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アーカイブ: 2009年6月

呉江路小吃街その三~09上海旅行 7


Post-637ちょっと食べ足りない私たち、羊肉串屋のはしごです。

チットモ臭くない臭豆腐を食べた私たちは、さらに美味探求の旅(?)を続け、呉江路を進みます。小吃街のはずれの方まで来たところで、もう一軒の羊肉串屋を見つけました。


看板先ほどのお店に比べ、列は無いも同然。でも、看板には新疆の文字があります。ポシェットを付けた食券販売のお兄さんも、眉が濃く、目が大きくていかにも新疆ウイグル自治区出身っぽい雰囲気です。よし、ここにしよう。



グリルグリルのわきには様々な食材が山積みになっています。メニューもいろいろあるようなのですが、やはり羊肉にしましょう。そもそも片言で言えるのは羊肉(ヤンロー)だけなので、他の物を注文するのは困難なのです。 :emojiface_koma:



実サイズこちらのお店は串2本で10元。でも、さっきとはずいぶん長さが違います。刺さっているお肉も大ぶりです。 :emojiface_glad:







羊肉アップこんがり焼きあがったお肉には、ピリ辛の香辛料がふりかけられ、お味の加減もグッドです。








かぶりつきで、かぶりつくとこんな感じ。羊肉のクセも無く、焼き加減も柔らかくジューシーでした。このお店、後で確認したら、ケーブルTVの紹介番組やガイドブックにも登場していました。私たちの眼力もなかなか捨てたものではありませんでしたね(自画自賛)。

呉江路小吃街その二~09上海旅行 6


Post-636次なる美味を探して呉江路に分け入ります。「ウチは美味しいよ :emojispeaker: 」と主張する看板を見ながらお店の様子をうかがい、一番長い列に並びました。羊の串焼きのお店(のはず)です。





お店看板の前の列に並ぶと、ポシェットを付けたお兄ちゃんが近づいてくるので、看板を指差して注文し、お金を払います。すると、何か書きなぐった食券をくれるので、大事に手に持って列が進むのを待ちます。




シェフ看板の下では、街角の(文字通り)シェフが串に刺した食材を次々焼いています。このお店、あまりの人気に、列がなかなか進みません。ファストフードならぬスローフードか。





3030分余り並んでようやく手に入れた羊肉串。6本10元(約150円)です。ピリ辛のスパイスがポイントで、お肉も柔らかく美味しかったです。並んだ甲斐がありました :emojiface_glad2: 。お店のイートインコーナーの席を確保して食べ始めると、あっと言う間に無くなりました。もっと買えばよかったかも… :emojiface_tear: 。やっぱりファストフードでした。


臭豆腐全然食べ足りないので、羊肉串のお隣の店で並びます。こちらは臭豆腐。噂には聞いていますが、食べるのは初めて。楽しみです。






列待ちこちらでは、ポシェットのおじさんにお金を渡し、看板を指差して「アレ(臭豆腐)」というと、発泡プラスチックの器を渡されます。このお店はこの器が食券代りのようです。 :emojiface_glad:





たれ列が進んで自分の番がくると、器にたれを入れて待ちます。たれは赤っぽい辛い系と、濃い色の甘い系の二種類。みんな、好みに応じてブレンドしています。中には、先に豆腐を入れてもらってたれを上から入れてもらう人もいて、それぞれにお好みがあるようです。奥でお姉さんが焼いているのが臭豆腐。たっぷりの油でなかば揚げている感じです。







臭豆腐さあ、食べましょう。テレビの紹介番組などでレポーターが「臭~い!、でも美味しい :emojiheartsmall: 」と叫んでいたので、どんなにインパクトがあるのか期待していたのですが、ここの臭豆腐はいたってマイルド。熱々の揚げだし豆腐って感じでちょっと期待はずれでした。でも、行列ができていただけあって、それなりに美味しく頂きました。

3品食べて19.5元(300円弱)。おなかも財布もまだまだ余裕です。羊肉串が美味しかったので、もっと食べたいのですが、あの行列にもう一度並ぶ気はしません。というわけで、他のお店を開拓しに行くことにしました。

今年も梅酒


Post-635今日、買い物で近くのスーパーマーケットに出かけると、青梅が山積みになっていました。でも、POPを見ると、「今年の青梅の入荷は今回で最後です」とあります。そう言えば6月ももう下旬、梅の季節もおしまいですね。せっかくのチャンスなので、今年も梅酒を漬けることにしました。
(←これは、去年漬けた梅酒です)






青梅買って帰った青梅を丁寧に洗い、水気を切ります。説明には「布巾で拭いて…」とありますが、面倒なのでしばらくざるに放置。綺麗に乾いたので、漬けこみ開始です。





瓶熱湯消毒した保存瓶にヘタを取った梅と氷砂糖を交互に入れます。砂糖はすぐに下に沈むので、交互に入れることに若干の疑問を感じつつ、素直に説明に従います。





漬けこみ梅と氷砂糖が居心地良くおさまったら、ホワイトリカーを注ぎ、今日の日付を書いたポストイットを張り付けて一丁上がり。戸棚の奥にしまいこんで後は時間 :emojioclock: に任せ、来年まで忘れることにします。その、戸棚の奥では去年漬けた梅酒がいい色に出来上がっていました。そろそろ梅を取り出してジャムを作ろうかな。夏ももうそこまで来てますね。暑い一日の終わりに梅酒のソーダ割りなんて最高ですね。 :emojiwine:

呉江路小吃街その一~09上海旅行 5


Post-634きっかけがつかめないまま、ブログをさぼっています。これではイカンので、きっかけも無いまま、素知らぬ顔で「09上海旅行」を再開です。 :emojipencil:

食べ歩きが大好きな私たち、上海で楽しみにしていたのが、呉江路小吃(シャオチー)街です。小吃とは、手軽で簡単に食べられる軽食、スナックみたいなものを指すようですが、そうしたお店が集まった小吃街の「呉江路」は、私たちのホテルから歩いて行ける距離でした。


呉江路大通りから道を一本入り、大勢の人でにぎわう一角に入ります。お昼ご飯時は過ぎていたのですが、結構な人出です。







小楊生煎館真っ先に向かったのが、生煎(焼き小籠包)」のお店、小楊生煎館です。黄色い看板と行列ですぐにわかりますが、まったく同じ店が2店並んでいます。どうやらあまりの売れ行きに、お店を二つ出したようですね。 :emojiface_gesso:




販売中まず食券を買い、レシートを受け取って列に並びます。4個入りで4.5元(70円弱)。行列は長いのですが、販売員のお姉さんが素早く注文をさばき、どんどん進むので、そんなに待つことはありません。「店内(お皿に入れる)?持ち帰り(パックに入れる)?」と聞いてくれたようなのですが、よくわかりません :emojiface_koma: 。自分でどう応えたかもはっきりしませんが、結果的に意思疎通はできました。大きな鉄板に乗った生煎はどんどん売れていき、奥から次の鉄板が届きます。すごい手際のよさです。

イートイン・スペースは満員だったので、パックに入れてもらい、お店の前で立ったままかぶりつきます。気をつけないと噛みついたとたん熱いスープが飛び出すので要注意。濃厚な味のスープが口中に広がります。う~ん、デリシャス!焼かれてお焦げ状態になった皮もカリッとして美味しいです。 :emojiface_glad2:


かぶりつくもっと食べたかったのですが、小吃街にはまだまだ美味しそうなものがいっぱいあるので、一人二個ずつで我慢。この後は串焼き肉(羊肉)屋に向かいます。

鎌倉散歩 2


Post-633さて、鎌倉をそぞろ歩いているうちに、夕刻となりました。ちょっと早いけど夕食にしましょう。鎌倉駅の西口側、御成通りから少し脇に入ったところにある、割烹「魚佐次」です。(鎌倉市御成町11-17 )

このお店、地元ピープルであるame妻の陶芸の先生に教わったのですが、「ちょっとわかりにくい所にあるよ」と言われたとおり、一度目は御成通りの曲がり角を通り過ぎてしまいました。後戻りしてそれらしきところを曲がり、ようやく発見しました。

門構えをみて、ちょっとたじろいだのですが、「安くて美味しい」と聞いていたので思い切って入店します。入ってすぐの右手にカウンターがあり、その奥は大きな調理場。左手に座敷があり、低いついたてで仕切られた席がいくつかあります。


マグロ座敷に上がってお料理を注文。お通しでビールを飲んでいると、待つほどもなく美味しそうな魚がはこばれてきます。

先ずはマグロのお刺身。一切れが分厚くて豪快です。




アジこちらは鯵のたたき。見るからに新鮮で美味しいです。こちらはショウガとお醤油で頂きます。







天ぷらご飯のおかずに、天婦羅の盛り合わせ。一人前でしたが、二人でちょうどいい量でした。








夕刻夏の日の夕べ、田舎の親戚のおうちで夕ご飯を頂いているような、くつろいだいい雰囲気のお店でした。ご近所の常連さんらしきお客さんが一人で来て、お店のご主人と話しながらカウンターでいっぱいやっています。おいしく夕ご飯を頂いて帰ろうとするとき、「おや、いい色になられましたね」とご主人に声をかけられました。(ameはお酒を飲むと見事に真っ赤になります :emojiface_poker:

