ちゃんと効いてちょうだいね。

Michael Jackson THIS IS IT


Post-684マイケル・ジャクソンのTHIS IS IT、今日観てきました。

マイケルといえば、彼が子供のころ歌った「ベンのテーマ」をリアルタイムで聴いた思い出がありますが、特にファンというわけではありませんでした。ときに報じられる奇矯な振る舞いや、整形手術についての話題を聞いて、スターも大変だなあ、と思う程度でした。

6月に彼が急死した後放送された特集や追悼番組を見て、今更ながら彼の才能に驚かされました。で、昔からのマイケル・ファンのame妻に連れられ、今日、THIS IS ITを観に行ったというわけです。

期待をはるかに超える素晴らしさでした。巨大なツアーコンサートのメイキングともいえるのですが、音楽、ダンス、そのほか素晴らしい才能の持ち主が世界中から集まり、一つのステージを作り上げていきます。そして、その中心にはマイケルが厳然と存在して、細かいディーテイルから大きな流れまで、ステージのすべてにかかわりながら、集まった人たちのタレントのすべてを最大限に引き出そうとします。

50歳にして、歌も踊りもトップクラスの実力を保持しているというのがすごいです。マイケルのダンスを、若いダンサーたちがあこがれのまなざしで夢中になって見つめているのが印象的でした。

この映画でマイケルの才能のすごさとプロ意識の高さを感じさせられました。音楽の好きな人には、ジャンルを問わず、お勧めします。本当に圧倒されました。観終わったあと、「もう一度観よう」と意見が一致しました。

映画

私がオーバー50なので、夫婦50割引きで、二人で2000円でみることができました。一方で、マイケルも50歳ですよ!もう、なんと言ったらいいんでしょうね。表現する言葉が見つかりません。

トップの写真は、ame妻が22年前に行った、マイケルの東京ツアーのパンフレット。大事に保管している宝物 :emojispark: だそうです。

お墓マイル獲得の旅・お墓参り


Post-683さて、旅を続けます。平家物語歴史館を楽しく見学したあと、高松から徳島に向かいます。高速道路が通じたので本当に便利になりました。この日は、徳島に一泊。夜は行きつけの店(といっても2~3年に一度ですケド)、徳島駅前の「居酒屋とくさん」で阿波尾鶏(アワオドリと読みます。銘柄鶏)や新鮮な魚介類を楽しみました。(写真省略 :emojiface_koma:

翌朝、駅前の陸橋の上から徳島のランドマーク、眉山を望みます。山頂までロープウェーで上がれます。鉄塔やパゴダがあり、見晴らしは最高。天気のいい日は淡路島や、遠く紀州山地(和歌山)まで見えるそうです。小学生のころ、山道を分け入って歩いて登るのがちょっとした冒険でした。手前に見える駅前のワシントンヤシ、私が子供のころより背が高くなったような気がするのですが、同じ樹が健在なのかな?

墓苑

我が家のお墓は、駅前からクルマで20分ほどのところ、眉山の中腹にあります。地方都市のサイズって、日常感覚にぴったりでいいですよね。お墓をきれいにして、植え込みの樹も体裁よく刈り込みました。祖父母と父に心の中で御無沙汰をお詫びしながら、お参りします。

お参りの後は、墓地の脇に設置されている自動登録機のスロットに「お墓マイレッジカード」を差し込み、「お墓マイル」を登録します。
(この段落、冗談 :emojiface_bee:

ふじや定食

無事、お墓参りも終わったので、お昼ご飯を食べに行きます。お寿司とてんぷらと茶碗蒸し、大きなお椀にあさりの味噌汁、さらにデザート付き、という欲張った定食にしました。これで1000円ちょっと(編集長じゃないですが、レシートなくしたので値段がわかりません)。新鮮な魚も、揚げたてのてんぷらもおいしゅうございました。

行ったのはこのお店↓。徳島大学近くの「ふじや蔵本本店」です。リーズナブルでおいしいので、お気に入りです。
  

帰りに一人でコナ・ビール


Post-682今日は、ウチの奥さんはお友達と飲み会。ですので、夕食は双方自由行動です。

実は、以前アンクル・ジョージとお会いした横浜のKu’uHoaに行って、マスターからアンクルの思い出話を伺おうかなと思っていたのですが、残念ながら、仕事が遅くなってしまいました。(アンクルのご冥福をお祈りします)
そこで、横浜はまたの機会にすることにして、会社の近くのHowzit?(ハウゼ)でビールを飲んで帰ることにしました。

お店に入ると、「ちょうど宴会が終わったところなんですよ~ :emojisweat: 」ということで、貸切り状態です。ちょっと前に私が弦を換えたお店のウクレレのチューニングし、他に客がいないのをいいことに、ぽろぽろ弾きながらビールをいただきます。

ハウゼ

この階段を下りると、都会の中のマイクロ・アイランド。コナ・ビールを軽く飲んで疲れをいやします。頭の中から仕事のことを追い出し、しばし、ハワイモードにひたります。 :emojibeer: :emojiface_glad:

プチ・オフ会


Post-681昨日、久しぶりに銀座で皆さんとお会いするチャンスがありました。

ハワイからヒロコ・ブレンナさんがいらして不動産セミナーを開かれたのですが、ブログを読んでヒロコさんのファンになったウチの奥さんが参加させていただいたのです。

夜には、ヒロコさんを囲んでのプチ・オフ会をぷるぷるさんが企画されていたのですが、セミナー後、結局午後から夜にかけて、残った何人かでずーっとお話させていただきました。

私は、ウクレレのレッスンがあったので、途中から合流。結構長い間お話していたのですが、全然飽きませんでした。 :emojiface_glad:

参加された方がすでにブログで報告されているので、付け加えることはあまりないのですが、いつもながら、初対面でもすぐに打ち解けるという、モーハブログ・オフ会マジックは健在でした。

午後のお茶だけでお帰りになった方も、夜のオフ会から参加の方も、午後から夜までの私(ame妻は午前から夜まで :emojiface_gesso: )も、とても有意義で楽しい時間を共にできたと思います。な~んて言うと堅苦しいですね、とにかく楽しかったです。

写真は、オフ会後の夜の部、なんかトロピカルなドリンクを飲みたくて私が注文したココナッツ味の何かです。「チチ」はできない。「ピニャコラーダ」もできないけど、ココナッツ味ならできるよと言われて注文しました。何というのみものかは不明です。 :emojiwine:

何の報告にもなっていません :emojiface_koma: が、「昨日のオフ会」と言える間(今日中)にアップしようと頑張っています。そろそろ時間切れ。では、登録ボタンをクリック! :emojiface_glad:

お墓マイル獲得の旅・平家物語歴史館その2


Post-680ぼやぼやしていると、旅行から一カ月が過ぎちゃいます :emojisweat: 。「平家物語歴史館」に行って、平家物語の世界をご紹介しないと叱られちゃいます。(だれに?)というわけで、メインの展示をご紹介いたします。

さて、「四国の偉人たち」のコーナーを過ぎると、合戦の声が響き、一の谷の合戦、ひよどりごえのシーンから展示が始まります。前にも書きましたが、フロア二つ分をぶち抜いて断崖を再現、出演者の表情もリアルで迫力があります。順路に沿って見ていきましょう。(割愛シーン多し)

厳島神社

こちらは、自身が造営した厳島神社で人々を引見する平清盛。何の場面だったか、チェックするの忘れちゃいました。
祇王と仏御前

祇王、祇女の姉妹と母のとぢが、清盛の屋敷を抜け出してきた仏御前を迎える場面。祇王と仏御前は清盛の寵愛を争う立場だったのですが、祇王に対する清盛のあんまりな仕打ちに、いつかは自分もああなるもの、と仏御前も清盛のもとを去ってしまったのでした。権力を持っても誠実じゃないと女性は逃げちゃうのですね。
俊寛

平家打倒の陰謀が露見し、鬼界ヶ島に流された俊寛僧都。いろんないきさつがあって、同じように流されていた二人の仲間は赦免されたのに、自分だけ残されるという場面です。海に入って小舟を追いますが、無情にも我が身のみ置き去りです。俊寛の立場から写真を撮りました。 :emojicamera:
清盛臨終

さて、清盛は重い熱病で臨終の床についています。新型インフルエンザも足元に及ばない高熱で、身体を水につけても、湯になってしまったとのこと。恐ろしいですね。でも、かなりな食欲がないとそれだけのカロリーを出せないはず。不思議です。 :emojihospital:
いまわの際の最後の望みは頼朝の首だったそうです。

那須与一

屋島の合戦での典雅なエピソード。那須与一が扇の的を射て、名をあげる場面です。でも、見ているほうはいいでしょうが、やらされる与一にとっては命懸けの場面ですね。実際よりも的が近く見えるのは、望遠レンズのためです。(うそ)
教経

壇ノ浦の合戦、平家も敗色が濃く、猛将、平教経が、源氏の武士を両脇に抱えて入水する場面です。教経と言えば、1966年のNHK大河ドラマ「源義経」で、山口崇が勇猛な能登守教経を演じていたのが子供心にも印象的で、平家の武将の中では好きな人物です。
安徳天皇

別の船では、「波の下にも都がございます」と語りかける祖母の二位尼とともに入水する8歳の安徳天皇の姿が見えます。嘆き悲しむ女官たち。平家の滅亡を示す、悲劇的な場面です。
さて

さて、諸行無情のコトワリを語る琵琶法師の姿を身じろぎもせずに見守る二人の男女。でも、この二人、あまりにも身じろぎしなさすぎです。みうらじゅんさんのテレビで見たときも二人でこうしてました…。 :emojiface_gesso: この二人を含め、蝋人形の数は300体以上とのこと、すごいです。


何日も同じ姿勢で見続けるほどではありませんが、平家物語の展示も本当に素晴らしかったです。たまたま知ったので来てみた「平家物語歴史館」、私たちには大ヒットでした。こういったものをお好きな人にはホント、お勧めです。 :emojiface_glad2: