モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年12月

きんとんを作ろう


Post-602いよいよ今日は大晦日。皆さん、お正月の用意は整いましたか?

我が家では、とくにこれといった準備はしませんが、二人とも甘いもの好きなので、栗きんとんを作ります。買うと高いのですが、お手軽レシピを見つけたので、何年か前から毎年自作しています。


さつまいもまず、さつまいもの皮を厚くむき、1~1.5センチの輪切りにします。

これを蒸かして、やわらかく蒸しあがったものを裏ごしすると、


フレークこんな感じに、さつまいものフレークが出来上がります。

あとはお鍋要らず。耐熱ボールに裏ごししたサツマイモを入れ、砂糖、みりん、少量の塩を加えて電子レンジで加熱します。途中、様子を見てかき混ぜながら何度か加熱。

市販の「栗の甘露煮」の栗とシロップを加え、最後にもう一度レンジで加熱して、


出来上がりこんな具合に仕上げます。 :emojiface_glad:


皮さて、厚くむいた皮の方ですが、捨てたりしないで利用しましょう。


千切りこのようにせん切りにして、


フライパンフライパンで炒め、醤油とみりんで味付けすれば、


「きんぴら「サツマイモの皮のきんぴら」の出来上がり。これもちょっとした一品。なかなか美味しいですよ。 :emojiface_glad2:

さて、きんとんも出来たし、いろんな買い物も昨日のうちに済ませたので、お正月を迎える用意もとりあえず完了です。今年のブログもこれで打ち止め。食いしん坊にふさわしく、「料理カテゴリー」で今年の最終エントリーといたします。あと半日あまりで、港の船の汽笛とともに新年がおとずれます。2009年が皆さまにとっていい年となりますように。 :emojiship:

溶岩と星のツアー後半~衝撃の… ’08 Hawaii (24)


Post-601ボルケーノを後に、いったん山を下りてオーシャンエントリーを目指します。

ドライブの間、しんやさんのトークは好調に途切れること無く続きます。ツアー参加者の一体感も良く、楽しい行程でした。ご一緒したグループは、おばあ様を中心に、3?家族の3世代9人様のグループ。元気のいいお嬢さん(もしくはお嫁さん)ご夫婦がツアコン役をこなしてグループを取りまとめていらっしゃいました。

Cafe100さて、しんやさんのウンチクは自然、地理、歴史、地学、天文とまさにオールラウンド。そろそろ夕食の時間が近づいたころ伺ったのが、ヒロのCafe 100(カフェ・ワンハンドレッド)のお話です。 :emojiknife:

いろんな種類のロコモコで有名なお店ですので、名前は聞いたことがありました。でも、今回初めて店名の由来を知りました。

私は、メニューの多さを誇ってつけた名前かな、などと根拠もなく想像していたのですが、実は創業者のリチャード・ミヤシタさんが、あの有名な第100歩兵大隊に所属していたことにちなんでつけた名前だそうです。復員してお店を開いてからも、いろいろ苦労を重ねて今があるというお話を伺いました。今回、お店に行く機会はありませんでしたが、ツアーの夕食がその Cafe 100 のお弁当ということで、とても楽しみです。

オーシャンオーシャンエントリーの近くに到着し、ツアーバスを降りて溶岩の上でお弁当の夕食です。所々の高台に樹木が残っていますが、その周りを埋め尽くす溶岩の迫力。ハワイの自然の荒々しさを目の当たりにしながら頂く Cafe 100 のお弁当。格別の経験でした。

ところで、お弁当を頂きながらも、周りのあまりの静けさに強い違和感を感じていました。見渡しても水蒸気が見えないんです。これからどこまで行くのかな?

食事を終えて、ツアーのメンバーが集められます。しんやさんの口から発せられた言葉。

「えー、オーシャンエントリーはこの近くだったのですが、今朝がた、溶岩の流出が止まったということです。私たちガイドとしましても、ただいまこの状況を受け止めかねている現状です」

えええええええっ :emoji!!: :emojiface_gesso: :emojiface_gesso: :emojiface_gesso: :emojiface_gesso: :emojiface_gesso:
何ということでしょう。何か月も止まることなく続いていた溶岩の流れが、まさに今朝、止まってしまったということなのです。 :emojiface_coldsweat:
(2008年8月6日、水曜日)

ハワイの神話を読んでいても、ペレ様の気まぐれに翻弄される人間のお話がたくさん出てきますが、私たちもその気まぐれの対象となるとは…、何とも光栄なことです。同じ気まぐれでも、焼き殺されないだけよかったかも。 :emojifire: :emojing:

とにかく、気を取り直して溶岩の上を歩いてオーシャンエントリーが見えたところまで行くことにしました。フラッシュライトを手に、できたばかりの溶岩台地を慎重に歩きます。

エントリー無し本来ならば、真っ赤なオーシャンエントリーが写っているはずの写真がこれです。同じ所で月を入れてしんやさんに撮っていただいた写真がトップの写真です。はるばる来たなぁ。

さて、今回のハワイ島のクライマックスはこの「エントリー無し」の瞬間だったと思います。楽しみにしていたオーシャンエントリーを見られなかったのは残念ですが、負け惜しみではなく、いい経験だったと思います。人間の都合に合わせてくれない自然の大きさを身をもって思い知りました。一日、いろいろな経験を通してハワイ島の大きさを味わうことができました。

この日のツアーはまだ続きます。しんやさんは、このあとも参加者を楽しませようと本当に頑張って、雲の切れ目から素晴らしい星空を見せてくださいました。しんやさんをはじめ、「マサシのネイチャースクール」の皆さんには本当にお世話になりました。また、ツアーをご一緒させていただいた皆さんも気持のいい方ばかりで楽しく過ごすことができ、感謝です。

2008年ハワイ旅行、日程はあと少し残っているのですが、旅行記としてのアップはこれでおしまい。なんとか2008年中に書き上げることができました。お付き合いくださった皆様、ありがとうございました。 :emojiface_glad:

溶岩と星のツアー前半 ’08 Hawaii (23)


Post-600夏休みのハワイ旅行について書き終わらないうちに冬休みになってしまいました :emojiface_gesso: 。これではイカンので’08年ハワイ旅行のハイライトについて、今年中のアップを目指します。

このハワイ旅行のハイライトが、マサシのネイチャースクールの「溶岩と星のツアー」に参加することでした。1年前のヨコハマ・ハワイイフェスティバルのクイズ大会でいただいたツアー招待券を利用させていただくチャンスがようやくやってきました(感涙)。 :emojiface_tear:

今回のガイドはしんやさん。私たちが最初のピックアップだったので、ちょっとクルマに弱いame妻は、幸運にも助手席をいただくことができました。カイルア・コナで私たち2名、ヒルトンワイコロアで9名を乗せ、2組11人のツアーが出発です。


月下美人ハワイ島は広大です。一日のツアー中にも、お天気や気温は大きく変化します。これは、明るい太陽の日差しの下で咲く月下美人(ん?)。


テックスワイメアを過ぎてしばらく行くと雨になりました。途中、テックス・ドライブインにて休憩。


マラサダマラサダは初体験だったので、いただけるチャンスがあって嬉しかったです。各自一コのマラサダがツアー料金に含まれています :emojiface_delicious: 。素朴な甘さで美味しかったぁ。


カナカオレ雨のハマクア・コーストを走り抜け、雨のヒロに入ります。途中、50年代がテーマのドライブインとか、ハワイ一小さい郵便局とか、面白いものがあるたびに説明していただけるので、ドライブに飽きることはありません。雨をとおして、メリーモナーク・フラ・フェスティバルの会場となる、エディス・カナカオレスタジアムが見えました。憧れの場所ですが、今の時期は本来のテニスコートとして使われているんでしょうね。


ビッグアイランドさて、もうひとつ楽しみにしていた立ち寄り場所、ビッグアイランド・キャンディーズの工場とショップです。住宅地のようなところに入ってしばらく行くと、こんなシックで立派な建物が現れます。


作業中みなさん、よくご存知のとおり、お店に入るところで小さなカップに入った試食品を渡されます。それを食べながらショッピング。それ以外にも、試してみたいお菓子があれば、どれでも試食できます。ガラスの向こうでは、手作業でクッキーにチョコレートを付けています。カメラを向けると、歩いていたお兄さんが、作業中のおばさんに「ほれ、カメラの方を向いてやれよ」とでも話しかけた様子。でもおばさんは忙しいので相手にしません。すると、お兄さんがこっちに向かって笑顔でシャカサインを送ってくれました。ビッグアイランド・キャンディーズでビッグ・スマイルを貰いました。 :emojiface_glad2: (写真をクリックしていただくと、お兄さんのアップになります)


ラヴァチューブ前たっぷりお土産(自分用を含む)を買い込み、するめチョコレートに関して議論を闘わせながらツアーは進みます。ボルケーノに入り、まずはサーストン・ラヴァチューブ。ボルケーノに来た事はありましたが、ここは初めて。ガイドのしんやさんは疲れも見せずに説明をしてくださいます。ホント、「マサシのツアー」の皆さんはスーパーマン揃いです。


ラヴァチューブラヴァチューブに向かう途中、ame妻がおずおずと「あの、ラヴァ・チューブでオーラが見られると聞いたんですが…」と聞くと、しんやさん、こともなげに「オーラ、見たいですか。いいですよ。ご説明します」と応えます。えええ、そんなに簡単に見えるものなの?!はたして、チューブの中でオーラの見方を教えてもらうと、ame妻はばっちり見えたと興奮しています。私はというと、コンタクトレンズのせいで手元に焦点が合わないので、見えたような、見えなかったような…(多分、見えてませんね)


ハレマウマウ火口ハレマウマウ火口の展望台で、お約束のポーズで写真を撮っていただきました。これからいったん山を下りて、オーシャンエントリーに向かいます。ラバチューブのあたりから、雨も上がり日差しも出てきました。さあ、期待が高まります。(続く)

フラ・クリスマス会


Post-599先日の日曜日、私が通っているフラ・ハラウ(フラ・スクール)のクリスマス会がありました。
毎年この時期に、年の最後を締めくくる発表会が行われます。これが終わったら、教室もしばらくお休みです。

さて、発表会は荘重なカヒコで始まります。


オハナクラスカヒコに続いて、いろいろな教室の踊りが続きます。笑顔あり、ちょっぴり緊張した顔もあり。でも、どのクラスも日頃の練習の成果を十分に発揮していました。なかでも、お母さんと可愛いお嬢ちゃんが一緒に踊る「オハナ・クラス」には、とりわけ大きな声援がかけられます。


カネいよいよ、カネクラスの出番です。いつもお付き合いいただいているワヒネクラスと一緒に「クウ・ホア」を踊りました。舞台の上手と下手から登場します。


コンバイン今回の振り付けは、フォーメーションの変化がちょっとばかり複雑だったので、練習では少まごつきました。でも、本番はまずまずの出来でしたよ(自画自賛)。 :emojichoki:


ハカ1今回、私たちカネのメンバーはフラのほかにもうひとつ出番がありました。タヒチアンが始まる前に露払いとして御披露したのですが、見よ!この贅肉美を!

露払いと言っても、土俵入りではありません。マオリのHAKAです。いわゆるWar Cry。ニュージーランドのラグビーチーム、オールブラックスが試合前に行うアレです。


ハカ2客席の皆さん、ちょっとばかりびっくりされたようでした。これは最後のきめポーズ。イヤミの「シェー」ではないです(古っ)。pukanaといって、目を剥いて舌を思いっきり出す威嚇のポーズです。普段人サマに向かってできるポーズじゃないので、やっている方はなかなか気分良かったです。 :emojiface_bee:

しかし、メタボ予備軍、ウエストサイズ・チャレンジドの私としては内心忸怩たるものがあったのも確かです。とはいえ、新年を迎えるお目出度い時期に、かたくなにダイエットを開始するのも時をわきまえないふるまいですよね。ということで、暖かくなる頃にでも減量を開始することを、新年の誓いとする予定です。 :emojipaa:

晩秋の小旅行 (工場見学、試飲試食の旅) ③


Post-598山梨県工場見学の旅、三社目はハプニング的に実現しました。「七賢」のブランドで銘酒を製造販売している、山梨銘醸株式会社(1750年創業)です。




金精軒サントリーの工場見学の後は、数キロはなれた老舗の和菓子屋、金精軒さんでお菓子を買って帰ることにしています。信玄餅で有名なお店のようですね。水饅頭、きんつば等何種類かの和菓子を少しずつ買って味わいます。


七賢今回もお店を訪れて駐車場所を探していたところ、ame妻が「ねえ、面白そうな酒屋さんがあるから行ってみようよ」と言い出しました。そういわれて見てみると、なかなか歴史のありそうな店構えじゃないですか。

クルマを置いてお店に向かうと、一足先にお店に入ったame妻が興奮しています。「ここ、すっごいところみたいよ。裏に工場もあるんだって」

お客さんにお店の説明をしている方を見かけたので、工場見学を行っているのかお聞きしました。
「う~ん、今の時期は特に行っていないんですけどね。なんなら私が案内しましょうか?」とおっしゃってくださいます。

願ってもないお話なのですが、たった二人のために案内をお願いするのもなんだし…、とためらっていると、その方が近くにいたお客さんに、「酒蔵、ごらんになります?」と声をかけてくださいました。というわけで、即席で7人ほどの工場見学ツアーが始まりました。


工場工場の3階から、精米、浸漬、蒸米、麹作りと、工程にしたがって現場を見ながら説明してくださいます。2階に下りて、実際に醸造中のタンクの中まで覗かせていただきました。そのタンクの並ぶ様子を1階で見たのがこの写真です。一つのタンクで約9,000リットル、一升瓶およそ5,000本分が作られるそうです。
:emojisake: :emojisake: :emojisake: :emojisake: :emojisake: :emojisake: :emojisake: :emojisake: :emojisake: :emojisake:


行在所もう一つ、このお店はとても珍しい歴史を持っています。当主が暮らしていた母屋のお座敷が明治天皇の行幸の際に一晩の宿として利用され、その部屋がそのまま保存されているのです。「行在所」とは仮の御所という意味だそうで、そのとき、この看板が外に掲げられたとのことです。

たった一泊だけのご利用だったのですが、当時は現人神とあがめられた天皇がお泊りになった奥の間は、その後ももったいなくてとても使うなんてことは考えられず、しめ縄をはって特別な部屋として保存されたそうです。終戦の折にしめ縄こそはずれたものの、そのまま使用されることは無く、そのおかげで、当時のままに残された、というまことにモッタイナイお話でした。 :emojiface_gesso:


お箸明治天皇がお使いになったものは、偽物が出回ったりすると行けないので、何一つ残されていないそうですが、例外がこのお箸です。当時天皇の食事のお給仕をした、当主の二人の息子に下賜されたそうです。



一泊料金いただいた一泊料金がこちら。換算は難しいのですが、当時の五十円は、現在の貨幣価値でおよそ100万円とのこと。でも、そのためにあちこち建物を直し、いろいろな準備をして、その数倍のお金がかかったそうです。なんてったって、そのあと使わなくなっちゃったんですからね。でも、天皇陛下が自宅にお泊りになるなんて、大変に名誉なことだったので心から喜んで準備もされたんでしょうね。


試飲行在所見学のあと、素敵な試飲エリアでお酒の試飲をいたしました。いわゆる「有料試飲」ですが、リーズナブルなお値段です。名目みたいなものですね。しかも一杯目は無料。二杯目からが有料ですから、一杯目で高いお酒を試飲しましょう :emojiface_delicious: 。でも、そうするときっと高価なお酒が買いたくなっちゃうでしょうね。やっぱりお店の方が一枚上手かな :emojiface_thinks:

何の気なく入ったお店で、思いがけず工場見学、行在所見学と、いろいろ楽しませていただきました。もちろん、美味しいお酒も買って帰って、自宅でも楽しませていただいてオリマス。 :emojisake: :emojiface_glad2:

発表会直前の練習


Post-597今度の週末は、私たちのハラウのクリスマス会。この時期に一年締めくくりの発表会を行います。私たちカネクラスは、コンバイン(男女混合)で踊ります。曲目は、Ku’u hoa 。アップテンポの楽しい曲です。昨日は、ご一緒するワヒネクラスの練習に合流しました。本番直前の練習なので、お嬢さんたちは本番の衣装を着て練習です。う~む、華やかでいいなあ。 :emojispark:


確認1彼女たちがフォーメーションの練習をしている間、カネのお二人が女性との連携動作の確認を(男同士で)始めました。

①「ちょっと付き合ってよ。ここで手をつないだら、こう動くんだよね?」


確認2②「あれ、これじゃ手がねじれるよ」


確認3③「あ、そうか、最後にこの態勢になればいいんだね」 :emojifoot:

ちなみに、会話はすべて想像です。

もしかして、
①「ちょっと待て、そこのお前、どこに行く!」
②「抵抗するな!おとなしくしろ」
③「よし、神妙にお縄につけ」
と言っていたかもしれません。たぶん違うとは思いますが…。 :emojiface_glad2:

一緒に踊るクラスの皆さんとは、何度もお付き合いいただいているので息もピッタリ(と、思いマス)。しっかり練習して、今年の最後を飾る、楽しいステージにしたいと思います。 :emojichoki:

ご近所でハワイ(H1Cafe)


Post-596皆さんのブログにも時折登場するH1Cafe、我が家から地下鉄で数駅の距離です。昨日、久しぶりにランチをいただいてきました。




貸切実は、先週も仲町台を通りかかる用事があったので意気込んで行ったのですが、何と貸切パーティのためクローズ :emojiface_tear: 。今回は、そのリベンジの意味合いもありました(大げさな :emojiface_koma: )。


ツリーお昼どきだったので、ちょっと心配だったのですが、すんなり案内されました。お店の中はすっかりカリキマカ仕様。クリスマスツリーの下で、青く光るスティッチが出迎えてくれます。さて、何を食べようか…。 :emojiknife:


カカアコ・プレート検討の末、デザート(ハウピア)、ドリンク(ライオンコーヒー)付きのランチプレートに決定。ameは、マヒマヒのフリッターがメインの「カカアコ・プレート」


カフク・プレートエビ好きのame妻は、ガーリックシュリンプがメインの「カフク・プレート」にしました。それぞれ、メインのほか、2スクープのライス(フリカケ付き)、グリーンサラダ、アヒポケ、マックサラダ、イカリングフライ、ジャガイモとスパムの串カツ、パイナップルなどが盛り合わせられていて、見るだけで楽しくなってきます。量もたっぷりあってご機嫌です。


店内外は寒い師走の気候ですが、店内はすっかりハワイ。テーブルの上の小物も凝っています。


テラス席人気のテラス席です。冬期は透明なビニールシートで寒さをシャットダウン。強力なストーブも用意され、なかなか快適そうでした。私たちが食事をしている間もどんどんお客様が来て、ほどなく満員になってしまいました。


トートバッグ入会金無料のポイント会員システム、「カマアイナ・クラブ」の特典で、可愛いミニ・トートバッグを頂きました。マハロです :emojiface_glad: 。冬の寒さをしばし忘れて、ご近所のハワイを楽しませていただきました。 :emojiface_glad2:

ハワイにいらっしゃる皆さん、ホノルル・マラソンを楽しんでください。天候が好転することをお祈りしております。 :emojisun:

晩秋の小旅行 (工場見学、試飲試食の旅) ③


Post-595シャトレーゼのアイスクリーム工場見学に続き、サントリー白州蒸留所の見学に向かいます。工場見学のハシゴです。ウイスキー工場と、天然水工場があり、どちらもガイドツアーで見学できます。

まず、こちらのウイスキー博物館1Fでガイドツアーを申し込みます。ウイスキーに関する展示や、サントリーのCMギャラリーなどが見られるこのウイスキー博物館も面白いですよ。サントリーのコマーシャルといえば、「トリスを飲んでハワイに行こう」という、一世を風靡した名キャッチコピーがあるのですが、皆さん、ご存知?(年がバレる)


発酵今回は、ウイスキー工場見学のツアーに参加しました。こちら、最初に案内された、大きな発酵タンクが並ぶエリアです。


タンクタンクの中が見られるようになっており、のぞいてみると、酵母の働きで麦汁の発酵が進んでいます。周囲は甘い香りがただよっています。


蒸留麦汁が発酵して出来たもろみをこの銅製の巨大な蒸留釜で蒸留し、アルコール度数の高いウイスキー原酒を抽出します。この時点では、無色透明アルコール液だそうです。この蒸留釜の形の違いで、出来上がるウイスキーの味や香りに微妙な違いが出るそうです。

このあと、木製の樽に詰められたウイスキーが熟成を重ねる貯蔵庫を見学しましたが、そちらは撮影NG、写真はありまっせん。貯蔵庫の中は、むせかえるほどのアルコールの香りで、しばらくいるだけでいい気分になってきそうでした。 :emojiface_poker:


点火さて、続いて、このツアーの呼び物(?)、使用済みの樽に火を入れて再生させる作業の実演です。

ホワイトオークなどでできた樽でウイスキーは何年も熟成されます。使用した樽は炎で内側を焼くことで活力を取り戻し、再び熟成に使用されます。先ずは、バーナーで火をつけます。しみこんだアルコールが燃えるので、最初は透明な青い炎が上がります。


炎間もなく、炎は大きく、赤く立ち上がります :emojifire: 。樽を回転させながら満遍なく焼き、ころあいを見計らって…、


消火技術者の方が、柄杓一杯の水を投入すると、


鎮火一瞬で炎が消え、樽からは白い煙が立ちのぼります。見学者からは「おー!」というどよめきが立ちのぼり、拍手がわきます。


試飲会場この後、広々とした快適な試飲会場に案内され、お楽しみの試飲会です。全面ガラスの壁面から、バードサンクチュアリになっている美しい雑木林が見えます。窓の外に小鳥のえさ場がありますね。ここ白州で出来たシングルモルトウイスキーを水割りやハイボールでいただくことが出来ます。酒に弱いはずのame妻は喜んで飲んでました。あ、ドライバーとお子さまは、サントリーのなっちゃんをいただけます。(泣き笑い)

悔しいので、ショップで白州醸造所限定販売のウイスキーを買いました。もしかしてこれって思う壺か? :emojiface_thinks:


グラスそうそう、白州蒸留所を訪れるときはホームページでアンケート用紙をプリントして持って行ってください。ガイドツアーの受付で手渡すと、ステキオリジナルグッズがいただけます。今回いただいたのは、ウイスキーグラス。なかなかカッコいいでしょ。

晩秋の小旅行 (工場見学、試飲試食の旅) ②


Post-594小淵沢のインターチェンジからしばらく行ったところに、シャトレーゼのアイスクリーム工場があり、工場見学を受け入れています。今回の旅行の目的地の一つです。もちろん工場に興味があるのですが、試食があるということもとても楽しみ。 :emojiface_glad:


工場工場の建物は林に囲まれています。木々の紅葉が綺麗です。


工場まず、ビデオ映像で「アイスクリームの出来るまで」を見た後、工場内に入り、順路に沿って自由に見ることができます。餡製造ラインなんてものがあって、なかなか興味深いです。でも、子供たちや家族連れが一目散に向うのは…、


見学エリア来訪者用の見学エリアです。ガラスの向こうでは、アイスクリームの製造機械がすごい勢いでアイスクリームをどんどん作っています。つぎつぎとアイスクリームが出来上がる様子はとても面白いのですが、製造設備を撮影することは厳しく禁止されています。


試食見学エリアの周囲には、アイスクリームがいっぱい入った冷凍ケースが6~7台あり、自由に取って食べることができます。子供たちにとっては夢の国ですね。私たちは大人なので、節度のあるいただき方をしました。まず、まずはトップの写真にある、練乳ミルクバーを二人で1本。 :emojifinger_one:


マロンバーマロンバーを先ず1本食べたところ、美味しかったので二人でさらに一本ずつ(合計3本)。 :emojifinger_one::emojichoki:


黒みつきなここの、黒みつきなこも美味しかったです。でも、アイスの表面に散らしてあるきなこをつい衣服に付けてしまい、ame妻に注意を受けました。私が持って来たのを半分取られたので、改めて二人で1個ずつ食べました(合計3個)。 :emojifinger_one::emojichoki:

体調も良かったし、お天気もよかった(関係ない?)ので、もっといけるとは思ったのですが、私たちは大人なのでこのあたりでやめにしました。

売店でお土産のお菓子を買い、満足して工場見学一つ目を終了。シャトレーゼさん、ご馳走サマでした。 :emojiface_glad2: :emoji7:

晩秋の小旅行 (工場見学、試飲試食の旅) ①


Post-593先日、山梨、長野方面の小旅行を楽しみました。まずは中央自動車道で勝沼に向かいます。

勝沼でのお目当ては、自家用のワインの仕入れと昼食です。いつもお昼は勝沼の皆吉で、ほうとうをいただくことに決めています。


皆吉全然お店らしくない外見ですが、なんでも築130年とのこと。おいしいほうとうを目指してどんどん人がやってきます。名前と携帯番号を告げ、待ち時間を利用して近くの白百合醸造へ向かいます。 :emojifoot:


お座敷白百合醸造でワインを買って皆吉に戻ると、ちょうど私たちの順番になりました。お座敷も昔の民家の風情で、いい感じです。秋のやわらかい日差しを浴びながら、おいしいほうとうをいただきます。


こちらはこちらはお薦めメニューの「豚の角煮」です。お薦めだけあって、これもたいそう美味しゅうございました。 :emojiface_glad:


ルバイヤート空腹が満たされたあと、丸藤葡萄酒に向かいました。こちらもお気に入りのワイナリーです。ショップにはずらりと葡萄酒が並び、試飲をお願いするとワイングラスに注いでくださいます。「あ、そんなには…」というほどたっぷりくださるのですが、運転の私は飲めません。ame妻が美味しそうに試飲するのを指をくわえて見ています。 :emojiface_tear:

今回は、白百合醸造のロリアンワインを3本、丸藤葡萄酒のルバイヤートワインを5本仕入れました :emojiwine: 。少し少ないかな?まあ、旅行は始まったばかりです。