ビール一本とお通し、ご飯とお味噌汁を付けて、二人で5000円ちょっとでした。満足 :emojiface_glad2:

鎌倉散歩 1


Post-632先日、久しぶりに鎌倉を訪れました。

小町通りにあるギャラリーで、ame妻の陶芸教室のお仲間が展示会をされたので、お邪魔したのです。

ウチの奥さんもずっと陶芸を楽しんでいるのですが、このところ仕事や家庭の都合でやむなく中断しています。お友達の素晴らしい作品を拝見して、陶芸ゴコロがうずき始めたみたいです。状況も落ち着いたので、活動再開も近いのではないでしょうか。 :emojiteacup:


葉山庵久しぶりの鎌倉なので、散策も楽しみます。時間があまりなかったので、お寺巡りは割愛。こちらは、若宮大路を海のほうに向かって、鎌倉女学院の向いにある、パティスリー葉山庵です。












店内照明が落とされた落ち着いた店内には、おいしそうなスイーツがいっぱい。ちょっと目移りしましたが、「これはおいしいよ」と聞かされていた焼き菓子をいくつかピースで購入いたしました。 :emojichoki: (ピース)



さて、この日の展示会も終わったので、お友達とお茶を飲みながらお話しようと喫茶店を探しました。結構な人出だったので、どのお店も混み合ってます。鳩サブレーで有名な豊島屋さんがあったので、喫茶はないのか聞いてみると、関連の喫茶店、茶寮「八十小路(はとこうじ)」を教えてくださいました。

小町通りからちょっと入ったところにあるためか、休日の午後というのにすんなりと入れました。さすがに、甘味系のメニューが充実しています。いろいろ迷った挙句、私が注文したのは、


小倉白玉小倉白玉です。なめらかな白玉団子と上品な小豆の甘さが結構でございました。
アイスコーヒーame妻は、甘いものが食べたい半面、夕食が楽しみなのであまり食べちゃいけないという思いに悩んだ挙句、甘味はあきらめてアイスコーヒーにしました。ところが、これが大当たり!
アイスコーヒーの瓶が氷を入れた桶で冷やされており、自分でグラスに注いでいただくのですが、その際「しずくがたれるといけませんので、こちらの手ぬぐい(八十小路と書いてあります)をご利用ください。ご使用になった手ぬぐいは、どうぞお持ち帰りくださいませ」ということで、手ぬぐい付きアイスコーヒーでした。


手ぬぐいに書かれた絵がまたかわいいんです。トップにある通り、茶店でお団子を食べているハトがいたり、


魚屋いなせな魚屋のハトもいます。












かまどかと思うと、かまどでご飯を炊いているハトもいれば、










お風呂お風呂でくつろいでいるハトもいます。正直、手ぬぐいの実用性は?なんですが、絵がかわいいので大満足です。

さて、お話をしているうちに夕方になってきたので、どこかで夕食を食べて帰ることにしました。甘味を我慢して夕食を期待しているame妻のためにも、おいしいお魚でも食べられるお店に行かなくてはなりません。はたして、いいお店が見つかるでしょうか。

上海で買ったもの(動画付き)~09上海旅行 4


Post-631上海旅行の楽しみの一つは、おいしいお茶やお菓子を買って帰ること。ですが、ちょっとヘンなものも買って帰りましたので、ご紹介します。

歩行者天国などの道端で、ゴム製のブタやリンゴを板に叩きつけて遊んで、モトイ、売っている人をよく見かけました。ちょっと興味があったのですが、路上販売者から買う勇気も無く、いつもスルーしていました。


2元ショップそんなときに、繁華街の豫園の近くで見つけたのが、100円ショップならぬ2元ショップ。なんでも30円ですぜ、旦那!

そこで、あのブタを見つけたのでした。振り回すと光るヨーヨーもどきも見つけたので、喜んでお買い上げしました。


ブタブタはこうして遊びます。:emojion: をクリックしてください)











ヨーヨーこれ、なんだかよくわからないのですが、どうもヨーヨーらしいです。振り回すと、青や赤に光ります。どんなふうか興味のある皆さんは、どうぞ :emojion: をクリックしてください。

このところ、仕事が忙しく、このヨーヨーみたいに仕事に振り回されては青くなったり :emojiface_gesso: 赤くなったり :emojiface_sad: …、なんだか他人とは思えません。でも、ストレスでぺしゃんこにされても、このブタくんを見習って、ジンワリと立ち直ってめげないように生きていきましょう。

さ、ブタを叩きつけてストレス解消しようっと。 :emojipig: