モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年8月

森の散歩 ’09年8月北欧の旅⑯


Post-662森と湖の国、フィンランドを訪れるにあたって、ぜひやりたかったことは、森を散策して湖を見ながらゆっくりする、ということでした。フィンランド最終日の朝、念願かなって森の散策が実現しました。

市街地から少し離れた郊外にある、遊歩道の整備された自然公園に連れてきて頂きました。かなり遠くまで歩いて行けるそうですが、今日はちょっと入り口を覗く程度。

森の道駐車場を過ぎると、すぐにこんなうっそうとした森になります。ひんやりとした空気が心地よいです。メインの道はこのように広々と踏み固められていますが、左右には、森の中に進む小路が幾つもあります。

小路の左右は自然のまま。嵐や落雷で木が倒れても、歩けるように道のところだけは取り除くのですが、後はそのままにします。そんな倒木が幾つもありました。そこから、また新たに若い木の芽が成長を始めていたりします。

ブルーベリー群生ここにも、あちこちにブルーベリーの群生がありました。矢印の先に実があるのですが、見えますか?






こんな具合こんな具合に葉の下側にたくさん生っています。









赤い実美味しそうな赤い実もたくさんありました。これは何だろう?食べられるのかな?








手の上の赤い実手にとって、食べてしまいました。チョットすっぱくて瑞々しく、美味しかったです。







森を抜けると森を抜けるとトップの写真のような広々とした原っぱに出ました。こんな原っぱ、身近ではなかなか見られなくなりましたね。小さな草花が、「今こそ」って感じで花をつけています。 :emojitulip:



ウクレレこの公園には湖は無かったのですが、川べりにベンチがありました。気持ちよく流れる美しい川をバックに持参のウクレレをポロポロ。これで、今回の旅行で秘かに自分に課したミッション、コンプリートです。 :emojichoki: :emojiface_glad2:

ヘルシンキでハワイ!(いささかムリあり :emojiface_koma: ) ’09年8月北欧の旅⑮


Post-661モーハワイブログというからには、ハワイに関連したトピックをつづらなければなりません。私も常々そう努めています(え、そうは見えないって?)。というわけで、太平洋から遠く離れた北欧の地フィンランドでも、鋭い観察眼を駆使し、ハワイ関連の品々を見出してまいりました。まずはお店のディスプレイに用いられていたモンステラです。



アーリッカそんじょそこらの適当なお店ではありません。フィンランドを代表するブランドの一つ、エスプラナーディ通りにあるアーリッカ本店のディスプレイです。どうだ。

アーリッカはボタン専門店から発展した、木のアクセサリーやらインテリアグッズを扱うお店です。手作りの温もりを感じさせるアクセサリーやクリスマスグッズがいろいろあり、見ているだけでも楽しいお店でした。そういえば、ココでame妻は何か買ったみたいです。

ムーミンもうひとつ、こちらは言わずと知れたムーミンショップで発見した子供用のおもちゃ。ギターと書いてあるようだけど、4弦なのでウクレレじゃないかと思います。でも、ウクレレと言っても売れないでしょうね。しっかり包装されているので、音色やチューニングはわかりませんでした。でも、ウクレレってことにしときましょう。

それにしても、アーリッカとか、マリメッコとか、イッタラとか、フィンランドのブランドは可愛い語感のものがいくつもありますね。何の根拠もないのですが、語感の温かさに親近感がわきます。


ヘルシンキ見てある記 ’09年8月北欧の旅⑭


Post-660ヘルシンキの街を歩いていて目にとまったものを、脈絡なく集めてみました。

今回の私たちの旅は、ラッキーなことに北欧の夏のベストタイミングだったようです。町のそこここのオープンカフェでは、皆さんこぞって夏の日差しを楽しんでいます。 :emojisun:

三人の鍛冶屋街のいろいろな所にモニュメントや旧跡があります。これは、「三人の鍛冶屋」として有名な銅像です。由来は…聞きもらしました。帰ってきてネットで調べてみたのですが、今一つはっきりしません。繁華街の入り口にどーんとあります。この写真の反対側に、デパートのSTOCKMANNがあります。

ストックマンでは、街歩き中、何度かお手洗いをお借りいたしました(あ、もちろんちゃんと買い物もしましたよ)。というのも、ココのは無料なのですが、駅やショッピングセンターのお手洗いはほとんどが有料なのです。コインを入れるとドアのロックが外れるタイプが多く、出ようとすると外に待っている人がすかさずドアを押さえて無料で利用します。出てくる人も嫌な顔はせず、お互いに協力(?)して店側の企てに対抗しています。中には、有人の有料トイレもあり、その場合は仕方ないので、一人ずつ支払って利用します。有料トイレの写真、残念ながら撮り忘れました。

エレベーターで、このドアは何かというと、なんとエレベーターなんです。自分が居る階にエレベーターが来ると、ランプが点くので、出てくる人がいないようなら自分でドアを開けて入ります。中に入ると、カゴのドア側は何にもなく、壁が上下に動きます。(本当は自分が上下に動いているんですけどね)







ブロンド①さて、北欧といえば金髪!しかも日差しが限られているためか、皆さん抜けるような色白。さらにブルーやグリーンの瞳の人が多く、美しいお方(や、それなりのお方)がたくさんいらっしゃいました。その金髪が夏の日差しの中で本当に綺麗に輝きます。ame妻いわく、「バービー人形が歩いているような人もいる」 :emojiface_gesso: 。ストックマンの前を歩いている女性を激写(古っ)。20度は現地では猛暑らしく、皆さん半袖やタンクトップ着用でした。 :emojicamera:

ブロンド②こちらもブロンドお二人。恐る恐る撮っているのでうまく撮れていません。フィンランド滞在中、一番可愛いと思ったのは、翌日乗った客船、シリヤラインのチェックインカウンターの女性でした。写真撮らせてもらっとけばよかったなぁ。 :emojiface_sad:

時計塔気分を落ち着けて続けましょう。こちらは駅の時計塔ですが、現在修理中です。で、そのカバーに修理中の時計塔の絵が書いてあります。さらに、(小さくて見えづらいですが)左上にデジタル時計。洒落っ気があって、いいですね。 :emojiface_glad:









ヘルシンキ中央駅その時計塔の下のヘルシンキ中央駅です。いかにもヨーロッパの駅、という感じです。国際列車だからでしょうか、並んでいる列車のデザインや形、大きさはさまざまです。表示によると、この列車はモスクワ行きですね。すごいなあ。










抱擁列車の横で熱い抱擁を交わす男女。いかにもヨーロッパの駅、という感じです。 :emojihearts:







イベント駅の外の広場ではイベントを行ってました。アンケートか何かを書くと、ハンマー渡されて、氷の中にある缶入り飲料を掘りだせるようですね。見た目より大変そう。でも楽しそう。時間もないので残念ながらチラッと見るだけでおしまい。


7時ころ7時ころ、家に帰りました。明るさは夕方の雰囲気。仕事を終えて先に帰宅されていたダンナ様(キミ雄 ライコネン(仮名)さん)がバーベキューの準備をしてくださいました。裏庭でビールを飲みながら楽しく過ごします
:emojibeer:


デザートデザートは、キミ子 ライコネン(仮名)さんお手製のケーキ。当然、たっぷりのベリー入り。キミ雄さんのリクエストで、今日はバニラクリーム添えです。8時半になっても外は明るく、いつまでも遊んでいたい気分です。 :emojiface_glad2:

エスカルゴ! ’09年8月北欧の旅⑬


Post-659ポルヴォーでのお昼は、レストラン・テインバーリにしました。写真のお料理がこちらの名物、たこやき、じゃなかった、エスカルゴです。

Timbaali大聖堂の近く、旧市街の町並みの端っこにあるこのレストラン、倉庫の入り口風の通路を通り抜けると、






テラス日の光があふれるテラス席に出ます。夏の日差しを楽しみながら、美味しいランチを頂きます。







ホール美しくセッティングされた素敵なホールもあるのですが、この日は空っぽ。皆さん、テラス席を選んでいました。






ランチランチのメインは魚のバフェ。いろいろなフレーバーのニシンの酢漬け、サーモンの燻製やマリネ。Etc.







スープサーモンとジャガイモのクリームスープもとても美味しかったです。お代わりしました。
エスカルゴは、クセもなく、柔らかくておいしかったです。ガーリックとバターのソースはパンにつけてすっかり食べちゃいました。満腹。

オブジェお店の中はいろいろな所にカタツムリのオブジェが置かれています。








記念撮影入り口の近くで記念撮影。カタツムリに手を置きながら喜んで写真を撮る、というのも珍しい経験かも。

ポルヴォー散策 ’09年8月北欧の旅⑫


Post-658フィンランド3日目は、フィンランドで2番目の古都、ポルヴォーに向かいます。旧市街を散策し、美味しいランチを食べる予定です。

市内からバスで1時間余り、美しいポルヴォー川のほとりにその町はあります。起源は14世紀までさかのぼるそうです。

倉庫群川沿いの赤い倉庫群が有名なのですが、バスの窓から一枚撮っただけ。チョット不鮮明です。







高台川を見下ろす高台にもよく似た色の建物がありました。落ち着いた色合いでかわいいです。







古い街並み古い街並みが保存されています。足元は石畳。パステルカラーの家が連なっています。







エビ多くの建物で、内部はお店になっています。素敵な食器類を扱っているお店でこんなものを見つけました。






ゴルフこのプレートには笑っちゃいました。世のゴルファーの方、ご意見は? :emojigolf:








大聖堂この町にも大きな教会があります。ポルヴォー大聖堂です。林立する石造りの塔、といったものが無いので、威圧感の感じられない素朴な感じの教会でした。でも、この教会はあまたの襲撃、略奪、放火、空襲といった苦難を経験しています。最近でも2006年5月に放火で屋根が焼けおちてしまいました。

内部内部はそのような苦難の歴史を感じさせない、静謐な空間でした。この教会は、F1レーサーのミカ・ハッキネンが結婚式を挙げたことでも知られています。(しかし、その後…)













オルガン見た目にも美しいパイプオルガンの音色が会堂内に響いていました。しばし、観賞。 :emojinote_eight:















オープンカフェさて、散策を続けましょう。この日は本当にいいお天気だったので、オープンカフェは大賑わいでした。







サングラス透明な空気を貫く日差しも厳しく、こんなちっちゃな女の子も一人前にサングラスをかけています。







店の花お店の前には花が美しくディスプレイされています。








町中の花町中にもそこここに花が美しく飾られていました。









住居商業エリアだけでなく、住居と思われる建物も、こんな風に花で飾られています。明るい日差しの中で、赤い花がパステルカラーの壁面にアクセントをつけています。




屋根私たちが訪れた日は、最高の夏の一日でした。でも、冬は厳しいのでしょうね。暑いさ中、屋根の塗装を塗りなおしている職人さんを目撃しました。高い屋根の上での作業です。落っこちないように、気を付けてください。

さて、歩き疲れてお腹も空きました。そろそろお昼にしましょう。(つづく)

ベリー・ベリーマッチ ’09年8月北欧の旅⑪


Post-657フィンランドの夏といえばベリー!かどうかは定かではありませんが、豊富なベリー類を堪能してまいりました。ベリーだけじゃなく、スグリやコケモモもあるようですが、詳しい区分がよくわからないのでスミマセン :emojiface_koma: 。とにかく、新鮮で野趣があって、美味しかったです。

年によって出来、不出来があるようです。今年は豊作で、値段も安いとのことでした。 :emojimark_doller: :emojigoood:


朝食1こちらは、お世話になったライコネン家(仮名)での一日目の朝食で頂きました。旦那さんの実家で採れたそうです。ライコネン家(仮名)の朝食は、各種のシリアルを各自好みでミックスし、ミルクとヨーグルトをかけて食べるのが定番なのですが、この時期は新鮮なベリー類が加わります。写真は、ビジュアル重視でミルクとヨーグルトをかける前に撮りました。 :emojicamera:


裏庭旦那さんの実家まで行かなくとも、裏庭にもラズベリーが自生しています。バス停までの道端にもたくさん生っていることは以前にも書きました。道端のラズベリーの画像は :emojion:













昼食観光一日目のお昼は、中央駅近くのフィンランド料理のレストラン、ZETORで頂きました。私が食べた肉と野菜の煮込みにもたっぷりベリーがのっかってます。ちょっと酸っぱいベリーが肉のスープとあうのです。美味しかったぁ。 :emojiface_glad2:




スーパーベリーは、街中のいたるところで販売されています。スーパーマーケットはもちろん、









マーケット広場マーケット広場にもたくさんのお店が出ていました。何枚も写真を撮りましたが、売り子さんの金髪に惹かれ、この写真をセレクト。







駅構内こちらは、ヘルシンキ中央駅構内の屋台です。お友達のキミ子さん(偽名)がここでブルーベリーを購入しました。















ブルーベリーそのブルーベリーを翌日の朝食で頂きました。ヨーグルトにブルーベリーをトッピングして食べたのですが、ブルーベリーの隙間にヨーグルトがあるような勢いです。これまた、ゼイタクで美味しかったぁ。 :emojiface_glad2:

ヘルシンキ大聖堂 ’09年8月北欧の旅⑩


Post-656一日に3つの教会を見学するとなると、いささか体力が必要です。しかし、ヘルシンキ市の象徴、ヘルシンキ大聖堂ははずすわけにはいきません。見ごたえありです。

先ほど訪れたマーケット広場から少し歩くと、トラムや車の行きかう道の向こうに、広々とした元老院広場が見えてきます。石畳が素晴らしいです。その先、巨大な階段の向こうに、ヘルシンキ大聖堂がそびえています。こちらは、福音ルター派の教会です。聖堂も巨大だけど、その前の階段も驚くべき大きさです。横に広いので目立ちませんが、かなりな高さです。元老院広場を見下ろしながら休憩するのに格好のベンチとなっています。


真下から階段を登り切り、下から見上げた大聖堂。細かい装飾が見事です。白亜の外壁が青空に映えて美しいです。







イエスの埋葬内部の装飾は、思い切りよく極めてシンプルです。前方の祭壇にはイエスの埋葬を表した祭壇画が置かれています。







オルガン振り返って見上げるとパイプオルガンが目に入ります。シンプルな祭壇に対し、こちらは見事な装飾です。残念ながらオルガンの演奏はありませんでしたが、大きな会堂に鳴り響くハーモニーはさぞ素敵なことでしょうね。

マーケット広場 ’09年8月北欧の旅⑨


Post-655ウスペンスキー寺院を後にして、港に向かって歩きます。港の船着き場のすぐそば、マーケット広場にたくさんの露店が出ています。多くの観光客でにぎわっています。









マーケット広場観光客向けのお店も多いのですが、地元の住人向けの野菜のお店や魚介類を扱うお店もたくさんあります。大きなテントの食べ物屋さんもあり、みんな楽しそうに飲み食いしています。





お土産用お土産用の小さな工芸品のお店のターゲットは観光客ですね。








アクセ特色のあるアクセサリーのお店もいくつかありました。









八百屋一方、野菜や果物のお店もたくさん出ていました。品物も豊富で見るからに新鮮そう。ターゲットは地元住人でしょうね。














カリフラワー白く輝くカリフラワーが見事です。










配色絶対、配色を考えてディスプレイしていると思います。









ウスペンスキー背後に、さっき行ったウスペンスキー寺院が見えます。果物にはチョット興味があったのですが、実はもう一つ、別の教会に向かう途中にここに立ち寄ったのです。果物下げて教会見学というわけにもいきませんから、ここでベリーを買うことはやめておきましょう。

ウスペンスキー寺院 ’09年8月北欧の旅⑧


Post-654続いて、別の教会の見学に向かいます。港の脇を過ぎて少し行ったところでトラムを降りると、公園の木々の向こう、小高い丘の上に目指すウスペンスキー寺院が見えます。北欧最大のロシア正教の教会だそうです。








北欧北欧最大と言っても、そんなに大きな建物ではありません。しかし、近くに寄って下から見上げると、さすがに迫力があります。赤茶色のレンガの壁、青緑色の屋根、それに金色に輝くキューポラ(丸屋根)が青空に映えます。




イコン穏やかな日差しが内部に差し込んでいます。好天に誘われて多くの人が訪れていましたが、誰も、中に入ると、自然と静かになる感じ。フラッシュを使わなければ撮影はオーケイです。内陣と至聖所を分けるイコノスタシス(イコンの壁)が素晴らしいです。



天井頭上を見上げると、青く彩色された天井が目に入ります。空を表しているようですね。ちりばめられた金色の星々が美しいです。

内部の壁沿いにもたくさんのイコンや飾り蝋燭、象徴的な装飾棺(遺骸が入るものではない)などが置かれています。

二人の若者がそれらの宝物を丁寧に拭いていました。二人の外見は、長髪を後ろで束ねているような今どきの若者です。その時、入口近くで案内係をしていた年配の男性が、柔らかい声で「ーレクセイ、ーレクセイ(アにアクセント)」と呼びかけました。どちらが「ーレクセイ」かな、と思って見ていると、二人そろってゆったりと無言でこちらを振り向きます。なので、結局どちらが「ーレクセイ」かわかりませんでした。2度、呼びかけて二人振り向いたので、もしかしたら二人とも「ーレクセイ」だったのかもしれません。筆力が無いので、この時のほんわかとした空気を伝えられないのが残念です。観光客のざわめきも届かない、ゆったりとした時間が流れているように感じました。 :emojiface_glad:

テンペリアウキオ教会 ’09年8月北欧の旅⑦


Post-653今回、ぜひ訪れてみたかったテンペリアウキオ教会です。ウィキペディアによると、「ヘルシンキ市・トーロにある、福音ルーテル派の教会である。スオマライネン兄弟によって設計され、1969年に完成した。」 とのことです。

写真を見ておわかりいただけるでしょうか?大きな岩、というか、岩盤を掘り下げ、多数の梁で支えられた丸屋根をかぶせてあります。梁と梁の間はガラスがはめ込まれて自然光がふんだんに入るため、内部は柔らかい光に満たされています。むき出しの岩も威圧感など感じさせず、穏やかな空間に入り込んだような安らかな気持ちにさせてくれます。


オルガン岩盤をくりぬいて作ったこの教会は、音響的にも優れているそうです。立派なパイプオルガンがありました。私たちが行った時は、ピアノが静かに演奏されていましたが、圧倒的なパイプオルガンのハーモニーも聴いてみたいものだと思いました。











光と影清楚な祭壇の背後で、光と影が戯れているようです。










外見外見はまるで要塞のよう。とても教会には見えません。ヘルシンキ市の人気の観光スポットというだけあって、この日はたくさんの人が訪れていました。







住宅街次の目的地に行くため、トラムの停留所を目指します。教会周りはこんな感じの住宅街です。