モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年5月

マッサージ受けて活動開始~09上海旅行 3


Post-630今回の上海旅行はマッサージからスタートです。チェックイン後、フロントのスタッフに予約をお願いしました。お店は、ガイドブックをじっくり研究してきめた「Magpie Massage(風雅堂)」です。

ホテルの近くの人民広場駅から地下鉄2号線を使い、30分足らずでお店に到着。租界時代の雰囲気を残す味わいのある建物です。選んだコースは、チャイニーズ・フット・アンド・ボディマッサージ130分コース、228元(≒3400円)です。


店内人間ドックの時に着るようなガウンスタイルになり、椅子にかけて待っていると、桶に入ったお湯を持ってきて、足を優しくマッサージ。お湯には花びらが浮かんでいます。お湯に足をつけたまま肩と腕のマッサージを受け、その後足を拭われて治療台にいざなわれ、まずあおむけで全身のマッサージが始まります。

薄暗い店内は静かで、声を出すのもためらわれる雰囲気。他のお客様が居る気配もあるのですが、うまくセパレートされているので全く気になりません。あまりの気持ち良さについウトウトとなります。もったいないので、お互いに寝ている配偶者をつつきあったりしてました。

あおむけでじっくりマッサージを受けた後、うつぶせで首、肩、背中、腰…と、全身をもみほぐされます。かなり力を入れてもみほぐされるのですが、痛くもなくいい気持。う~む、極楽じゃ。2時間10分、たっぷりとマッサージを受けて、すっかり体が軽くなりました。

マッサージが終わると、もう夕方です。豫園周辺のお店を覗いてホテルに帰ることにしました。ぶらぶらと散歩がてら、豫園に向かいます。


フードコート夕食は小吃を楽しむことにしました。ガイドブックで調べたお店に入ってみると、すごいにぎわいと喧騒。広い店内は、お客さんでいっぱいです。






学食システム他のお客さんの様子を観察して、注文の方法を探ります。どうやら、好きな食べ物をトレイに取って、最後に清算する学食システムのようです。ウン、これなら簡単だ。





ハスこれはハスにもち米を詰めたもの。









生煎これは生煎です。小龍包を焼いたものですね。

正直言って、お味のほうは見た目ほどではないというのが正直なところです。決して不味いわけではないのですが、熱いものはぬるく、冷たいものもぬるいため、きりっとした味わいがないのが残念なところ。でも、雰囲気が面白いので、そこそこ楽しめました。


豫園商城.夜の豫園周辺は、派手なイルミネーションでとてもきれいです。九曲橋のかかる池越しに、南翔万頭店を見たところです。夜は案外早く、9時ころにはお店も閉まり、客もいなくなります。初日でもあるので、早めにホテルに帰って休むことにいたしました。

ババ・ガンプでディナー


Post-629金曜日、6時過ぎに仕事をしていたら、ウチの奥さんから携帯にメールが入りました。

「今、出先の表参道で仕事が終わったんだけど、落ちあってどこかに行かない?」

週末のオフィス、残って仕事をしている人もいますが、なんとかなりそうです。こそこそとメールで相談の結果、前から行ってみたいと思っていた、ババ・ガンプに行くことに決定。そそくさとデスクを片付け、会社を出ました。


乾杯エビ好きの我が家、ハワイに行くと、アラモアナのババ・ガンプに必ず一度は行きます。東京のお店も興味はあったのですが、なかなか行くチャンスが無かったのです。7時ころお店に到着。待つこともなく、すんなり席につくことができました。まずは、ハーフアンドハーフで乾杯です。 :emojibeer:


ネットキャッチ我が家の定番、シュリンパーズ ネット キャッチです。ガーリック味とケイジャン味の半々にしてもらいました。う~む、いつもながら美味しい!ベタベタになった指をしゃぶりながらいただきます。(行儀悪っ!)


スタッフドこちらは初めて食べたスタッフドシュリンプ。シュリンプがクラブケーキを抱えている、って感じのお得メニューです。お店のお勧めマークは付いていませんでしたが、美味しかったですよ。 :emojiknife:


カラマリちょっと物足りなかったので、ハワイでも食べたカラマリリングスを注文。イカだけじゃなく、アーティチョークのフライなんかも盛りあわされていてグッド。でも、ハワイのものとはちょっと違う感じ :emojiface_sad: 。いずれにしても、二人で三皿はちょっと多すぎました(シッカリ食べたけど)。この次は、料理は二品にして、デザートにしよう。


店内私たちが帰る頃にはお店もにぎわってきました。スタッフの対応も気持よく、お料理も雰囲気も楽しめました。バドワイザー一杯無料券を貰ったから、また行ってもいいかな。(ハッ!それってお店の思うツボか :emojiface_gesso:




ハワイアン・ライブで3曲


Post-628久しぶりの、ハワイネタです。 :emojiface_koma:

先週の土曜日、フラのお仲間のライブがありました。フラ仲間もたくさん終結し、楽しい夕べとなりました。私たち、カネ・グループも3曲ほど躍らせて頂きました。


カニカピラもともとは、フラのメンバーが集まって、小さなイベントで伴奏したりしてたのがきっかけでした。

その後、メンバーの頑張りにより、編成も充実し、いまや立派なハワイアンバンドになりました。バンド名は「カニカピラ」です。


Vitamin8この日は、ウクレレ・デュオのVitamin8のお二人もいらっしゃって、ステキなメロディーを聞かせて頂きました。気取らず、カジュアルな雰囲気でい~い感じです。


クウ・ホアカネの踊りは、ノホ・パイパイと、ハパ・ハオレ・フラガール。そして、ワヒネ・グループとのコンバインで、クウ・ホア。


エンディングエンディングには、私たちのハラウのテーマソング、You Gotta Feel Aloha を本日出演のみんなで踊ります。壮観。


マハナお店は、東銀座(?)のマハナ。私は今回が初めてだったのですが、なかなかいい感じ。機会があったらプライベートでも訪れてみたいお店でした。

そうそう、カニカピラの女性ボーカルお二人が、今度マキシシングルのCDを発売します。ここで宣伝させて頂きますね。詳しくは:emojion: をご覧ください。

明天廣場JW萬豪酒店~09上海旅行 2


Post-627今回の上海旅行のアコモです。上海の市街地にそびえ立っています。

英語で書くと、JW Marriott Hotel Shanghai at Tomorrow Square です。「明日」は中国語では「明天」なんですね。なんか凄そうな漢字がずらずらと並びます :emojiface_gesso:

上海には、いろいろ意匠を凝らした高層ビルがたくさん建っていますが、このビルのシェイプはこれでも平均よりおとなしい方ですね。都会的なすっきりしたデザインで、なかなかイイと思います。


ロビーこのホテルは、38階にロビーがあり、客室は42階以上。つまり、低層階(?)でも42階以上が保証付ということで、○○と煙同様、高いところの好きな私たちはお得なプランを見つけて飛びつきました。

天井の高い広々としたロビーはこんな感じです。


部屋「部屋指定無し」のお得プランだったのに、いただいた部屋は54階。嬉しくて天にも昇る気分です :emojiface_delicious: 。部屋はそんなに広くはないですが、当然ながら見晴らし最高です。


洗面台バスルームも広く、洗面台も使いやすい作りでした。


バスタブ洗面台の脇には、大きなバスタブ。遊び疲れて帰ってきては、ゆっくり体を伸ばしてお湯につかり、疲れを癒すことができました。ここにはハンドシャワーしかありません。というのも…、


シャワー独立した立派なシャワーコーナーがあるからです。頭と体はこちらで洗い、バスタブではアメニティのバスソルトを入れてもっぱらのんびりとつかることにいたしました。


窓外そうそう、窓からの眺めをご紹介しなくては。眼の下は人民公園。すぐ先には南京東路の歩行者天国が見え、その先は灘外(ワイタン)の方向です。ビルの向こうには、東方明珠塔(通称ヤツ、黄色の△の先)の姿もちゃんと見えます。
(後日撮ったヤツの写真は :emojion:

この部屋(5407号室)をベースに、4泊5日、上海を駆け回ります。 :emojirunner: :emojirunner:

滑り出しで大失敗~09上海旅行 1


Post-626このところ何かと気ぜわしく、自分のブログアップはおろか、皆さまのブログへのご訪問もすっかりご無沙汰してしまいました。まあ、焦っても仕方ないので無理のないペースで細々と続けることにいたしましょう。

という訳で、ゴールデンウィークに行ってきた上海旅行の話題で、ひっそりとブログ再開です。 :emojiface_glad:

トップの写真は、出発日の私のスーツケース。目的地が上海といえども、ウクレレを持たずに出かけるわけにはまいりません。


国内線今回、初めて羽田便を利用しました。さすがは5連休初日。国内線ターミナルは早朝から混み始めています。


国際線それに比べ、国際線ターミナルはすいていて、すべてにスムーズでした。

機内食を美味しく頂いて、しばらくすると上海虹口空港に着きます。新しい浦東空港に比べて市内にも近く、タクシーでホテルまで向かうつもりでした。ただ、ガイドブックによるとタクシーに乗るにはかなり並ばなければならないようです。

検疫、入国もスムーズに済み、税関を通って外に出たところにホテルのサービスカウンターらしきものが並んでいます。私たちが泊るJWマリオットの写真もあります。制服を着たお姉さんがいるので、シャトルバスでも無いか聞いてみる気になりました。

「どこのホテル?」
「JWマリオット」
地図を示して「ここね?」
「いやちがう、こっち」
「ああ、わかった。タクシー?」
「(なんだ、やっぱりタクシーか。仕方ないな)そう」
というような会話をすると、何か伝票に書きはじめ、ケータイで電話をします。
「タクシーはすぐそこに来る。はい、ここにサインして」
あ、タクシーを呼ぶサービスがあるのか。並ばないで済みそうだ。はいはい。
「ハイ、ここで払ってね。200元」
え、しまった。やられたかも。200元(≒3000円)は高いな。相場の4倍じゃないか。でも、もうサインもしたし、電話もかけてるから、目をつぶるか…(弱気な日本人)。
と思い悩んでいる間に、もう一人の制服のお姉さんがカートを用意してスーツケースを運んでくれます。確かにサービスはいいです。

疑問が確信に変わったのは、「タクシー」が来たときです。メーターもドライバーの登録証もないビュイックの大型車が目の前に停まりました。シートは革張り。ドライバーは、「私、黒社会の偉いさんのお付きの運転手だけど、昼間アルバイトしてます」みたいな迫力のあるお兄ちゃん :emojiface_gesso: 。このお兄ちゃん、ちょっと苦労しながらトランクにスーツケースを二つ入れてくれました。見た目より親切そうです。

カートのお姉さんは、「ホテルやタクシーなんかで何かあったら、ぜひ我が社にどうぞ :emojiheartsmall: 」と、名刺をくれます。どうやら人気のない所に連れて行く気持ちはなさそうです。

結果的には、料金面を除いて、まことに快適にホテルに到着しました。

教訓
①飛行機を降りたら、即座に現地の頭に切り換えること。私たちは、日本モードのまま、上海の街にふらふらと出て行ってしまったわけです。

②上海では、大企業の看板の前にいる制服を着た人、チラシを配っている人などが、必ずしもその看板の企業に関係しているわけではない。

ガイドブックに、「空港では寄ってくる白タクの勧誘は無視すること」とありましたが、ホテルカウンターの前で堂々と「営業」している白タクがあるとは知りませんでした。 :emojiface_sad:

こうして、4泊5日の上海旅行が始まりました。楽しみです。 :emojiface_glad: